絶体絶命でんぢゃらすじーさん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この記事には冗長性が不足しています。 改善には十分なメモリーとブロードバンド回線と大きなディスプレイとくじけぬ心が必要です。 アンサイクロペディア法を熟読した上で、分量を増やして下さい。 |
「あのじーさんは無茶苦茶なことばかりしおって、実にけしからん!!」
~ 絶体絶命でんぢゃらすじーさん について、磯野波平
~ 絶体絶命でんぢゃらすじーさん について、磯野波平
「信長はじーさんが事件を起こしたとき、巻き添えになればいいのに。」
~ 絶体絶命でんぢゃらすじーさん について、足利義昭
~ 絶体絶命でんぢゃらすじーさん について、足利義昭
絶体絶命でんぢゃらすじーさん(ぜったいぜつめい -)とは、曽山一寿(そやまかずとし)氏により、月刊コロコロコミック、別冊コロコロコミックなどに連載されている、テロのマニュアル本のことである。
なお、この漫画名を、「絶体絶命でんじゃらすじーさん」とか、「絶対絶命でんぢゃらすじーさん」(両方の場合も当然)などと書くと、ゲベに喰われてしまうので気をつけよう。
目次 |
[編集] 登場人物
- じーさん
- 主人公。この世のさまざまな危険から身を守る方法を教えるなどと言ってはいるが、どう考えても自分から危険に突っ込んでいるとしか思えないバカ。腕や首や足が異常に伸びたりする。よくいろいろな原因で死んでいる(後述)。孫に強くなってもらうために、孫に「殺されても死なない特訓」をやっている。校長とはあの番組で共演する。元クワガタムシ型ビーロボ。
- 孫
- 準主人公。じーさんの孫。この漫画のツッコミキャラではあるが、逆にじーさんに巻き込まれてばかりで、よくひどい目にあっている。本名はお察し下さい。。
- ミュミャリャツァオビュビュンピピュブリャプピフンドシン(校長)
- 孫の通う小学校の校長であり、自分が世界一偉くないと気がすまない女帝である。よく交通事故に遭い死んでいる。名前が長くなり困ったので、作者は「元校長」とよんでいたりする。じーさんとはあの番組で共演する。元鮫型ビーロボ。
- ゲベ
- じーさんが道端で拾ったぞぬ。爆破スイッチを使ったり、人間化したり、口から波動砲を放ったりと過激なキャラクター。好物は禁則事項です。
- 最強さん
- 近所に住む、この漫画一の戦闘力を誇る金正日将軍様のソックパペット。将軍様への反逆者は容赦なく検閲により削除。たまにしゃべったりもする。
- 運動ならなんでもおまかせ隊
- メンバーは、リーダーのじーさんと、ステップ長谷川、マッスル竹田である。時々思い出したかのように登場するが、いつも特に何もせずに解散してしまう役立たずである。
- ちゃむらい
- いちおう侍らしいのだが、ものすごく泣き虫で、戦う気などないらしい。話すときも必ず検閲により削除のような形で話す。刀の鞘のみで中身が入っていなっかたりもして、はっきり言ってこの漫画の最弱キャラクターである。
- りゅぬぁってゃ
- 水族館の園長をしている、なぞの生物(本人は人間だと言い張っているが)。口からレーザー砲や波動砲を放ったりする。性別は不明だが、一応卵を産んだ。
[編集] 主な登場人物のさまざまな死因
ここでは主な登場人物のさまざまな死因を紹介していきます。(早い順)
[編集] じーさん
- 木の葉が刺さって死亡。
- 時限爆弾により死亡。
- 運転していた車が壁に激突して死亡。
- 孫に予想通りのリアクションをとってもらえず、ショック死。
- 風邪をひいているのに、激しい運動をして死亡。
- 校長に爆破スイッチを引かれ、死亡。
- 検閲により削除の車にひかれ、死亡。
- 自分自身の虫歯とのバトルに負け、死亡。
- 孫とともに最強さんとのバトルに挑み、玉砕。
- 飛行機で外国に行き、ライオンに噛まれて、死亡。
- ゲベに爆破スイッチを踏まれ、孫や校長と共に死亡。
- 孫の学校の宿題が解けず、爆発して死亡。
- 南極へ花見に行き、凍死。
- 孫に土管の中に閉じ込められ、そのまま死亡。
- ゲベに喰われ、死亡。
- トランプの形をした時限爆弾が爆発し、死亡。
- ゲベにぐちゃぐちゃにされ、死亡。
- 最強さんに喰われ、死亡。
- ゲベに「陸上自衛隊74式中戦車」で砲撃され、死亡。
- 再び、「検閲により削除」の車にひかれ、死亡。
- 近所のガキとのバトルに負け、死亡。
[編集] 孫
- 時限爆弾が爆発し、じーさんと共に死亡。
- ライオンに襲われ、死亡。
- じーさんの運転する車が壁に激突して、共に死亡。
- 風邪をひいているのに、激しい運動をじーさんにさせられて、死亡。
- 校長の操縦する凶悪メカにより、死亡。
- トラに襲われ、死亡。
- 校長に爆破スイッチを引かれ、じーさんと共に死亡。
- じーさんと共に最強さんとのバトルに挑み、玉砕。
- じーさんと共に外国に行き、ライオンにかまれ、共に死亡。
