腕立て伏せ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

腕立て伏せ(うでた―ふ―)は基本的な筋力トレーニングの一種で、道具を全く使用せず行える。そのため時・場所を選ばずトレーニングができる。つまり、お金のない者でも行える財布に優しいトレーニング種目であり、別名『貧乏人のベンチプレス』とも呼ばれている。もちろん金持ちがやったってかまわない。

目次

[編集] やり方

今さらここに記す必要もないだろう。子供でも知っているんだから。知りたければネットで検索しておくれ。ちなみに、腕立て伏せを行う際、地面との接地面積が小さいほど負荷が増えると言われている。つまりよりマッチョになれるのである。掌を地面につけるより拳をつけてやったり、あるいは指先だけをつけたり、または片足を浮かせてやったり等々がある。最上級者になると、両手両足を地面から浮かして行う。所謂空中浮遊である。

[編集] 概要

鍛錬のため自主的に行う変人もいるが、たいていの場合学校の部活や、軍隊の新兵教育等でやらされる事が多いため、最近まではあまり人気のあるトレーニングでは無かった。しかし、上記のように道具を必要としないため環境の整ったジムに行く金はないが、それでもマッチョになりたいという貧乏人に人気がでてきたよ?

[編集] その効果は?

そりゃ鍛えているんだから効果ぐらいあるでしょ。などと不貞腐れた返事をする者もいるが、真剣にやると結構良い身体を獲得できる。バーベルを使用したベンチプレスと違い、動作が自然な動きであるため、実戦的な鍛錬ができると評価する者も多い。だが、実戦って何だ?トカレフで銃撃戦にでもなっても役に立つのか?

[編集] 腕立て伏せを真剣に実行した物好きな者

なんといっても自宅警備員を挙げないわけにはいくまい。警備員と言うからには肉体の鍛錬は不可欠。彼等のほとんどが腕立て伏せを行った経験があるものと推察される。ほぼ一日のすべてを自宅で過ごすため、腕立て伏せを行うのに最適の環境と言える。したがって、自宅警備員は基本的に上半身のみマッチョである。深夜アニメを見ながら腕立て伏せ。ネットをしながら腕立て伏せ。後は、千代の富士マイク・タイソンなんかが有名。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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