緋色の研究
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
緋色の研究(ひいろのけんきゅう、原題:A Study in Scarlet)とは、1886年に執筆されたアーサー・コナン・ドイルの小説。初めてシャーロック・ホームズのはちゃめちゃ物語が書き記された作品でもある。2部構成でできていると思われるがそんな面倒なことをせずに1部に合体しようと言う声もちらほら耳にする。
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[編集] あらすじ
[編集] 第一部
不思議なことにはじまったと思いきやワトスンの長い長い回想話を聞かされることとなる。どうやらワトスンはシャーロック・ホームズのすごさを読者に聞かしてあげたかったみたいだ。その内容はグレグスン刑事とやらがホームズに事件を解決しろと命令しホームズが見事に犯人を見つけるといった内容であるらしい。正直なところ探偵だからそのぐらいはできて当たり前だ。それなのにワトスンは読者の許可もなしにペラペラといつまでも喋りだすので読者側は困りに困り果ててもうどうしようもなくなる。そんな事をしている間に読者はワトスンの回想話に飽きて本を閉じるといった具合である。
[編集] 第二部
今度はワトスンの長話を最後まで読みきった物好きな読者は次は事件の裏の話を読まされることとなる。第二部は第一部と違ってややこしい内容でる。何やらジェファースン・ホープという男が活躍するみたいだ。なんか結婚話で色々もめてもめてもめた後に争う事となりホープが見事に勝利するが体を壊しているホースは痛みに耐えられず死亡。結局みんな死んでしまうと言うような感じである。よって争いの勝者が死ぬのだから最終的には何も残らないのである。そんな意味のない話をグダグダダラダラと読まされ最後にはあっけなく終わるのである。よく考えると自分は何のために読んでいたのだろうかといった憂鬱感に襲われることもある。本当にこの本に費やした時間を返してほしいものだ。
[編集] 主な登場人物
- シャーロック・ホームズ
- 事件を解決する探偵と思われる。
- ワトスン
- 読者にグダグダと回想話を読ませた張本人。この回想話がきっかけでみんなからの嫌われ者になってしまう。
- ジェファースン・ホープ
- 毒バトルの争いには勝利したが結局死んでしまって読者を絶望させてしまった。よってみんなからの嫌われ者となる。
- ドレッバー
- ホープに意味のない毒バトルで負けて死んだ可愛そうな人。
[編集] 題名
今まで読者を散々困らしてきたがまだ懲りてないらしく次は題名で人を困らせはじめる。少し人間を嘗めすぎているみたいだ。なんと題名の「A Study in Scarlet」の「study」をどう訳すかで論争することとなる。よって題名が「緋色の研究」ではなく他の題名を使って人を困らせ始める。アンサイクロペディアでいうとソックパペットを使っているということになるのだ。販売ブロックしてやりたいぐらいだ。本当にこの本に人間はどこまで振り回されるのだろうか…。
[編集] 関連項目
| 本項は第6回執筆コンテストに出品されました。
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