股尾前科
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
- 股尾前科(またおまえか)とは、JR西日本の電車運転手である。
- 別名事故の妖精または西のクービィ。
- 本当は別のちゃんとした名前があるらしいが、分岐器速度超過、ATS未使用による列車の追突など、現実ではありえないような重大なミスを幾度となく犯し、「またおまえか・・・」と駅長やJR西日本が呟くうちに、あだ名が「股尾前科」になってしまった。主に下記のような事故を起こしている。
[編集] 股尾前科の重大事故
- ATS未使用
- 出区点検の不備により、ATS未使用のまま出区。入換信号機を冒進した挙句、本線通過列車と側面衝突。
- うーーーーん・・・まあいいか。
- ワンマン運転士ドア扱い不良
- ワンマン運転区間において、右側ホームの降車駅が続いたため、左側ホームの降車駅にて、とっさに、これまで扱ってきた右側ドアを開けてしまい、乗客が線路に放り出されてしまう。それと同時に反対路線の列車がホームに進入し、その乗客がグモりかけた。
- うーーーーん・・・まあいいか。
- 車両逸走
- ワンマン運転区間においてその日も順調に運転を終え、翌日も同じ車両で同じ駅から始発を運転することとなっていた股尾。終着駅に着いて車両点検を実施中に体調が悪化(う・・・お腹の調子が・・・)。車両点検半ばにして休養をとることにした。股尾が就寝した数時間後、ブレーキ整備の不備があったために車両が勝手に走り出した。
- やがて踏み切り付近で停車したが、最寄り駅の駅長などを巻き込み、かなり重大な事故となった。
- うーーーーん・・・まあいいか。
- 無断退行
- 単調な区間なので思わず気が緩んだ結果、停車駅の停車位置から200mほどオーバーしたところに停車してしまう。その際、車掌と示し合わせて輸送指令への連絡をせず、独断で退行。その結果、途中の踏み切りで自動車と衝突。この事故でJR西日本もマジギレ。ついに股尾は左遷された。しかしその後この不況の中奇跡の再就職を果たした。
- 防護無線受信時の取扱い誤り
- 防護無線(簡単に言うと、事故が発生した際に2次事故の併発を防ぐための無線)を受信した股尾(心の中で「親方」なる人物との記憶を思い出しており、この股尾は「前田」であり、「親方」にあたる人物が「前科」であるとの説がある)。警報機故障の旨をメモ、車掌と連絡をとるなど、かなり改善が見られた。
が、その後に発報された防護無線を同一のものと考え受信せず、あやおく2次事故になりかけるも、間一髪2次事故は防ぐことができた。
防護無線を受信しなかったが2次事故はかろうじて防いだので、 - うーーーーん・・・まあいいか。
これ以外にも数え切れないほどの重大事故を起こしているが、
- なぜかクビにはならない。
斑鳩中央駅
斑鳩中央駅とは、重大事故仮想再現VTRに出てくる架空の駅である。
概要 斑鳩中央駅はJR西日本管内位置し、主な終着駅である。非電化区間という訳ではなく、221系電車も通るれっきとした電化駅である。股尾前科運転士が流転事故を起こしてしまった駅として有名である。
近くに斑鳩1踏切という駅がある。行路反対方向には立山中央駅があり、途中には中堀駅、大堀駅がある。
終着駅でもあるため乗務員休養室がある。
現在の職務配置
駅長 木村栄吉
運輸管理係 股尾前科
ちなみに奈良県斑鳩町には、法隆寺を始め多くの寺などがある。
はっきりいって全く関係ない。現実には奈良県内には非電化路線は皆無で、走っている気動車も皆無。
[編集] 外部リンク
| この「股尾前科」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |


