紫の鏡
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
紫の鏡(むらさきのかがみ)とは、言ってはならず、しかも覚えてしまったら死ぬ言葉である。ただしこの言葉は20歳を超えた者には効果はないと言われている。アンサイクロペディアには未成年の利用者も少なくないため、ここに載せることによって問題が生じるおそれれがないとは言えないのだが、明日成人になる利用者以外はあえて忘れようとする必要はないだろう。
目次 |
[編集] 概要
ある女の子が、大切に使っていた手鏡をいたずらで紫色に塗りつぶしてしまった。ところが、どんなに洗っても紫の絵の具は落ちなかった。これはもちろん、八雲紫とディープ・パープルのせいである。
(中略)
二十歳の誕生日、女の子は死にました。このページを見た方は同じページを5つ以上貼り付けてください。
[編集] 製造
紫鏡の歴史は古く、かつては宮廷内の権力闘争において、政敵を呪詛するために数多く生産された。作成には綺麗な水と綺麗な空気、そして高度な技術などが必要であるため、三重県の山奥でしか作られていない。鏡作りには非常に長期間の訓練が必要なため、年々職人の確保が難しくなっており、また最近は中国産の粗悪な紫鏡の流通が社会問題化しており、メーカー側の経営は苦しくなっている。中国産のものは精度が悪いため、20歳以下の者が死ななかったりと実用には向いていない。ちなみに現在までで最高クラスの物は八咫鏡と呼ばれ、サザビーで非常に高値がついている。なお落札したのは天皇家である。
[編集] How To Use
When you remember this word up to 20 year old, you'll be dead, or become unhappy.
(この言葉を二十歳まで覚えておくと死ぬか不幸になる)
However, when you remember the word of the white crystal and the like, it makes all right.
(ただし、白い水晶の言葉を覚えておけば問題ない)
Using this mirror, the person who does homicide full must be 20 years old or more.
(この鏡で殺人を行う者は満20才以上でなければならない)
[編集] 応用例
先述の通り、紫の鏡は呪物として用いられて始めて真価を発揮する。よってここでは、紫の鏡で敵を呪殺する一般的な作法を紹介する。
丑の刻に、神社の御神木に向かう。その際には白装束を着こなし、頭には鉄輪を戴きろうそくを立てそれらに火を灯し、顔に朱を指し身には丹を塗り、手には藁人形と五寸釘、もちろん金づちも携え、憎悪を込めて力いっぱい釘を人形に打ち込み、「死ね……苦しめ……死ね……」などとありったけの恨みと憎しみをぶつけるのである。もちろん、藁人形の体内には呪いたい相手の髪や爪、写真などを封入せねばならない。しかる後に宇治川にて沐浴すること二十一日、ついに満願成就。生きながらにして体は鬼に変じ、自らの怨念の赴くままに、憎いあの男もあの女も殺したい放題となる。
このように、紫の鏡の出番は特にない。
[編集] 効果のあった者
[編集] 効果のなかった者
[編集] 関連事項
| この項目「紫の鏡」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |