舞-HiME

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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舞-HiME(まいはいむ)は、謎の超能力者“HiME”が悪いのか良く分からない人達と戦ったり戦わなかったり。

HiMEはみな風華学園内の「HiME戦隊」という最悪なネーミングの秘密結社に(仕方なく)所属している。

2007年春より、リメイク版「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が放送される。


目次

[編集] 登場人物

[編集] HiME戦隊

基本的にHiMEで構成されてる。団結力とかは皆無。

杉浦碧 (リーダー)
コンバトラーV見すぎのリーダー。魔法少女リリカルなのは
鴇羽舞衣(HiMEレッド)
非情のパイロマンサー。巨乳。いちおう主役。ミス・不人気。
玖我なつき(HiMEブルー)
風華のトップブリーダー。愛犬デュランと共に今日も行く。尻。尻!いつだってクライシス!!
日暮あかね(HiMEイエロー)
ヘタレ娘。カズ君大好き。
美袋命(HiMEグリーン)
野生娘。餌付けが可能。
楯 祐一(HiMEピンク)
アニメでは影薄めの「ヒロイン」。漫画では肉欲獣
ジュール隊を指揮したこともある。
藤乃静留
生粋のズーレ。怖い。あと、ネギ
結城・ジュリア・奈緒
スパイダーウーマン。にゃおにゃお。
珠洲城遥
デコ。でぼちん。大鑑巨乳主義。女の中の漢。
菊川雪之
触手。印象薄。
尾久崎晶
ヒカルの碁に出てなかった?
鴇羽弟
ヒロインその2。病弱で内気で料理が上手い。
真田紫子
エロい事が大好きなシスター最優先事項です
姫野二三(参謀)
パーフェクトメイドさん。
風花真白(司令官)
黒幕のドン。
夢宮ありか
デカピンク。最終話にワンカットだけ出てきた謎の女。

[編集] シアーズ財団

革命のために何でもやります。

アリッサ・シアーズ
年齢詐称確実な9歳児。ハゲ疑惑有。衛星兵器を使う危険小学生。
漫画ではマザコンシスコンを兼任。
深優・グリーア
アンドロイド。好きな言葉は「猫のうんこ踏め」。実は今作で一番活躍したかもしれない。
ジョセフ・グリーア
深優の開発者だが、扱いはバイト並み。
ジョン・スミス
名前も適当なら髪型も出番も微妙。インコみたい。というよりこういう名前のヤツ京アニの某有名アニメにも無かったおい何すんだグハッsぢm;お、hぼkm;いj;いx(ry

[編集] 一番地

まあ結局最後に出てくる奴は悪者なんだよね。

神崎黎人
万能超人。でも悪オーラは隠し切れず。
美袋命(敵)
黎人の。モミアゲが変。ボロくさいけど大事なお守りを戦闘中に舞衣に切断され、怒りのあまりフェリーを真っ二つにしてしまった伝説の人。小柄な割りに無茶苦茶長い刀を使っているが、体への負担が大きすぎるため、通常時の戦闘能力は非常に低い。食い物に異常なほどの執着心を持っていて、戦闘後に瀕死の状態になったにもかかわらず、「腹が減った」と嘆く始末。だが、内臓脂肪などは一向に増えないようである。また、舞衣に餌付けされているため、舞衣が作ったラーメン以外を食べると、アレルギー症状を起こして首を引っ掻き回して(ry。そのため、せっかくの蟹入り豪華ラーメンを台無しにしてしまった。残念。

[編集] 黒色媛星帝国

「黒曜の君」大帝が、宇宙三大美少女と量産型アルビノ美少年を侍らせている惑星。

黒曜の君(大帝)
某病弱美少年が一度死んで復活した。全快早々、大浴場でハーレムに浸るツワモノ少年
マリー・アントワネット
金髪担当。ロリ顔と巨乳も兼備しており、玖我(貧乳)家最大の敵。
楊貴妃
ねこねこ担当。
舞衣姫
萌え担当。大帝陛下の大本命で、秋のボーナスは「楯祐一」の予定。

[編集] 評価とその実態

  • 2004年に製作されたアニメや映像作品はどれもこれもが優秀賞ものばかりで事実上「天界の声がこだました素晴らしきこの年」と言われていたがこのアニメは特別に低い評価を受け多くの酷評が寄せられた。また、アニメ化が決定した段階で「今からでも遅くないから中断すべき。」の声も多々有った。これらアンチ派に対する面子が集まった理由として
原作は色気描写に重点を置いていたのに対して、規制描写をかなりするテレビ東京に製作を依頼したため中途半端な描写が見て取れた。しかも、これは最終回まで続いたため翌年の魔法先生ネギま!に並んでブーイングが巻き起こった。俗にこれらはファンから「出す気がないなら最初からそんな演出をするな」と比喩された。
兵器の説明についての描写がかなり杜撰で「装甲車」を「戦車」という呼称(西部警察の影響といわれる)や辻褄の合わない演出が多く白けてしまった。
事実、軍隊が学校を占領していたのに周辺の生活に変わりがない。
最後のまとめ方がいかにも適当。果てていった戦士が強引に復活させられる。
橋が壊されても学校が壊されても修理される気配がない。
後味が悪いエピソード。(タイトル名は風のいたずら)
脚本家のほとんどが依頼を拒否したため経験が浅い脚本家を雇って無理矢理全エピソードをしょわせた。
主人公が平凡と言う設定の割には過去の設定がかなり重い。
至近距離で撃破されるイージス艦や戦闘機の存在。
日暮あかねの悲哀回にて、悲しいことでありながら製作スタッフ側はまるで空気を読んでない。
キャラクターのイメージを壊したカラオケの話。

他etc・・・・ これらから改善策として舞-乙HiMEが製作されるも誰も見ようとしなかった。テレビ東京いわく「もしあと18日間余裕があったら神アニメに仕上がれたかもしれない。」と嘆きの声が絶え間ない。俗に原作破壊の象徴としてこの作品が用いられることがある。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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