脳内彼女

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脳内彼女(のうないかのじょ)ないし脳内彼氏(のうないかれし)とは、25歳を過ぎた童貞や35歳を過ぎた処女の中でも、中二病に罹患したオタク腐女子のみが召喚できる幻獣召喚獣の一種。一次元二次元三次元に属する場合があるが、後者のほうがより破壊力が大きい。

なお、脳内彼女と脳内彼氏との違いは性別だけなので、ここでは脳内彼女についてのみ記す。だいたい、記事のタイトルが脳内彼女だもんね。

因みに「脳内彼女」というエロゲメーカーがある。M御用達。多分そっちのは他の社会のゴミ紳士さんが記事作ってくれるから待っててよ。

概要[編集]

この幻獣を召喚出来る者はそう珍しくは無いが、その存在を抽象化して第三者に伝えることが出来るのはごく僅かである。一次元ないし二次元に属する場合、三次元上にいる我々人間には、触ることはもちろん知覚することも出来ない。その存在を知ることが出来るのは、唯一召喚主だけである。ただし、その存在を客観的に証明することは不可能である。このため、賢明なオタクは脳内彼女の存在を黙して語らないが、中二病罹患者の場合はそこまで思慮が回らないため、ついうっかり喋ってしまって馬鹿にされる。

姿は召喚主の性的願望と理想的異性像の統合されたものだとされているが、如何なる召喚主に召喚されても、その各々のニーズに対応することから、その実体は原生生物のように不定形か、あるいは召喚時に召喚主の無意識下の欲望に反応してしまう、流動生命体のようなものであろうと考えられている。これらは、召喚時に召喚主の妄想鋳型とすることで、特定の姿形を形成するのだろう。

しかし、脳内彼女は三次元外の存在であるため、現実の我々人間がいる三次元に影響することは出来ない。そのため、召喚は主に召喚主の自慰に供されるためのみに行われている。あるいは、その自慰の際に放射される精神的な何かに誘引されて召喚されてしまうのかもしれないが、召喚方法は依然としてつまびらかにはされていない。八王子市・松栄山了法寺の参詣客(31)によると「二分心が大事です。」とのこと。

次元の性質とこれらの存在[編集]

これらの存在だが、一次元性のものと二次元性のものと三次元性の存在があることが知られている。前者は召喚主との脳内交信にてリニアックな情報伝達しか出来ないため、主に言語データの形でのみ認識されるようだ。クリスマスイブの晩にエロゲをしながら自前の肉ジョイスティックを操作している際に、脳内に異性の喘ぎ声が聞こえたら召喚成功だといえよう。

二次元性のこれらはもう少し事情が簡単で、脳内にイメージとして伝えられる。このため一部の絵心のある召喚主はこれを映像化して第三者に伝えることが出来るが、絵が下手だと十分に伝えきれない可能性がある。なおこれを商業レベルにまで昇華したエロ漫画家も少なくない。もっとも、性癖によっては脳内彼女と言いながらもおちんちんが付いていたり、獣っぽかったりすることがある。

インターネットとこれらの存在[編集]

稀にこれらの存在を召喚出来た者が、自身に異性の友達が出来たと誤認したりすることがある。レベルアップすると脳内嫁とか脳内亭主とか脳内ハズに進化するこれらの存在だが、実質的に人間ではないため、そのような認識は自己欺瞞である。

しかしそれでもなお、これらの存在を生身の異性の友達や結婚相手のように誤認し、ウェブサイトブログチャットなどで紹介している者もいないでもない。もちろん人間ではないので、反応が普通とは違う、などといった点からチャット相手や読者にばれてしまうことがある。その場合は、世間一般が中二病患者に対して振る舞うのと同種の、惨めな扱いを受ける結果に終わる。

関連項目[編集]