芝浦

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芝浦(しばうら)とは東京都港区の地名。「芝浦」という駅は存在しないが、JR山手線田町駅都営三田線都営浅草線三田駅ゆりかもめ芝浦ふ頭駅が至近にある。

現在あるような市街地となったのは、明治の終わりから大正にかけて大規模な埋め立て工事が行われてからのことであり、もともとは「芝」に近接した海岸地帯であった。東京湾の豊かな漁場として知られ、特にここの海老は味の良さから珍重され「シバエビ」と呼ばれた。大潮の時には海老がわんさと波に押し流されて、海岸を海老チリソースのような真紅で、染め上げたという話も伝わっている。また都営の芝浦食肉処理場がある(正式には同区港南2丁目)事で、畜産関係者や獣医師の間では「芝浦=と場」と言う図式ができあがっている。

神が踊る土地[編集]

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ところでこの「芝」とは何に由来するのか、諸説あって定かではないが、日本仏教信仰が伝わった奈良時代にどさくさにまぎれて忍び込んだヒンドゥー教信者のインド人が、シヴァ神を勧請したことに始まるという説がある。

言うまでもなくヒンドゥー教三大神としてヴィシュヌ神・ブラフマン神と並び称される神格がシヴァ神である。破壊と生成を司る神であり、その目が開くたびに一つの世界が消滅し、その目が閉じるたびに世界が新たに生まれるという、人知を悠かに越えた存在である。日本語では「大自在天」という名が宛てられ、神仏習合のどさくさで各地の神社仏閣に来歴不明の神として祀られていることも多いようである。

アンサイクロペディアに常駐の諸賢ならば「踊るシヴァ神」の像を見たことがあるはずである。首からかけた髑髏のネックレスがそり返り、腰をくねらせ、激しい旋律に身を任せたシヴァ神。これはシヴァ神がただチャラチャラ踊っている姿を現したものではない、スピリチュアルな「宇宙のリズム」に感応し、全世界を振動させる「コズミック・ダンス」を踊っている姿なのである。

奈良時代以来、この地ではシヴァ神がこっそり信仰されており、この地の住民は嬉しいこと、悲しいこと、そして冠婚葬祭があるたびに、シヴァ神に身を委ね、老いも若きも、男も女も、この世の憂さを晴らすかのように踊り狂ったのである。ちなみに幕末の一時期、全国的に「ええじゃないか」が大ブームになることがあったが、誇り高い芝の住民は、そのブームには乗らず、昔ながらのシヴァ神の踊りを続けてきたのである。ちなみに「芝浦」の「浦」だが、「浦」=「海岸地帯」という意味ではなく、シヴァ神とともに踊った連中が「ウラー!」と叫び声をあげたからだという説もあるので、併記しておきたい。この「ウラー!」はロシア語の「Ура!」(万歳)と同音であることから、幕末期に到来した、もしくは漂着したロシア船乗務員が発した言葉に由来するという説もある。

東芝も踊る[編集]

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現在、芝浦という地名から多くの人が連想するのは「東京芝浦電気」すなわち「東芝」の存在であろう。この会社が発足したのは昭和14年(1939年)のことだが、この会社のルーツをたどると幕末維新のからくり人形師田中久重に行き当たる。今でこそ家電メーカーの雄としてその名をほしいままにしている東芝であるが、もともとはからくり人形の製作が9割を占める小企業だったのである。田中はこのままでは経営が行き詰るとこの状況を危惧し、普段から信仰していた「大自在天(シヴァ神)」に祈り続けたのである。祈り続けていると突如彼方から「シヴァ神」の「ウラー!」という声が鳴り響き、「芝浦に行け!」との託宣を得たのである。この地に足がかりを得、今あるような大企業に転進したという経緯があるのである。なお「東芝」の社名も「東京芝浦電気」の略ではなく、「闘うシヴァ神」→「闘(とう)シヴァ」、または「舞うシヴァ神」→「舞踏(ぶとう)シヴァ神」から来たのではないかと言う説がある。

さて、この地にある東芝本社の社長室には、会社の更なる発展を祈願して、初代田中久重が手づからこしらえた「シヴァ神」のからくり人形が安置されている。その気になれば、このシヴァ神像は髑髏の首飾りを振りかざして、カクカク躍らせることもできる。場合によっては眉間にある第三の目が開いてビームを放ち、あらゆるものを焼き尽くすこともできるそうである。あまりの危険さゆえ社員の多くにもこのことは秘密にされているようであり、近年経済発展の目覚しい提携会社のインド人関係者が「踊ルしう”ぁ神見セテクダサーイ」と懇願されても、そう易々とは見せてはくれないようである。

