老害
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
老害(ろうがい)とは、組織において、死に損ないどもが引退できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物のことである。
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[編集] 概要
太古より年功序列を重んじてきた日本では、老害現象とは切っても切れない縁である。政治・文化・企業あらゆる世界で発生し、近年社会問題となっている。この現象が進行すると、若手が育たず、スムーズに世代交代が行われなくなり、組織全体が老人集団と化してしまう。さらに、そういった老人組織が増えてくると今度は業界単位での老害現象へと拡大する。
[編集] 原因
- 過去の栄光にしがみつく
- 老害はかつてその業界で何らかの功績を挙げたものが多い。しかしながら功績がその一発限りだったりして、それをネタにいつまでも消化試合を続けて居座り続けるのだ。
- 引退の機会を逃す
- 上記とは逆に、大して実績があるわけでもない普通な人達が運良くリストラなどに巻き込まれずに生き残り続けるというもの。このような要領の良い連中は大抵コネを持っていて、それを利用して良い仕事やポストを回して貰いさらに長く居座る。
- 有力な後継者が現れない
- こうなった場合、頼みの綱になるのは知名度だけは一人前のかつての王者なのである。老人側が全盛期のクオリティを維持しているのであれば問題ないのだが、そうではなく中途半端に劣化していることが多いので、状況は悪くなる一方である。漫画界で例を挙げると、あの雑誌のアレやコレなどが該当する。
- 同年代の人物同士で馴れ合う
- 別の業界で頑張っている高齢者(別に老害でなくてもよい)がいると老害も負けてられないと自分の限界も知らず一線を張ろうとする。しかしたいてい能力が無いのに張り切るため、傍目から見れば馴れ合い以外の何者でもない。
[編集] 対策
- 更なる腐敗を呼ぶ恐れがあるため近年では非合理的であると考えられている方法。
- 老人をこr禁則事項です
- 殿堂入りにするなど高い地位に祭り上げる。
- 若者に老害よりも強い権限を与える。
- これはこれで別の問題を起こす可能性もある。
[編集] 老害の例
[編集] 政界
[編集] 芸能界
- お笑い芸人を代表する老害。極楽山本事件のときの球団辞める辞める詐欺や北京五輪のエクストリーム・聖火リレー参加など、従来のお笑いの概念を覆すパフォーマンスを繰り返し、注目を浴びている。
- 仮面ライダーV3主演をきっかけに特撮業界に
寄生する偉大な大先輩として牽引する立場になった。仮面ライダーのリメイクのときに「風見志郎は俺以外にはやらせない」と発言したのは有名。老人の駄々っ子は見苦しい。彼のV3に対する粘着質情熱が伺えるエピソードである。
[編集] スポーツ界
- 野球界を代表する老害。球界の全選手中9割を育て上げるという素晴らしい功績を持つが、日テレのニュース番組を育てているうちに、ただの外野フライをホームランと見間違えるほど野球能力が鈍ってしまった。
- 1001君のお友達。野球の采配に血液型性格判断というオーバーテクノロジーを取り入れ注目を浴びる。
[編集] 漫画界
サンデーなどのいわゆるマンネリベテラン作家重視型の雑誌で発生しやすい。
- 漫画界を代表する老害。近年では
ネタ切れ読者の熱い要望に答えて旧作の引き延ばし続きを描く、リサイクル漫画にも意欲的に取り組んでいる。
- この人は3代目の別人なので厳密には老害とは言えないかもしれない。現在はあの破天荒警察漫画から一部設定を引き継いだ寿司屋漫画を週刊少年ジャンプで連載中である。
- まるでマネキンのようなモブキャラクターを描くアシスタントを何年にも渡って使い通すなど、次世代の育成にも積極的である。
- ヒゲと同じくリサイクル漫画を量産する。著作権事業にも積極的で、最近ではホモに喧嘩を売っている。
[編集] その他
- ナベツネワタオ
- 嫁入り新聞社の会長で野球界や政界や性界も牛耳る。そのため老害の影響も大きい。
- ホリエモンなどの若手の似たような人間は徹底的に叩き潰し、反面、持ち上げる人物は常に老人(フのつく人とか)という、作為的に老害現象を起こしている節がある。
[編集] 関連項目
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