綿月依姫

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綿月依姫
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基本資料
本名 綿月依姫 
身体情報 召喚師兼剣士 
職業 月の使者(自衛隊) 
好物 星、餅、八意様、月の平和 
出没場所  
所属 月の都
親戚等

綿月依姫(わたつき よりひめ)とは、降ろしの使い手であり、月面の平和を守る月の使者のリーダーである。テーマ曲は『綿月のスペルカード

概要[編集]

元々、死を恐れ地球から月へ移住してきた種族である月人の中でも彼女は、神様を自身の体に降ろし使役する能力を有していたことから当時、月夜見の相談者であり月の使者のリーダーであった八意永琳の目にかない姉ともども次期リーダーとして彼女の元で修行を積むことになる。 彼女自身は優秀な戦士であり性格もまじめであったが、優秀すぎる師を持ってしまったが故肝心なところで八意様の意見に疑いを持たずに、信じきってしまい自主性がやや欠けるという欠点を抱えてしまっている。(このことが後に足を掬われる結果になる)

八意の亡命[編集]

しかし日本でいう平安時代頃、大罪を犯し地上に流刑になっていた蓬莱山輝夜を迎えに行った八意様が突然、蓬莱山輝夜に何を吹き込まれたのか、当時の月の使者を皆殺しにした挙げ句に地上へ亡命し消息を絶ってしまう。 月の王である月夜見はこの彼女にしては不可解な行動に疑惑を持ち独自に調査したところ、彼女が地上に向かう際過剰ともいうべき資材や武装、医療機器を用意していたことが判明[1]。このことから、八意永琳が月への叛意を持ち輝夜の護送を利用して亡命したものと判断、臨時に月の使者のリーダーとなった綿月姉妹に八意永琳討伐の命を出すが、姉妹は何らかの理由があるものと信じ理由をつけては放置した。普通であれば即刻解任されるような行為であるが、月の使者の大半を失いさらに平和ボケして実戦経験の乏しい戦力しか持たない月の都としては戦力を充実させるほうが先決という名目で黙認せざるを得なかった。

第一次月面戦争[編集]

不老不死に近い寿命を持つが故に月人が極端に少なかった。そのため、月の使者の補充には月兎が当てられたが臆病でなまけ癖な種族であるが故、戦力の充実という点ではかなり不安の残る状態であった。そんな中幻想郷の八雲紫達が月の都を我が物にしようと攻め込んできた。だが、高位の神を操れる依姫の敵ではなく見事に撃退、その名を月にとどろかせた反面、月兎が彼女に依存してしまい月の使者全体の戦力の底上げの妨げになってしまったのは皮肉と言うしかない。

能力[編集]

神霊の依り憑く程度の能力を持ち、八百万の神々をその身に降ろし使役する。皇祖神アマテラスを降ろして日光を操ったり龍の玉を作ったりノートに名前を書いて殺すのも自由自在である。戦闘時に装備する祇園様の刀は光と穢れをも切り裂くとされ、凄腕の魔法剣士としても知られる。

また、食べ歩きが趣味であるとの事であるが、おいしそうであれば弾幕であろうとかぶりつく[2]など、とてもじゃないが月の代表として礼節を欠く行動をうっかりしてしまうのが玉にキズである。が、思っていても遥かに強い奴にそう意見できるはずもない。

悲劇[編集]

シリーズ的に見れば月側が主役で自機であり、その後神主からも最強認定されているなど、東方Projectの書籍においてかなりの地位に立っているはずだが、なぜか不遇な扱いを受けることが多い。神霊というキーワードが出ているにも関わらず『神霊廊』でのレギュラーに昇格が出来なかったり、三月精で霊夢に月なんかどうでもいい発言されたり、他の書籍キャラと比較しても二次創作であまり注目されることがなかったなど、全キャラの中でも不遇な立ち位置にいたりする。[3]

また、このアンサイクロペディアにおいても書籍組の中でなかなか彼女の記事が作成されることがなく、姉の方の記事が作成されてから大分たってようやく記事が作成された。さらに、最強議論スレにおいては彼女が最強認定されたことで荒れに荒れる結果となっており、いないほうがいいとも言えるような状態である。どっかの世紀末覇者の息子か![4]

しかし、彼女が人気がないのも当たり前の話である。なぜなら、彼女と妹の豊姫は、初出が書籍の東方儚月抄だからである。でも生みの親は本家東方と同じ神主だから別に構わないんじゃないか、そういう意見もあるが少数派に過ぎない。多くの東方厨にとって、東方とはシューティングゲームというゲームあってこその存在であり、書籍から生まれた彼女など、分家の分家の傍流から生まれた存在も同然である。そんな彼女が最強認定など、その分家の分家の傍流生まれが当主になる、それも吸血鬼姉妹やらその他多勢の人気キャラ、いわば当主候補を差し置いて当主にも同然のことであり、原理主義者の東方厨が激怒するのは当然であった。

あと、彼女は儚月抄内で他の東方キャラを圧倒して、殆ど噛ませ犬にしている。これは、ただでさえ狂信者が多く派閥争い著しい東方界隈において、多方面に喧嘩を売るような行為である。あまりに敵を作りすぎてしまったのだ。しかし同じ神主が作ったキャラクターなのだから、まぎれもなく彼女も東方世界の一員である。愛してあげてください。いじめないでください。

脚注[編集]

  1. ^ 文々。新聞・月の都万象展参照。輝夜本人が展示物すべて本物であると証言しているが、当時の地上にプランク爆弾やバルカン砲などオーバーキルでありわざわざ持ち出す理由が無い。
  2. ^ 拾い食いやポイ捨ても平気で行う。
  3. ^ 設定的に扱いづらいフランドールなどを愛で出している二次創作は多く見られるのに対し、綿月姉妹はそういったものが極端に少ない。
  4. ^ ついでに言えば、二次創作においても出番が極端に少ないのも奇妙なことに似ている。

関連項目[編集]


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