綿月豊姫

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綿月豊姫
綿月豊姫.jpg
基本資料
本名 綿月豊姫 
通り名 山と海を繋ぐ月の姫 
身体情報 月人 
職業 自衛隊 
好物 桃 
嫌物 穢れ、地上の民、泥棒 
出没場所 月の都、幻想郷 
所属 月の都
親戚等
「地上に生きる者に罪が無いはずがないのです」
全人類へ について、綿月豊姫
「そうですね。って、貴方がたが言いますか・・・」
彼女の発言に対し について、四季映姫・ヤマザナドゥ

綿月豊姫(わたつきの とよひめ)は、「月の都」の自衛隊のリーダーであり、東方projectの中では最強クラスの種族・月人である。

テーマ曲については一応綿月のスペルカードがある。

特徴[編集]

地上の人間の永遠の憧れである月への旅行を描いた漫画・小説「東方儚月抄」の準主人公。もちろん主役は妹の綿月依姫

蓬莱人二人を除けば東方Projectにおける初の月人キャラクターであり、東方でよくある姉より優れた妹ネタにされているキャラクターである(八意永琳蓬莱山輝夜は蓬莱人である)。月の都の外交・防衛を任されている『月の使者』のリーダー。閉鎖された空間のため通常はかなりヒマなので、普通は素行の悪い玉兎更正施設として知られている。

「海と山を繋ぐ程度の能力」を持つが、いつも通りな記述がないので「程度の能力」をつけていいのか疑問符がつくが別にいいか。姉の方は妹より戦闘に向かない能力の代わりに、月の優れた最終兵器を自在に使いこなす器用さを併せ持っているが、他の火器を操れるのかどうかは不明。

しかし、豊姫の最大の特徴の1つは、月人そのものな価値観を演じていることにある。地上の民を「生きているだけで罪」やら「這い蹲って生きろ」というようなどっかの閻魔っぽい見下した発言をすることが多く、まるで仲良くする気がないのである。ただ、これは月の使者という立場上のものであり、本人や妹はそこまでの意識はないようだ。そもそも月人自体、玉兎ばかり奴隷のごとく働かせている古代ローマ帝国っぽい思考回路のため、そんな差別的な思想持ってる種族が気高い種族なのかどうか気になるところである。そんな差別主義で大丈夫か?

同時に、逆襲のシャアに登場する、地球(人類が汚染している母なる大地)を寒冷化させようとするロリコンでマザコンな赤い人のごとく、彼女も妹様がいる紅魔館に隕石を落とし、ついでに周辺をも破壊しつくそうとするドSな面も持ち合わせている。

この姉妹は八意永琳の元弟子で慕っているため、設定的に扱いづらい彼女達を幻想郷に降ろす二次創作を作る際、同人作家にとって素晴らしい存在であるとも言える (しかし、この手の相手を見下している種族のキャラには同種族から理解されず迫害を受けるなどの問題も存在する)。

ちなみに豊富な知識を持っているために、永琳の量子論的講釈を応用し月と地球、表の月と裏の月を繋ぐことが可能となっている。だが、見た目には紫のスキマの上位互換にしか見えないことには触れてはならない。

姉の方は別に・・・[編集]

豊姫のもう1つ、最大の特徴として挙げられる点はエロ薄い本ですらスルーされることにある。

最近は薄い本で活発になってきた「仙人と嘘つく三人目の鬼」とは違って妹ですらそれなりにあるというのに、出番がやけに少ない。そのため、サニーミルクルナチャイルドスターサファイアにすら数では負け、どこからか「姉の方は別に・・・」とまで言われるのである。後にこの台詞にはボウゲッシャーが食いつきました。

同時に、綿月姉妹が主人公の作品である「東方儚月抄」も黒歴史気味である。漫画以外にも小説と4コマを読まなければならないめんどくささに加え、東方オタには設定の矛盾や本編の作画担当の人の他作品と比較してもあまりにひどい作画への拒絶反応、設定資料としても月の都関係の内容が薄すぎるなどの苦情が重なり同人作家からも『これなら同人でオリジナル設定でやってるのと同じだ!』と開き直られこの作品の設定や表現はほとんど無かったことにされている。実際のところ、博麗霊夢もそんなに詳しく話す気がおきなかった程度のようだし。

