美人投票の比喩

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美人投票の比喩(びじんとうひょうのひゆ)とは、人の行動にはこれといった目的がなく、その場の空気を読むことに徹する場合があることを示した比喩である。この比喩はケインズが使ったことで有名である。ケインズ曰く「雰囲気読めないとお金儲けできないよぅ☆」

事例[編集]

(1)アイドル・タレントの場合

アイドル・タレントなど数人の写真を机の上に用意し、高校生4、5人をその机の周りに配置する状況を想定する。高校生たちには「せーの」で、おのおのが最も「美人だ、かわいい、付き合いたい、デートしてぇ、セバキューン!!」と感じた人物を指でさしてもらう。その際、この男子たちは、それなりに自分の中の価値観に沿って行動するのだが、むしろ判断基準としては「せーの」の後での、全員が写真を選んだときのリアクションを重視する。つまり、ある程度、他人がどういった行動をするかをなんとなく考えつつ、場の雰囲気を壊さないように行動するのが普通ということである。

つまり、彼らにとっては「誰がどんなアイドルが好きか」ということを知るのも目的の一部に入るとも考えられなくもないが、むしろ「えー、おまえ長澤まさみかよー」「はぁ? しょこたん? お前そういうのがいいの?」「なんでお前とかぶんだよー」とかいいつつその場の空気を維持し、他愛のない話をすることそのものが目的になっているということである。


(2)合コンの場合

合コンの場合を考えてみよう。

合コンの目的には「知らない人と親睦を深める」「人脈を作る」「好みの異性と出会う」「テイクアウト(性的な意味で)」などが挙げられる。単純に「みんなと酒を飲む」というのも目的として考えられなくもないが、「合コン」を中心にそえた観点では側面的な要素と考えられるので、除外するものとする。

実際に合コンが開かれた場合、盛り上がったり、どうしてもものにしたいという考えで多数の人が参加するのなら、上記目的を達成するような流れが発生する可能性はある。しかしながら、通常、初対面の人物が多数いる集団がいきなり親密な雰囲気になることは考えにくい。むしろ「せっかく飲むんだし、テキトーに盛り上げて楽しもう」といった思考になる方が自然であると考えられる。

そんな中で、男性同士の密談が行われ「俺、佐藤って子好みかも」「あー、なら俺、石原って子かなぁ」といった流れで話が進んだとしても、決してこの男性達が、この後なにかしらの積極的行動を起こす可能性は高くない。せいぜいメルアドを聞くだけで終わってしまう。これらの会話は、あくまでも「合コン」という特殊な環境によって作り出されたものあって、彼らの目的を端的に示しているわけではない。雰囲気を持続させるために、自然に発生したといっても過言でもない密談なのである。

注記[編集]

こういったダラダラな状況でマジになりすぎると、大体いじられるかドン引きされるかどっちか。ってか、仮にいじられたとしても、心の中ではドン引きされていることも十分にある。さらに、話のネタにもなってしまうので注意すること。言われなくても、このくらいのことわかるよねー。

↑っていってるやつほど危険かもしれない。

また、投票においては空気が投票の行方を左右する。つまり投票による美人=よい女であるとは限らない。

関連項目[編集]

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