綾小路きみまろ

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もしかして: 綾野剛

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どうも、こんにちは。綾小路きみまろでございます。このアンサイクロペディアをご覧の方、美しいでございますねえ、首から下が。 いやあ、本当に美しい、口紅が。

ごめんなさいねぇ、冗談が言えないのです。口数が多くて言葉が足りないのです。

本日はこのような記事を見ていただき、なんとお礼を申し上げてよいのか、お礼の言葉もありません。ありませんから言いませんが

はなはだ短い時間ではございますが、この記事におつきあいしていだけれればと思います。この記事を見ている方はそれぞれ悩みを抱えてらっしゃるのです。


自分について[編集]

今、私はまだ還暦を迎えてはおりません!若く見えるかもしれませんが。なぜ若く見えるのか?それは子供を産んでいないからです。

さて、私はファンのおばさんにがっかりしています。私が、歩いていたら おばさんが「きみまろさ~~ん、なんでカツラかぶってらっしゃるのぉ~?とってみせて~!」といってきたのです。冗談じゃないです!そりゃあ、ハゲてるからカツラをかぶってるのでしょうが! とって見せるぐらいなら被らないです!まあ、そういう訳なんでございますが。

あっ! また私を見て笑いましたね! 残念です! 私もあなたの顔を見て笑いたいです!

しかし、私は、いろいろな苦労をしてきました。潜伏期間30年! しかし、50を過ぎた最近では県の納税者番付に上位にランクインするまでになりました。こうして成功できたのは、あなたさま、おばさま方……の前にいる私自身の力にほかなりません。

そういえば、そこの方。誰かに似てますね? 布団叩いて逮捕された人に。

徳光和夫について[編集]

さて、ここでひとつ大きな疑問が残ります。

徳光先輩をご覧ください。私よりおけけが多いのでございます。何故でしょうか?何故あんなにおけけが多いのでしょうか?えー、本当にこれは私の七不思議のひとつでございます。 人間平等なんて嘘です!

徳光先輩、この間もこのようなことを言われました。「きみまろさ~ん、ね、脱いで!」脱いでですよ!?脱いで!パンツを脱ぐより恥ずかしいです!パンツを脱いだら毛がでてきます。これはギャグです!「け」は「け」でも、湯気しか出てきません!

おばさんの夫について[編集]

皆さん、あなた方の夫は苦労していらっしゃるのでございます。 ご主人が妻や子供のため、汗水たらして働いて、酒と薬を交互にのみながら。会社のために手となり、足となり、クビになり。

仕事が終わって 家に帰って見ると女房になついた犬に吠えられ、女房まで吠えやがって!

二言目には不潔だの、汚いだのと罵られ、毎晩毎晩女房の方が一番風呂。女房が入ったその後に、女房が残した垢をすくい取り、いつまでも逃げぬ女房の垢!したがってぬるいお風呂に入ったところで疲れなんて取れるわけないです!風呂から上がれば自分で下着を探し、寝床に入れば自分より大きな女房のいびき。

出会ったころの女房は食べたくなるくらい可愛かった。あれから40年!あの時、食べておけばよかった!知り合ったころの妻は無口だった!それが今となっては朝から晩までぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋る。この口が体重ほど動けばどんなに幸せだろう?昔放っておいた女房に放っておかれ、安らぐところは家も会社もトイレだけです!会社よりも女房に出したい退職届。あの衝撃的な結婚披露宴から、早40年。あの日のあのプロポーズ。

あの日に帰って断りたい!

旦那なんて便所の中の便器のようなものです!会いたくなくても会わなければいけないのです!用を足したら水を流して知らんぷり。

あたしには何が残っているのかしら?あたしの人生とはなんだったのでしょうか?のんびりテレビでも見ようと思ったら、妻が韓流ドラマを見てるのであります。 「たまには見させてくれ」と言っても「別にいいじゃない!」と反撃される目にあうのでございます。そして、本気で怒ると「あの時は、あなたも優しい人だった。今となっては……」です。なんて悲しい夫なのでしょうか。

私は悪口を言っているわけではないんです! 批判しているだけです!

夫婦について[編集]

あたしの足りないところはあなたが補うの!あなたが足りないところが助けるの!それが夫婦じゃないの?

「夫婦」は上から読んでも「ふうふ」、下から読んでも「ふうふ」今まで下になったり、上になったりして、ふうふうふうふうふうふうふうふうふって生きてきたじゃない?

最近について[編集]

ま、そんな訳でございまして、私もこのような中高年広場でこのような人たちとお会いできて、誠にうれしい限りでございます。皆さま方も今日まで頑張って来られ、一度も死なずに、そして一度も、ね?その顔で、ね?

最後に[編集]

もう記事の最後になりました。

今日は実はカメラが入っているんです。一カメ二カメ、おかめ。

二度とこんな記事は見たくないとお思いでしょう。私もあなたに二度と見てほしくありません。

ご静聴ありがとうございました。

最後に一言。綺麗事を並べてみようが、大金持ちになろうが、大きな家に住もうが、人間なんて所詮、おしめで始まりおしめで終わる、だからおしめえだ!


この記事を見たときは感動なされたのですよ、奥様!記憶にないだけです!秀逸だったんです!面影ないですけど。あれから40年、あなたの愛は冷め、「あんた、加筆するの?しないの?」あたし、今日いないからね。あたし、今日河口湖に行くの。一応カレーだけは作っといたからね。温めて食べて!帰りは遅くなるからね。友達と懐石料理を食べるからね。さようなら。 (Portal:スタブ)