紙記事
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
紙記事(かみきじ)とは、周りにパソコンが無いという状況の下でウィキペディアやアンサイクロペディアの項目を新たに書きたいと思う時に用いられる、記事の執筆行程の一つである。似たものに「紙プログラミング」というものがある。
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[編集] 概要
せっかく良質のネタが思い浮かんだのに、パソコンが無かったり、使えなかったりすることが度々ある。そこで考え出されたのが「紙記事」というもので、これはチラシの裏やメモ帳、付箋紙などの紙に、記事の本文を書くというものである。それをすることによって、後で思いついたネタを忘れずにパソコンへ書き込むことが出来る。「紙プログラミング」は、書く対象が記事からプログラムに変わるだけで、他は基本的に同じである。
これは学校の放課後や授業中の合間、仕事の休憩時間、公共の場でも使え、その上他から見れば勉強しているようだと受け取り、先生や上司にそのことがばれないという長所がある。
[編集] 書き方
紙記事には、二種類の書き方がある。
- 画面表示型
- これは、ディスプレイに表示される文章やテンプレートなどをそのまま紙の上に書くものである。実際はどのように画面に表示されるかという想像力が必要である。また、画像さえも手描きなので、絵のセンスも必須とされる。
- ソース型
- これは、パソコンで入力する文章をそのまま書き込むものである。HTMLなどのコンピュータ言語や内部リンクの鉤括弧なども書き込むので、画面表示型より文章のスペースを大分取るが、コンピュータへ書き写す作業の点で比べると、こちらの方が良い。
また、この二つを混ぜたタイプもある。
[編集] 利点・欠点
メインページの紙記事。字はとても汚いが、絵のセンスはあるようだ。
紙記事を用いることは、様々な利点がある。
- ネタ忘れの防止
- データ消失の時の控え
- 何らかのミスに気付いたとしても、[編集]をクリックせずに済む
- パソコン起動などの手間が省ける
- その他
しかし、この紙記事については、利点ばかりではなく欠点もある。
- 誤字脱字をしやすい
- コピペが出来ない
- パソコンにデータを移す手間がかかる
- 字が汚くて読めない
- 大きな修正をするのが難しい
- 紙に書いてあるものなので紛失する可能性が高い
- 上記で人に拾われたら一巻の終わり
- その他
そのようなこともあって、紙記事という執筆行程作業をしない人も少なくない。
[編集] 関連項目
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