羊数え歌

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ウィキペディア専門家気取りたちも「羊数え歌」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

羊数え歌(ひつじかぞえうた)とは、世界一長い歌詞のギネス記録を持つ民謡である。

概要[編集]

この歌は古くから伝わるものだが、その歌詞は無限に続くため最後まで歌うことはできず先にこの世が終わってしまう

これを歌うと眠くなるという古くからの言い伝えがあるが、残念ながらいまや迷信扱いされている。ところが、実際のところあまりに長いため通常なら歌っている途中に睡魔が来ることはまず確実であり、不眠症や生まれつき一睡もできない病気の人も寿命が来れば永眠という安らかな眠りにつくことができる。このことから言い伝えは本当であることがはっきりとわかる。うまく眠れないという人は一度試してみてはいかがだろうか?

また、歌詞が無限に続くのでJASRACが管理することはできず、あのカス組織に辛酸をなめさせた歌としても高い評価を得ている。

歌詞[編集]

Jasrac.jpg
JASRAC届出済
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羊が一匹 羊が二匹 羊が三匹 羊が四匹 羊が五匹
羊が六匹 羊が七匹 羊が八匹 羊が九匹 羊が十匹
羊が十一匹 羊が十二匹 羊が十三匹 羊が十四匹 羊が十五匹
羊が十六匹 羊が十七匹 羊が十八匹 羊が十九匹 羊が二十匹
羊が二十一匹 羊が二十二匹 羊が二十三匹 羊が二十四匹 羊が二十五匹
羊が二十六匹 羊が二十七匹 羊が二十八匹 羊が二十九匹 羊が三十匹
羊が三十一匹 羊が三十二匹 羊が三十三匹 羊が三十四匹 羊が三十五匹
羊が三十六匹 羊が三十七匹 羊が三十八匹 羊が三十九匹 羊が四十匹
羊が四十一匹 羊が四十二匹 羊が四十三匹 羊が四十四匹 羊が四十五匹
羊が四十六匹 羊が四十七匹 羊が四十八匹 羊が四十九匹 羊が五十匹
羊が五十一匹 羊が五十二匹 羊が五十三匹 羊が五十四匹 羊が五十五匹
羊が五十六匹 羊が五十七匹 羊が五十八匹 羊が五十九匹 羊が六十匹
羊が六十一匹 羊が六十二匹 羊が六十三匹 羊が六十四匹 羊が六十五匹
羊が六十六匹 羊が六十七匹 羊が六十八匹 羊が六十九匹 羊が七十匹
羊が七十一匹 羊が七十二匹 羊が七十三匹 羊が七十四匹 羊が七十五匹
羊が七十六匹 羊が七十七匹 羊が七十八匹 羊が七十九匹 羊が八十匹
羊が八十一匹 羊が八十二匹 羊が八十三匹 羊が八十四匹 羊が八十五匹
羊が八十六匹 羊が八十七匹 羊が八十八匹 羊が八十九匹 羊が九十匹
羊が九十一匹 羊が九十二匹 羊が九十三匹 羊が九十四匹 羊が九十五匹
羊が九十六匹 羊が九十七匹 羊が九十八匹 羊が九十九匹 羊が百匹 
羊が百一匹 羊が百二匹 羊が百三匹 羊が百四匹 羊が百五匹
羊が百六匹 羊が百七匹 羊が百八匹 羊が百九匹 羊が百十匹
羊が百十一匹 羊が百十二匹 羊が百十三匹 羊が百十四匹 羊が百十五匹
羊が百十六匹 羊が百十七匹 羊が百十八匹 羊が百十九匹 羊が百二十匹
羊が百二十一匹 羊が百二十二匹 羊が百二十三匹 羊が百二十四匹 羊が百二十五匹
羊が百二十六匹 羊が百二十七匹 羊が百二十八匹 羊が百二十九匹 羊が百三十匹
羊が百三十一匹 羊が百三十二匹 羊が百三十三匹 羊が百三十四匹 羊が百三十五匹
羊が百三十六匹 羊が百三十七匹 羊が百三十八匹 羊が百三十九匹 羊が百四十匹
羊が百四十一匹 羊が百四十二匹 羊が百四十三匹 羊が百四十四匹 羊が百四十五匹
羊が百四十六匹 羊が百四十七匹 羊が百四十八匹 羊が百四十九匹 羊が百五十匹
羊が百五十一匹 羊が百五十二匹 羊が百五十三匹 羊が百五十四匹 羊が百五十五匹
羊が百五十六匹……

