紅渡
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 紅渡 について、キバットバットIII世
~ 上記のキバットの発言 について、本人
| 基本資料 | |
| 本名 | 瀬戸康史 |
|---|---|
| 通り名 | おばけ太郎、渡、ヒロ、瀬戸丸、オトメン(乙男) |
| 好物 | バイオリン、名護さん、キバットバットⅢ鈴木深央、田原美嘉、川 |
| 嫌物 | ファンガイア、人間との付き合い |
| 出身地 | 日本 |
| 出没場所 | 日本 |
| 所属 | D-BOYS |
紅渡(くれない わたる、 - )とは、仮面ライダーキバに変身する青年である。現在放送中のRENKU-恋空-に出演中。
目次 |
[編集] 概要
| この節を書こうとした娘は途中で寝てしまいました。 あとはファイト、だよっ(Portal:スタブ) |
愛称はおばけ太郎、人間とファンガイアのハーフ、しかし父親の紅音也はかーなーり女癖が悪い。性格は気弱、バイオリンの腕はそこそこだが、人前でいざ演奏するとなるとしずかちゃん並の演奏となり、その演奏を聴いた人たちは、即死する、しかし歌唱力には定評があり、自身の持ち歌、「Destiny's play」はなかなかの物である。
現在の生活を始める前は、青春学園に入学し、菊丸英二とかいう偽名を使い、テニスに情熱に注ぐ波乱万丈な学園生活を送っていた、なお、渡こと瀬戸康史のあだ名でもある瀬戸丸はこの偽名と自身の苗字を組み合わせたものらしい。
母親は未だ登場していないが、過去編で渡の母親候補の真夜(クイーン)が現れた。あと、相棒のキバットバットIII世とはよく一緒にお風呂に入っている姿が目撃されている。なお、渡がキバに変身するには、このキバットが必要不可欠である。
[編集] その他の登場人物との関係
以前、師匠と慕っていた名護さんとは、アッー!な関係にあり、現在に至る。渡の母親を自称している静香とはセフレである。ギタリストで見た目がDQNな健吾とは、14話で健吾から絶交別れしたしたくせに19話ではもとの友好関係に戻っている。モンスターアームズ(キバのパシリ)たちのガルル(次狼)、バッシャー(ラモン)、ドッガ(力)とは、まだ一度も話したことが無いらしい。22話で保護者や彼女の息子である草加雅人の許可無く園田真理と交際を始めた。
[編集] 仮面ライダーキバ以外の番組での渡
キバが始まる前に渡は瀬戸くんという偽名を使い、「おはスタ」というTV番組にレギュラー出演していた過去がある。キバが始まった同年の8月には、キバにレギュラー出演しているにも関わらず、またしてもヒロという偽名を使い、RENKU-恋空-に出演している、渡の暴挙には唖然とするばかりである。更にその後はまたひきこもりになった上に仮面ライダーG3や仮面ライダーサソードと義理の兄弟になり、グルになって新撰組の土方歳三をフルボッコにしたりもしている。
[編集] 恋空での渡
上記でも紹介した通り、渡はキバに出演しているにも関わらず、RENKU-恋空-に出演している。しかしそのときの渡は普段の渡とは思えないほど極めてあれな格好である、銀色に染めた髪、耳につけたピアスなどDQNっぷりが半端じゃない。しかし、これには「キバに変身しすぎた後遺症である」とする見方もある。
[編集] 渡の名言
[編集] キバ編
- 「でも・・・こんな汚れた世界の空気を吸って平気だなんて、僕も汚れた人間なのかなぁ…」
- 「どうやったらこんな色が出せるんだろう…」
- 「…変身」
- 「…これもダメだ。うーん、いつになったらこんなバイオリンが作れるんだろ」
- 「バイオリン制作は本当に奥が深くてね。過去の名器の中には悪魔と契約して作ったんじゃないか、なんて言われてるのもあるくらいなんだ」
- 「うん…そうかも、ね」
- 「ちょっと静香、僕がいない時に勝手に仕事引き受けるなって…」
- 「ああああああのう!こ、これっ、こないだのテーブルのお礼で…っひどい物ですが…ああぅ、いえ。つまらない物ですが!」
- 「渡といいます。紅渡」
- 「父のような人間になりたいんです。母がよく僕に言って聞かせてくれました、父はとても素晴らしい人だったと心清く誠実で、真面目で曲がったことが大嫌いな純粋な人で…」
- 「そ、そんなハズ…父さんは誠実で真面目で…」
- 「聴こえるよ父さん…父さんの音。父さんの心が…」
- 「うえっうえっ・・・やっぱりダメなんだ・・・僕なんかが変われっこないんだ、一生オバケ太郎として生きていくんだ・・・うっうっ」
- 「僕を名護さんの弟子にしてください!僕変わりたいんです。精神的に強くなりたいんです!」
- 「だって名護さん…最高だから…」
- 「名護さんは最高です!どうか弟子にしてください!」
- 「どうしよう…名護さんに嫌われちゃう」
- 「すいません名護さん!すみません!すみません!」
- 「大牙君?本当に大牙君なんだね?」
- 「僕、ずっと会いたかったんだ大牙君に。初めてできた友達なのに、突然いなくなって・・・ずっと心配してたんだ。」
- 「僕は僕の音楽を見つけたい。そうすれば、もっと強くなれると思うから。そして、僕の音楽で、皆を幸せにしたい・・・」
- 「母さん!」
- 「会いたかったよ母さん…どこで何してたの?どうして何も言ってくれなかったの?」
