芦花公園駅

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芦花公園駅(ろかこうえんえき)とは、京王電鉄の69の駅のうち、もっともいらない駅の烙印を押された、常に閑古鳥が鳴いている寂れた駅である。

概要[編集]

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八幡山駅千歳烏山駅の中間に位置し、隣の両駅近隣がそれなりに発展しているのとは対照的に、駅前には古臭くヘボい商店街が並んでいるだけの、つまらない駅である。駅前にロータリーが整備されるまでは駅前の道は立錐の余地も無いほど狭隘で、この隘路を通過するには相当難儀する。そのため自動車の教習車が多く通るが、大体途中でorzする。ただ一つの踏み切りは開かずの踏み切りとしてドライバー達に苦痛とストレスを提供した。

京王電鉄の駅の中では都心部に近い駅だが、各駅停車しか停車しないため乗り遅れると何十分も待たねばならなくなる。八幡山、千歳烏山両駅との距離がそう遠くない事から、駅で待つより歩いて隣の駅まで行ったほうが運動にもなるし良いんじゃないのと揶揄される始末である。

立地条件も頗る悪い。隣の八幡山駅はアーチ上の高架橋の上にある駅で、架橋の麓が丁度芦花公園駅の入り口に位置するのだが、架橋の勾配が急な上芦花公園駅そのものが湾曲したカーブ上にあり、脱線事故が極めて発生し易い位置にある。利用者達は、列車が停車ないし通過するたびに、脱線に怯えなければならない。股尾前科が運転士になっていないことを祈る。

こんな駅でも甲府駅より利用者が多いことが京王の新・七不思議の一つにリストアップされている。(芦花公園13,656>甲府13,608)

名前の由来[編集]

かつては「上高井戸」という駅名であったが、作家、徳富蘆花が住居を構えた芦花公園に近接していることからこの名前がついた…のだが、交通の関係上、実は隣の八幡山から行ったほうが芦花公園に早くたどり着ける。客を増やしたいがために蘆花の名声を援用したことは明白である。