続きはCMの後で

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続きはCMの後で(つづきはしーえむのあとで)とは民間放送のテレビ番組、ラジオ番組の前後や番組の途中に流されるCMの前にナレーターや司会、下のテロップで出される視聴者などをいらいらさせる言葉である。

何故こんなことをするの?[編集]

それは、大人の事情なので仕方なくしているらしい。その大人の事情とはCMを放送することでスポンサーからの広告料によって利益を得ており、広告収入は、番組の制作・購入費の主要な財源でもあるという大人の事情が関わってくるからで、視聴者はある程度我慢をしなければならない。 また、テレビ局内で何かトラブルがあった時にもごまかしがしばらくは効くため流す。まさに大人の事情である。 たとえばテレビ局内がアルカイダに占領されてもCMを流して視聴者を待たせとけば良いのでテレビ局にとっては「続きはCMの後」でと言って視聴者の混乱を紛わせるのにも使える。 これはテレビ局側は視聴者に見せたくないものをCMの間に修復して何も無かったように見せる続きはWebでと同じ悪徳商法に近いものである。 その他、突発的な事件の影響で特定の番組について全面的に放送したくなくなった場合など、番組に対して付くスポンサーのCMではなく当たり障りの無い映像を流してなかったことにすることもある。

もっと知りたい?[編集]

続きはCMの後で

関連項目[編集]