ふぁあ~~~~zzzzzzz

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

単位に関する指摘[編集]

羊を数える単位は一頭、二頭……ではないかという指摘もあったためグーグル先生に教えを乞うたところ、両方普通に使われていることが判明した。また、「匹」の方が子供たちにもなじみやすいことから元の歌詞では匹を採用している。「頭」などという単位はでかくて凶暴な動物を連想させてしまう。集団にでもならなければ羊はおとなしい動物なのである。

JASRACの抵抗[編集]

無限に続く歌詞なので管理不可能となってしまったがあのカス組織はその程度で黙っておらず、なんとか歌詞を表す方法を工夫した。

工夫1
羊がn匹

これは歌詞に入っていないはずの和の演算記号が入ってしまうことから却下された。

工夫2
羊がn匹

積の演算記号は省略されるのでこれならいける!とスタッフが思った瞬間、根本的な間違いに気づいた。これでは理系大学生以上か、数学オタクでなければ通じなくなってしまうため、とても一般的になじめるものではない。

この失敗もあり、JASRACはこの楽曲に対し見て見ぬふりをするようになったのだという。

迷信について[編集]

英語圏においては、羊(sheep)は睡眠(sleep)と発音が似ており、このことが催眠効果の理由であると指摘されている。しかし、我々日本語の母語話者にとっては羊と寝る・睡眠などは明らかに読みが異なり、それでも睡眠効果が存在するのはアメリカ文化による洗脳の現れであると言わざるを得ない。

羊数え歌に代わる歌として、以下の楽曲が候補に挙がっており、文部科学省による審議対象となっている。

素数数え歌[編集]

これは羊数え歌とはまた別の歌で、ジョジョの奇妙な冒険の作者荒木飛呂彦氏が作詞作曲したものである。歌の目的も違い、こちらは「気分を落ち着かせること」を目的としている。

だがこれも無限に長い歌詞を持っており、同率一位のギネス記録を認定されるのではないかと言われているが、素数は自然数に対して圧倒的に少ないため羊数え歌の方のみがギネス記録となっている。 (なお、この歌には1も含まれているが作詞者の意志により変更されずに残されている。)

しかし、それを数学者カントールが覆してしまった。素数も自然数も無限にあることから、大きさを比べる場合無限集合の濃度(基数/Cardinal number)を使うことになる。すると、素数と自然数は同じ濃度であることが証明されてしまうのだ。これによりこの素数数え歌も羊数え歌と同様に同率でギネス記録に認定されることが決定した。

では、同率ではなくこの記録を更新することはできるのかというと、数え歌では不可能である。なぜなら自然数より濃度の大きい集合は可算集合ではないため歌にできなくなってしまうからである。このあたりの詳細な内容については頭の固い百科事典を参照されたし。

ポケモン数え歌[編集]

羊数え歌を必要とするお兄さんお姉さんたちにはこちれら慣れ親しんだポケモンを数えた方がよい眠りにつけるのではと指摘されている。しかし、ポケモンと聞いて連想する事物としてはピカチュウではなくポケモンショックもあるので、実現にはなお高いハードルが待ちかまえていると言える。

ねるねるねるね数え歌[編集]

羊数え歌の理屈を日本語へ適用した場合、最も有効な楽曲と評価されている。しかしねるねるねるねと聴いて連想するものは「寝る」などあり得なく、明らかに「テーテッテテー!!!!」であるため、これもポケモン数え歌と同じく実現には程遠い楽曲と言わざるを得ない。

禁句[編集]

アンサイクロペディアには1=2という定理があるのでこれによってすべての数が等し……うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp

関連項目[編集]