ちなみにかつて東芝ではこのようなCMを流していた。「♪ひかーるーひかる東芝 まわーるーまわる東芝 ♪はしーるーはしる東芝 うたーうーうたう東芝 ♪みんーなみんーな東芝 東芝のマーク!」。しかし原曲では「はしーるーはしる東芝」の箇所は「おどーるーおどる東芝」になっていたらしい。シヴァ神のことを上層部は秘密にしたいらしく、「踊る」が「走る」に変えられてしまったそうなのである。

それでも東芝関係者の一部は上層部の思惑をよそに、「踊る」行為をCMのコンセプトに盛り込みたいようで、長らく一社提供をしていた「サザエさん」では磯野家一家のみならず猫のタマまで登場させて、シヴァ神ばりの腰振りダンスをオープニングテーマで流している。そのせいもあってか「サザエさん」は40年間にわたってアニメ視聴率首位を独占しまくり、60代~80代の声優ばかりの番組なのに、全く声量が衰えていない。これらもやはりシヴァ神のご加護と考えてよさそうである。

ジュリアナ東京の時代[編集]

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昭和末期から平成初期の日本は、バブル華やかなりし時代である。日本国民が「ジャパン・アズ・No.1」の加熱した経済に酔いしれている頃、聖地芝浦は不夜城のごとく煌く閃光に包まれて、その存在感を不動のものとしたのである。すなわち巨大ディスコジュリアナ東京の出現である。

当時、最先鋭であったワンレンの髪型をきっちりとセットし、ボディコンの服で縛り上げた、いかにもイケイケのオネエさんたちが、オフィスでの仕事がひけるや、夜の蝶の如く変身して、そそくさと群がり集まったのが、このジュリアナ東京である。ジュリアナの内部をのぞいて見よう。そこにはトランス状態に陥った女性陣が、恍惚とも陶酔とも区別のつかない顔で、踊りまくっている痴態のオンパレードが目の前にさらけ出される。そして衆目が集まる「お立ち台」と呼ばれる台に飛び乗るや、こぞって「ジュリ扇」と呼ばれる扇子をヒラヒラ回しながら、女性一団はより一層強く・激しく踊り狂うのである。その時には、ケツが丸出しになって、多くの好色な男性の目を楽しませたと伝えられている。

しかしジュリアナ東京の存在を、頽廃的あるいは淫靡で猥褻な施設だと考えるのは、バブルがはじけた後の時代のろくでもない言い掛かりである。その当時イケてなかった連中が逆恨みして、ジュリアナの悪口を言っているという評価もあるが、これも正しくはない。そもそも「ジュリアナ東京」を娯楽施設だと誤解したことが、ジュリアナ東京の評価を難しいものにしている。というのは、先に述べたようにこの土地はシヴァ神に捧げられた土地である。即ち、この地に存在するジュリアナ東京は、娯楽施設ではなく、宗教施設なのである。

かつての流行だからその当時の意味合いを再現するのは困難だが、ボディコン一つとってみても、あれは一種の緊縛衣なのであって、厳しい断食を経なければ着こなせない代物なのである。(ボディコンとはボディ・コンシャスすなわち「意識的な肉体」という意味の宗教用語である)。ピザ食ってるデブが着ることはできないのである。また集団でトランスに入って踊りまくるのは「シヴァ神の栄光」を褒め称える行為そのものである。市聖の空也上人や踊念仏の一遍上人以来の日本の伝統に連なる馴染み深い信仰の形態である。

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「ジュリ扇」と呼ばれた「扇」は、僧侶の払子、神主の御幣、神父の十字架に当たるのである。また尻が見えてしまうようなこともあったようだが、これは世俗の好奇心に我が身を晒すことで、自己への執着である羞恥心を脱ぎ捨てるという高邁な真理が隠されていたのである。この世界で長く導師を勤めてきた「荒木師匠」さえジュリアナでの厳格な作法と、神の世界を目指す一途さには、時に挫けそうになることがあったと、その当時を回顧している。

なお芝浦という土地柄、ジュリアナ東京が東芝社員だけで埋め尽くされたり、三田キャンパスから田町駅を越えてやってきた慶応大生だけで占拠されたりするような時もあったという。ああ見えてジュリアナ東京は地元密着型だったのである。「荒木師匠」が慶応大卒で、東芝のOLだったことはよく知られている。あまり公にして欲しくないようだが。

関連項目[編集]


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