羽後本庄荘駅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
羽後本荘駅(うごほんじょうえき)とは、秋田県由利本荘市に存在する駅であり、秋田県外の人、特に関東地方の人からは「羽後本庄駅」とよく漢字を間違えられるうえに、秋田県外における知名度が低い駅である。「羽後本庄駅」と秋田県民の前で書くと怒られるし、私も怒ります。
正しい表記は羽後本「荘」駅である。
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[編集] 概要
東日本旅客鉄道株式会社と由利高原鉄道の2社が乗り入れており、由利本荘市における交通の拠点である。 この駅にはすべての定期旅客列車が停車する。東日本旅客鉄道株式会社羽越本線においては単なる途中駅のひとつにすぎないが、由利高原鉄道鳥海山ろく線にとっては始発駅であり、同線においては終点の矢島駅と同様重要な駅である。
[編集] 駅の現状
東日本旅客鉄道株式会社線における平成19年度(2007年度)の平均乗車人員は1,516人である(ただし、羽越本線の降車人員と由利高原鉄道の乗降人員は含まない)。これは秋田県内においては5番目の多さである。
朝夕は多くの高校生でにぎわっている。しかし秋田県は特に少子化が進んでいるため将来の見通しはそれほど明るくない。
どの時間帯でも高齢の利用者を多く見かけるが、生産年齢人口の利用者を見かけることは少ない。理由は秋田県においてもモータリゼーションが進行しているからである。この地域はもちろん、秋田県民はもっとエセ新幹線「こまち」以外の鉄道も積極的に利用すべきである。
[編集] 駅のつくり
羽後本荘駅は有人駅であり、みどりの窓口や売店もあり自動販売機も多く設置されており秋田県内では数少ない自動改札設置駅である。また、小さいながら由利高原鉄道の有人窓口もある。貨物列車の発着はないが、JR貨物のコンテナ集配基地・羽後本荘オフレールステーションがある。
1番線から4番線まであり、1番線・2番線・3番線は羽越本線専用、4番線は由利高原鉄道鳥海山ろく線専用である。
[編集] JR東日本羽越本線
[編集] (これでも)優等列車
当駅に停車する特急列車(寝台列車を含む)は以下のものがある。
- 特急いなほ(新潟駅-秋田駅 白新線・羽越本線経由 1日3往復)
- 寝台特急あけぼの(上野駅-青森駅 東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由 1日1往復)
- 寝台特急日本海(大阪駅-青森駅 東海道本線・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由 1日1往復)
寝台特急日本海は2008年3月半ばまで2往復運行していたが、1往復に減らされた。青森行日本海は早朝停車の1往復のみが残っているが、北陸や関西から当駅へ向かうには不便である。2008年3月15日ダイヤ改正地点においては当駅着が4:54、当駅発が4:55とかなり早い。しかし、JRグループの夜行列車削減計画が着々と進行する中において、寝台特急が毎日2往復止まることは特筆に値するだろう。
[編集] (増発してほしい)普通列車
下り秋田方面は普通列車が1日14本・快速列車が1本の計15本である。朝の一部時間帯を除けばおおむね1時間に1本の普通列車が走っている。快速を含むほとんどの列車が秋田行きであるが、1日に1本ずつ奥羽本線の東能代行きと弘前行きがある。
上り酒田方面は普通列車が1日10本と上りに比べて少ない。1本普通列車を逃すと2時間以上待つはめになる時間帯もある。
[編集] 由利高原鉄道鳥海山ろく線
当駅は由利高原鉄道鳥海山ろく線の起点駅であり、1日14本の列車が終点の矢島まで運行される。
その他のことに関してここで述べるのはめんどくさいので詳しいことは由利高原鉄道の項目を参照してください。
[編集] もう一度言いますが…
正しい表記は「羽後本庄駅」ではなく羽後本「荘」駅です。間違えると秋田県民に怒られるし、私も怒ります。
[編集] 関連項目
| この「羽後本荘駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ) |