- サンタクロースの格好をしたじーさんに窓から捨てられ、死亡。
- 「検閲により削除」と書かれた車にひかれ、死亡。
- ゲベに爆破スイッチを押され、じーさんや校長と共に死亡。
- じーさんに頭にテレビをぶつけられ、死亡。
- 校長にバズーカ砲で砲撃され、死亡。
- 爆弾のついた歯ブラシで、じーさんに歯を磨かされて、爆弾が爆発し死亡。
- じーさんに歩道橋から投げ飛ばされ、車にひかれて死亡。
- じーさんに逆ギレされ、死亡。
- じーさんに暴行され、結果的に死亡。
- 最強さんに暴行され、死亡。
- 天井にゲベの顔がついた車にひかれ、死亡。
- ゲベに「陸上自衛隊74式中戦車」で砲撃され、じーさんと共に死亡。
- 車にひかれ、死亡。
[編集] ミュミャリャツァオビュビュンピピュブリャプピフンドシン
- かくれんぼで1ヶ月以上走り続け、力尽きる。
- 最強さんとのバトルに挑み、喰われる。
- 新幹線とのバトルに挑み、玉砕。
- ゲベに爆破スイッチを押され、じーさんや孫と共に死亡。
- ゲベとのバトルに負け、死亡。
- 海で乗っていたボートが沈み、死亡。
- ゲベに喰われ、死亡。
- 急速変身病により、金魚に変身した姿でゲベに喰われ、死亡。
- ゲベに日本海軍零式艦上戦闘機で砲撃され、死亡。
- じーさんに不意打ちを喰らい、死亡。
- 近所のガキとのバトルに負け、じーさんと共に死亡。
- 相撲取り(番付はお察し下さい。)の顔のついた車にひかれ、まもなく死亡。
[編集] バカなジジィの行った占い
[編集] 下駄占い(ジジィバージョン)
下駄占いとは、下駄(なければ他の履物で代用)があれば、誰でも気楽にできる占いのことである。
- やり方
- 下駄を飛ばし、表が出たら晴れ、裏が出たら雨になる。それだけです。
- 注意点
- 道路ではなく、安全な広場でやることをおすすめします。さもないと血の雨が降ってしまうかも……
- その他
- じーさんの家には下駄占い専用の伝説の下駄がある。
[編集] 棒占い(ジジィバージョン)
棒占いとは、細長い棒状のものさえ持っていれば、簡単にできる占いのことである。
- やり方
- 道のどこかに棒を立てて置き、倒れた方向にすすみます。それだけです。
- 注意点
- 棒の倒れる方向の先にあるものが、どのようなものかは分かりません。
- しかし、その先にどのようなものがあっても、棒が示してくれたとおり突き進みましょう。(たとえそこが崖であっても)
- その他
- ここで紹介している占いのうち、この棒占いと下駄占いのみが本作のオリジナルではない。(ただし例のジジィがこの占いをやると、必ず棒はろくな方向に倒れない)
[編集] 校長占い
校長占いとは孫の通う小学校の校長(本名ミュミャリャツァオビュビュンピピュブリャプピフンドシン)を使った誰でも気楽にできる占いのことである。
- やり方
-
- 近所をうろついている校長をみつけます。
- 校長の背後から、家の塀などのものに向かって校長をなぐります。
- 校長がものにぶつかり、とんがり頭がわれます。
- われたとんがり頭の断面に書かれている数字が大きいほど、運勢がよいことを示します。
- 注意点
- 占いを終えたらすぐにその場を離れましょう。まごまごしていると校長の逆襲を受けるハメになります。
- (校長が気絶しているうちに、殺ってしまうのも手です)
- その他
- この占いを考案した危険なジジィは初めてこの占いをやったときの得点は30点だった。
(そのジジィ曰く30点は低得点だとのこと)
[編集] ひげ占い
画像:ひげの神様.jpg
ひげの神様
ひげ占いとは、とあるジジィが己の太いひげを使って、ひげの神を出現させたことに始まる占いのことである。
- やり方
- ひげが濃くて、太い人しかできません。
- 力をためます。
- ひげの神が現れます。
- これだけです。
- 注意点
- ひげの神は現れた後、あっさりと空へ飛んでいってしまいます。とくに何かをしてくれるわけではありません。
- その他
- ジジィは校長占い(前述)のあと、気がついた校長に襲われた孫を救うべく、この占いをしてひげの神を呼び出したものの、ひげの神は何もせず空へ飛んでいってしまい、孫は校長にあっさりとやられてしまった。
[編集] まとめ
いずれの占いも必ず誰かが犠牲になっており、考案者と同じく、非常に危険な占いである。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] その他
- じーさんの家には、一応孫の両親が住んでいるらしい(孫のセリフから)。
- じーさんも校長も禁則事項ですで死ぬことが多い(孫も時々)。
- 孫の通う学校では、毎日朝礼があり、そこでは最長で給食の時間にまで食い込むほど、長いこと校長が自分自身を賞賛している。また、先生は校長一人で授業はなく、ずっと休み時間だとのこと。
- 時たま百ページ前後の大長編をやる。しかも、実は結構良い話でビックリ。