兵器[編集]

豊姫の取り扱っている兵器には地上には製造不可能な物も混ざってるようで、中には豊姫本人が自分月のことを第一に考え、こっそり持ち出しているものがある。此処では、主に、月の使者で使用している兵器について説明する。

片手バルカン砲(正式名称不明)
制式採用されて試しに使ってすぐに、『機関銃で弾幕張ったほうがいいじゃん』と気づいて独断で使用中止した重火器。
そもそも重量的に片手で扱えるだけでサイズが変わらないのなら邪魔になるだけである。ターミネーターじゃないんだから
小銃(正式名称不明)
種子島風の形状の、ストックを持たないカービンタイプの小銃である。木材を使用した見るからに旧式の装備であり、いまだマガジンを持たないクリップ式である。弾を入れる所が無いのにどうやって撃っているのか等、わからない事だらけである。
なお、かつて月の使者に所属していたうどんげは素手でこの小銃と同等のレベルの弾幕を放つことが可能であり、彼女の能力が玉兎の中でも突出したものであったことがわかる。
森を一瞬で素粒子レベルで浄化する風を起こす扇子(正式名称不明)
月光蝶を彷彿とさせる破壊力を持つ最終兵器である。携帯性に優れて扱いが楽で紫を土下座させられるという、チート兵器である。最終兵器をそう軽々と持ち出して月の使者の兵器管理はどうなってるんだという設定上の欠点がある。
ライトセーバー(正式名称不明)
綿月家のガードマンが使用している特殊な武器。甲冑が中華風なのになんで?とイギリスブルバップアサルトライフルみたいなことをよく言われている。

交友関係[編集]

周りにモブの月人と玉兎しか居ないため、なんだかボッチっぽく見えるのが最大の悩みである。紫は能力を駆使してあちこちにちょっかいかけてんのに・・・

八意永琳[編集]

かつての月の使者のリーダーであり月の王の相談役。姉妹で彼女の弟子だった過去があるらしく、えーりんとは幼い頃からの付き合いのようである。小さい頃はえーりんえーりんしていた時期もありました。そんなためか、輝夜のせいで月の使者を皆殺しにして地上に逃亡した際も『そんなことするわけない!デタラメだ!』と未だに二人して討伐をサボっている始末である。

永琳が月に復讐しにくるという噂が流れている最中に『紫が第二次月面戦争を仕掛けてくるから言うとおりに行動しなさい』と怪しい手紙が届いた際も、自分たちで考えることもせずにすっかり信じ込んで言うとおりにしか行動しない程に彼女にくびったけのようだ。てか、重要なポストにいる連中がそんな状態で防衛大丈夫なの?

蓬莱山輝夜[編集]

われらのえーりんを地上に追いやった元凶であり、月の都時代にはいろいろ関わっていただろうになぜか本作では絡みがまともに無かった。二次創作では豊姫が別に・・・と言われてるのに本作では彼女が別に・・・状態というのもなんだか可愛そうである。

博麗霊夢[編集]

博麗神社に住む巫女である彼女が原因で依姫に謀反の疑いがかけられたため、一ヶ月間彼女を捕虜として家に滞在させていた。捕虜としては破格の待遇を施してやったうえに月の都で大量におひねりをもらったせいか、すっかり月が大好きになっていた。

にも関わらず、後の作品では『月の都は古臭い』『技術に胡坐かいてる情けない奴等』と罵っており挙句の果てには『月を見ても何も感じないものよ』と月自体を否定しかねない、恩を仇で返すような発言が数多く出てくるようになった。金の切れ目が縁の切れ目ということか・・・?

西行寺幽々子[編集]

ある冬の日にお宝を探して綿月家を訪れるが、警備の玉兎たちをうまく丸め込まれた挙句、庭の桃を根こそぎ喰われ、最後には酒を盗まれぎゃふんと言わされる羽目になる。姉妹そろって彼女の仕業だとは気づいてない。

八雲紫[編集]

第一次月面戦争当時からの因縁を持つ相手であり、たびたび月にちょっかいイタズラかけて月人にマークされている。実は彼女が土下座した理由は(ry

毎回のことで従者の八雲藍はもう考えることを半ば止めているようすである。

ちなみで、本作での彼女の姿はやはりというかなんというか巨乳である。

関連項目[編集]