〆切
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
〆切 (しめきり)とは、学生や社会人を襲う怪獣である。神が囚人のために設定する。守れないと犯罪者となり日勤教育になるか自殺を迫られる。守ることができるとご褒美に次のしめきりが来る。これが課せられた人間は一生出世しない。死ねば靖国神社で神にしてもらえるかもね。
[編集] 概要
学生を襲う比較的小型のものから、社会人を襲う超大型のものまでが確認されている。〆切は対象とともに成長するといわれており、言い伝えでは、その人の社会的奴隷度が高くなるほど、怪獣も強力になるといい、能力不相応な役職を与えられ、〆切の前に膝を折る人間も後を立たないという。逆に、成長の止まった人間では、カネにならないからと最終的に愛想を尽かしされて一切出現しなくなる。
なお、〆切を操っている神は、教師、ボス、編集長などである。もっとも、これを知ったからといってどうなるわけでもない。タイムマシンでもあれば逃げられるけど。
なお、守ることを信条としていると、落としたら燃え尽きる。そして鬱病に直行する。
[編集] 対処
〆切は非常に足が速く、逃げても一瞬で追いつかれてしまう。最後の手段は仮病を使うことだが、復帰したとたんに生まれ変わった〆切に出会うことになるので、あまり効果的とは言えない。台風の季節にはやや大型のものが出現するが、うまくすればやり過ごすことができる。
社会人を襲うタイプの場合、周期は長いが、人生が台無しになりかねない大型のものが襲ってくる。漫画家や小説家などの場合は海外逃亡という大技で逃げられる可能性もあるが、その前にカンヅメにされて逃亡不能になることが多いようだ。
また、到来日があらかじめ決まっているのも特徴である。〆切の来る日より、直前3日間が地獄の苦しみであるといわれる。間に合わなかった場合、到来日を延期することもあるが、それが可能なことはまれである。
根本的には、報われない労働(3K)に従事していることに早く気付き、人生を考え直すことである。おそらく、死んでそれっきり。にした方が早いけど。
[編集] 法則
- 残務の量は〆切までの日数に反比例する
- クライアントの指定する〆切はギリギリ間に合わない日付である
- どらえも~ん
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