羽生善治

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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羽生善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、通産獲得タイトル数2位、現役最高とも言われる将棋棋士である。余談だが爆笑オンエアバトルに出演する3人組、Bコースのハブの従兄でもある。

目次

[編集] 概要

羽生善治は早くから天才と呼ばれており、わずか19歳にして将棋のタイトルである竜王位を獲得するほどの活躍を見せた。曰く「まだボナンザがなくてよかった」。

余談だが、従兄弟であり、爆笑オンエアバトルの常連「Bコース」のメンバーの一人、ハブこと羽生幸次郎(1976年8月19日~)は、20歳にしてお笑いトリオBコースを結成し、10年かけてイバラの生い茂る笑い道を少しずつ少しずつ登っていく。

[編集] 羽生善治の名勝負

羽生善治を有名にしたのは、1988年、5段だった時代に参加したNHK杯において、名人経験者である加藤一二三九段を相手に刺した5二銀の一手である。当時、解説者として参加していた米長邦雄が思わず叫んだほどの一手は、後の将棋会に革命をもたらした。

余談だが、従兄弟であるハブがメンバーを務めるBコースは、こつこつと実績を積み重ねていき、結成から苦節10年、ついに芸人にとっての登竜門である爆笑オンエアバトルの第9回チャンピオン大会セミファイナルに出場する。しかし、不運なことに874キロバトルという高得点をたたき出したにも関わらず、結果は惜しくも6位となり、チャンピオン大会への出場を逃す。なお、Bコースの874キロバトルとは、現在でもセミファイナルにおいて敗者が記録したもっとも多いキロバトルである。しかし、翌年の第10回チャンピオン大会では見事に決勝に進出、7位に入るなど、着実に実力をアップさせている。

[編集] 羽生善治の七冠独占

20代を迎えてから、まさに無敵ともいえる快進撃を続けた羽生善治は、1996年についに前人未到の七冠を達成し、歴史にその名を刻む。

余談だが、その年は北海道専修大学北海道短期大学の専修大学への編入コース(通称、Bコース)に進んだ従弟の羽生幸次郎が、中村岳人渡辺謙司と出会った年でもある。

[編集] 羽生善治の棋風

その将棋の指し手はまさにオールラウンドプレイヤーの名にふさわしく、本人が「得意な戦法は持たないほうがいい」とまで語るほど。そのため、相手が予測を立てにくく、かつ、絶妙な妙手を連発することから、「羽生マジック」とまで称される。

余談だが、従弟であるハブの所属するBコースの芸風は、強烈なワンパターンが大きな特色であり、ツッコミのタケトが最初にネタを振った後、ボケその1のナベとボケその2のハブが徹底的にボケ倒すのが一般的なスタイルである。そのため、インパクトは少ないものの、大崩れしないその芸風は、オンエアバトル視聴者から大きく支持されている。

[編集] 羽生善治の脅威のエピソード

  • 7タイトル中10冠は当たり前、7タイトル中12冠も
  • 初手で王手飛車を頻発
  • 羽生にとっての手付かず完勝は入玉のしそこない
  • 盤面すべて相手駒、持ち駒も全て相手の状況から玉だけで逆転
  • 待ったされても余裕で勝利
  • 一回の王手で龍が三枚に見える
  • 対局場に立つだけで谷川が泣いて謝った、心臓発作を起こす佐藤も
  • 勝勢でも納得いかなければ打ち歩詰めして帰ってきてた
  • あまりに勝ちすぎるから野球盤で対決
  • その野球盤でも三塁打
  • 荒木を一睨みしただけで振り駒が先手になる
  • 対局の無い解説でも2勝
  • 自分の香車を自分でキャッチしてレーザービームで打ち返す
  • 王手を受けしようとした歩と、それを受け止めようとした金、銀、角の駒ともども相手玉に突き刺した
  • 観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら王手飛車
  • グッとガッツポーズしただけで寝癖が5本くらい立った
  • 振り飛車でハリケーンが起きたことは有名
  • 自分の桂馬に飛び乗って客席まで行くというファンサービス
  • 大局観がよすぎるせいか対戦相手の老後まで見える
  • あまりに勝つのでチェスをやっていた時期も。でもあっさりと日本チェス協会から六段を授与されるレベルに達して、飽きてやめる。
  • ハンデとして有利になったら盤を回転させるルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
  • 升田幸三も対戦から逃げまくり、仕方ないので囲碁で勝負した。
  • 奥さんは、元アイドルの畠田理恵

[編集] 余談だが、従弟であるハブの脅威のエピソード

  • 2008年8月に行われた一発ギャグの日本一を決めるイベント「大秒殺」で見事優勝。
…あっそ。

[編集] 羽生善治の特徴

若い頃、寝癖がトレードマークとして知られたが、結婚後はあまり見られなくなった。

余談だが、従兄弟であるハブの所属するBコースは3人の服装が赤青黄の三色に分かれていることも大きな特徴で、爆笑オンエアバトルでも、ステージいっぱいにカラフルな3人が動き回るコントで大きな支持を受けている。しかし、2008年夏ごろから全員白のスーツでネクタイだけ色わけという新しいスタイルにも挑戦している。

[編集] 羽生善治の持ちネタ

ない。

余談だが、従兄弟であるハブの持ちネタは、甲子園の試合終了のサイレンのマネ、まったく関係のない場面で変な顔をする(それを見ながらナベがメガネの手入れをする→タケトが突っこむ)、ナベと一緒にオカマのマネなどが有名である。

[編集] 羽生善治の今後

現在も将棋界における最強の地位は揺らいではいない。

既にチェスは世界一王者がコンピューターに敗れて久しいが、将棋の場合は羽生を打ち破るコンピューターは、100年かかっても完成する見込みが立っていない。羽生の存在はコンピューターの発達において越えるのが困難な大きなハードルとなっており、むしろ高過ぎる目標によってコンピューター開発に支障が出る事が懸念されるほどである。

余談だが、従兄弟であるハブが所属するBコースの今後は、オンエアバトル以外のお笑い番組にも出演することが多くなったという反面、明らかにトップは取れないその芸風をいかにして乗り越えていくかが大きな課題である。ダンディ坂野のように、何かを悟ったようにやり続ける道もあるが、残念ながら、オンエアバトルの実力者といえども、番組卒業後は次の一手がなかなか見つけられないのが現状であるため(ルート33ハリガネロック参照)、なんとしてでもオンエアバトルに出演できるうちに次のステップアップのための足がかりを作らなければいけない。

[編集] 関連項目