緑会

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緑会(みどりかい)とは、鉄道教を崇拝する教徒の中でも、急進派で構成される秘密結社である。

主義[編集]

グリーン車こそが至上のものであるとし、普通車を認めないと、主張している。

歴史[編集]

第二次世界大戦中の「イ号作戦」に始まりが見出される。1945年に、日本を占領したマッカーサーは、「イ号作戦」で製作された一等車を見てその技術力に驚き、即座に接収するとともに、製作を禁止した。こうして一等車の使用が出来なくなった。これをきっかけとして、二等車をグリーン車に変更し、その設備の向上をはかる事を目的として、国鉄内部に結成された組織が原型とされる。しかし時代が進むにつれて、国鉄外にも構成員を増加させた。国鉄の分割民営化の真の目的は、緑会潰しにあったという学説がある。国鉄の分割民営化によりJR内部の緑会構成員は壊滅的打撃を蒙った。現在では外部派が主力となっている。

活動[編集]

東京大学法学部に食い込み、卒業生を通じたロビー活動によって、グリーン車普及に全力を尽くしている。

JR東日本では、常磐線、東北線の普通列車にグリーン車を導入させた。また、Suicaグリーン券の実用化にこぎつける。

JR東海への工作によって、こだまグリーン回数券ぷらっとこだまグリーンを実現し、若年層の取り込みをはかっている。

具体的事例[編集]

私鉄への応用[編集]

内紛[編集]

全ての列車にグリーン車を連結するのは無理であると主張したJRが、普通車両の一部を区切ってグリーン席としたことに端を発して、現在は内紛状態にある。

具体的には、「ロ派」と「ロハ派」の抗争が激化している。対立派閥の車両に向かって「お〜いお茶」のペットボトルを投げつけるなど、深刻な事態に至っている。鉄道警察隊も「付ける薬が無い」として不介入を貫いている。

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「緑会」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)