NHK紅白歌合戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

紅白歌合戦 から転送)

NHK紅白歌合戦(-べにしろうたがっせん)は、歌のうまい動物(もちろん人間も含まれる)を集めて紅白に分かれ、勝敗を競う合戦、すなわち戦争である。合戦の模様は日本ひきこもり協会、あるいは日本ヘンタイ教育放送(間違っても日本放送協会ではない)の戦場カメラマンによってTV中継される。紅白紅白歌合戦とも。ポロリもあるよ。

目次

[編集] 概要

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「NHK紅白歌合戦 」の項目を執筆しています。

大晦日の夜に開戦し、そのまま年を越す。かつては政府により「この放送を見ない者は非国民」とレッテルを貼られるほど強い力を持っていたが、今では求心力が落ち見る影もない。出陣するのは他で出番がない落ち目の者ばかりである。

[編集] ルール

  • 基本的に女・メスは紅組、男・オスは白組に分類される。男女・オスメス混合グループの場合はメインボーカルの性別に、男女・オスメスデュエットの場合は紅組に分類されることが多い。2007年以降、ゲイ・レズビアン・トランスジェンダーなど性的マイノリティのためにピンク組が設立された。
  • 特定の種の動物に出場者が偏ることがないように、種ごとに出場枠を定めている。例えばは1枠しか与えられず、1997年以降2005年現在までハローキティが枠を独占しているため、その後人気の出た猫(ニャース井上トロマリー猫ひろしなど)はいくら人気が出ても出場できない。ちなみに人間ウサギネズミは4枠、カエルパンダライオンは3枠、タヌキは2枠、は5枠与えられている。他の種と比較して猫の枠が極端に少ないのは、紅白審議委員会のメンバーにいるあのネズミの圧力によるものであるという説が有力である(ちなみに十二支もネズミの陰謀で猫が入らなかった)。

[編集] 歴史

  • 1945年 「紅白音楽試合」としてスタート。
当時はGHQの支配下で「合戦」という語が使用できなかったためこのタイトルとなった。のらくろフクちゃんなどが出場した。
  • 1951年 「紅白歌合戦」と改題してスタート。
トップバッターはサザエさんだった。
  • 1953年 テレビ中継がスタート。
  • 1973年 第1回紅白音楽試合が行われた試合会場跡地の調査が始まる。
ゴッドハンドの異名を持つアマチュア雀師の偉業により、彼の地が「試合会場跡地」から「古戦場跡地」として変更、史跡認定される。
当時は古戦場跡地せんべい、古戦場跡地まんじゅう、古戦場跡地こけし、古戦場跡地フィギュア、古戦場跡地音頭などが密かなブームとなり、その後の「認定されたら町おこし」ブームがにわかに活気立つ。
  • 2000年 とある新聞社の指摘により、ゴッドハンド氏の行為に不正がある事が判明。
その後、1973年の最初の調査結果に対しても不正が有ったことをゴッドハンド氏本人が認め、点棒没収の上連荘終了、挑戦者の逆転優勝でこの一件は幕を閉じる。
  • 2006年 DJ OZMAが締め出しに遭い、視聴率過去最低を更新。

[編集] 流れ

  1. まず最初はオープニング開始
  2. その後日本レコード大賞新人賞をもらった人たちが歌い、その後、猫、猿、犬、雉がお供になる
  3. 曲が終わるたびに司会者が脱皮を繰り返し、たまに来年は消えるとは知らない芸人達が笑いを取りに行く
  4. 以上を繰り返す
  5. 終盤になると司会者達は最後の脱皮をしラスボス小林幸子と猫、猿、犬、雉とともにラストバトルする
  6. 猫が自分の命と引き換えに和田アキ子を召喚する
  7. 小林幸子、召喚獣北島三郎によって倒される
  8. 小林幸子、第二形態幸子EXに変身、美川憲一、真の力に目覚めイベント戦闘へ
  9. 小林幸子が倒されエンディングへ

[編集] 歌合戦と編集合戦

紅白歌合戦があると、その後必ずWikipediaの項目「紅白歌合戦」が歌合戦ならぬ編集合戦になる。2006年12月の紅白でも、DJ OZMAの裸(ボディースーツ)パフォーマンスをめぐって派手な編集合戦が繰り広げられた。

[編集] 関連

[編集] 外部リンク


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