職務命令

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「職務命令が降りたら、我々も日教組並に闘争する。」
インターナショナル合唱が職務命令になること について、ちゃんねる桜

職務命令(しょくむめいれい)とは、日教組系教員を炙り出すために、教育委員会が公立学校長を通じておこなう踏み絵である。

背景[編集]

わが国日本における国旗が極めて卑猥であることは、アンサイクロペディアンにとっては、言うまでもない。このような国旗に対し、一部の教員は、青少年健全育成の観点から問題視してきた。しかしながら、脳内がAVで詰まっているウィキペディアンネットウヨは、日章旗への崇拝を愛国心を計るバロメーターとして利用している。従って、他のデザインの国旗に改める気は、彼らはさらさら持ち合わせていない。

また一方、国歌に関しては、国内だけでも複数存在する。大日本帝国の「君が代」、名古屋共和国の「名古屋はええよ、やっとかめ!」、ニコニコ共和国の「鳥の歌」等々である。 これだけバラエディに富んでいるにもかかわらず、立法機関は「君が代」だけを唯一無二の国歌に認定してしまった。

実際問題として[編集]

ネットウヨは、自国の国旗や国歌を敬愛しないのなら他国へ出て行けという。しかし、日本には憲法で保障された思想・良心の自由があるので、この言説は成り立たない。思想・良心の自由を認めたくないのなら、ネットウヨのほうが他国へ出て行くべきであろう。

教育には、教育価値というものが存在する。職務命令が無批判に受け入れられるのならば、職務命令に内在する教育的価値を考慮する必要はない。しかし、子どもたちの将来を考慮し、職務命令が教育的に背反するのであれば、その職務命令は違憲の疑いがある。

国旗に対しては起立が求められる。身体障害者にとっては、大きな負担となっている。さらに国歌斉唱にいたっては、直立不動が求められ、お年寄りにも大きな負担となっている。

教育的価値の問題[編集]

教育行政が職務命令を発する場合、その根底には教育的価値判断が伴っていなければならない。2000年代の職員会議より、職員会議での議論が原則禁止となり、校長からの意思伝達の場となった。そのため、職員が現場から挙げてきた個々の生徒の問題を全校討議する場が、失われた。つまり、職員会議は、教育実践における教育価値の検討の場ではなく、校長からの職務命令伝達の場と化した。早い話が、上位下達が教育現場に本格導入された訳だ。

実際の方法[編集]

  • 教育委員会から降りてきた「日の丸起立」「君が代斉唱」の職務命令を、校長が有無を言わさず職員会議で通達する。
  • 入学式や卒業式に教委のミステリーショッパーが入り、「日の丸起立」「君が代斉唱」状況を事細かくチェックする。
  • 起立や斉唱を行なわなかった教員に対し、戒告の懲戒処分を行なう。
  • 再雇用を行なわない。

注:訓告や休職といった、戒告よりも厳しい処分を受けた教員は、愛国心があれば再雇用する。

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