- 「母さん、僕はこれからどうして生きていけばいいんだろう・・・?」
- 「兄さん、僕は生きてみたいんだ。人間とかファンガイアとかじゃなくて、僕は僕として・・・」
- 「ひどいよ、兄さん…」
- 「許せない。絶対に…うわぁーー!!!!」
- 「父さんと母さんを引き離さないと…」
- 「ダメだよ!2人が結ばれると僕が生まれちゃう。僕のせいで大切な人が死ぬんだ!!」
- 「ダメだ父さん。戦っちゃダメだ、死んじゃうよ・・・」
- 「そうだ、僕はずっと父さんの声に導かれて戦ってきた…父さんと一緒に戦うことが、父さんと一緒の時間を生きることが、命を受け取るってことなんだ!」
- 「兄さんはどうして深央さんが死んだのかわかる?深央さんは僕と兄さんの間にいた、そして引き裂かれた・・・決着をつけよう、兄さん。もう2度深央さんのような悲劇を生まないために・・・」
- 「違う!兄さんが人間を餌としか見ないのなら、僕は絶対に従わない!!」
- 「もうやめよう、これ以上戦っても無駄だよ!キングである兄さんより僕のほうが強い!!」
- 「でも、兄さんは1つ正しいこと言ったね・・・ファンガイアとして生きるのも悪くない、僕もそう思えてきたよ。ただし、兄さんと一緒に生きるつもりはないけどね…」
- 「教えて母さん、あれから父さんは一体・・・」
- 「母さん、僕もう嫌だ。あんな悲しみはもう2度と…」
- 「でも、僕はもっと強くなりたい…もっと強くなって、人の音楽を、美しいものを守りたい。僕はどうすれば…」
- 「違うよ母さん。僕はそんな立派な人間じゃないんだ・・・」
- 「ここに宣言する!今から僕が新しいキングだ!!」
- 「文句があるならかかってこい!ファンガイアの掟は力の掟、強き者がすべてを支配する!!」
- 「今から、僕がキングだ。」
- 「無暗に父さんの話をするな!」
- 「言ったはずだ。僕がキングになると。」
- 「望むところだ、いつでも挑戦を受ける。」
- 「必要ない。もう決着はついたはずだ。」
- 「分かる…兄さんの孤独が…僕がずっとそばにいる。ずっと・・・」
- 「兄さんはキングとしてファンガイアに命を狙われています。だから僕がキングになって、兄さんを助けます。」
- 「戦おう!兄さん!」
- 「兄さん!まだ戦える?」
- 「行くよ!兄さん!」
- 「兄さんの罪は僕の罪だ。一緒に背負うよ、僕も・・・」
- 「違うよ、やっぱりキングは兄さんだ。兄さんならきっと、ファンガイアと人間に明るい未来を作ることができるはずだよ。」
[編集] 恋空編
- 「ノゾム、次お前のば…!」
- 「ノゾムに何か用?」
- 「コイツ俺の」
- 「キス…初めてだった?」
- 「俺、ずっと気になってたんだ、お前のこと」
- 「俺がコレ外さない理由分かるか?」
- 「お前との思い出だからだよ」
- 「誕生日おめでとう」
- 「美嘉…浴衣…似合うな」
- 「おぉ~美嘉~、久しぶり~」
- 「田原美嘉、ちょっと借りてきます」
- 「よぉ~し!飛ばすぞ~、しっかりつかまってろ~!」
- 「美嘉!!!」
- 「このヤロー!!」
- 「俺の美嘉に触んな!」
- 「死にてぇのか・・・?」
- 「美嘉さんとお付き合いさせていただいています」
- 「俺、空になりてぇ、川なんかより空に」
- 「コイツ、だいぶ元気になったぜ」
- 「おいどけよ、コラァ!!!」
- 「見てんじゃねぇよ!」
- 「俺の女イジめる奴は誰だよ!」
- 「たとえ女でもな、今度やったらぶち殺す!」
- 「美嘉は…俺が守る!」
- 「行くぞ美嘉!」
- 「どうして俺に言わなかった!」
- 「俺が守るつったろ!」
- 「そんなにアイツが大事かよ!」
- 「美嘉、写真とろうぜ」
- 「(性的な意味で)優しく…するから…」
[編集] ディケイド編
- 「ディケイド、今日あなたの世界が終わります…」
- 「バックルとカードはどこです?」
- 「世界を救うためには、あなたの力が必要です」
- 「まだ、少し時間があります。」
- 「すごい光景ですね…」
- 「何か、思い出せましたか?」
- 「9つの世界に9人の仮面ライダーが生まれました。それは独立した別々の物語・・・。しかし今、物語は融合し、そのために世界が1つになろうとしています。やがて、世界は消滅します。」
- 「ディケイド、あなたは9つの世界を旅しなければいけません。それが、世界を救うたった1つの方法です。」
- 「あなたはすべての仮面ライダーを破壊するものです…想像は破壊からしか生まれませんからね・・・」
- 「あなたが旅を終えるまで、僕と、僕の仲間たちが、もう少しだけこの世界を生きながらえさせておきます。」
- 「ディケイドの存在が、キバと響鬼の世界を消し去ったのです・・・」
- 「僕の言葉を覚えていますか?あなたはすべての仮面ライダーを破壊しなけらばならなかった。だが仲間にしてしまった。それは、大きな過ちでした・・・」
- 「今から僕の仲間が、あなたの旅を終わらせます……変身。」
[編集] 関連項目
| 最初に言っておく!この項目「紅渡」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。侑斗の為にも誰か、加筆してくれ! あ、デネブキャンディー、どうぞ。これからも、侑斗をよろしく。 (Portal:スタブ) |