花見 (鉄道)

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曖昧さ回避 この項目では、駅できっぷを払い戻す行為について記述しているばい! 春に行われる屋外宴会につ・い・て・は「花見」をCHECK IT OUT!! はい!!!


鉄分過剰
このページには鉄分が過剰なので栄養のバランスが崩れています。
DHMOの摂取やバランスの良い食事をすることを心がけ、鉄分が偏らないように注意してください。

花見(はなみ)とは、鉄道の駅に設置されている券売機の「買いまちがい払い戻し」機能を利用して、買い間違ってもいないのにきっぷを現金化する行為の俗称。語源は桜が咲くころの京成上野駅で大規模に行なった人がいることから。

解説[編集]

駅にある斜め型の券売機には、一部の駅に「買いまちがい払い戻し」機能がある。買ってすぐであれば、「買いまちがい払い戻し」ボタンを押し、購入した切符をきっぷの排出口に差し込むことで、きっぷの額面が現金で返却される。券売機におつりがないときは「係員のいる改札口」へ案内されることが多い。花見が出来るのは小さいサイズの普通乗車券のみである。

カードマニアによる花見[編集]

鉄道にはオレンジカードを始めイオカードメトロカードJスルーカードなど多数の種類のプリペイドカードがあるが、その多くが1000円以上と高額なため、カードマニア・蒐集家の死蔵されたコレクションが増加するにつれ、破産・サラ金地獄などに陥る。これを防止するため、カードの額面以上のきっぷ(不足分は硬貨を追加)をプリペイドカードで購入する。購入したきっぷをすぐさま払い戻すことで、プリペイドカードへのパンチがされるものの最低限の1穴で済み、かつ裏面に印字されないというマニア好みのカードができあがるうえ、カード残額はすべて抜き取られ手許現金となる。 大人のみならず、子供までこの行為を行っており問題となっている。

チャリンカーによる花見[編集]

鉄道のプリペイドカードにはおまけがないが、街ナカの金券ショップでは、額面の数%割安な値段でプリペイドカードが購入できる。この割安なカードを利用し、借金まみれの自転車操業(=チャリンカー)またはニートなど労働意欲のない者が、券売機できっぷを購入しすぐさま払い戻すことで、割安分の数%の小銭を手に入れることが出来る。最近では、ICカードにクレジットカードでチャージを行い、券売機できっぷを購入しすぐさま払い戻すことで、クレジットカードポイント分の利益を得る者、またクレジットカード枠の現金化を試みる者がいるが、労力の割には得られる利益はごくわずかであり、みっともなくみずぼらしいのであなたの名誉のためにやめた方がよい。

問題点[編集]

花見を試みる人間が増加したことにつれ、金券ショップの最寄り駅の券売機に収容する釣銭が枯渇し、機能不全に陥ることがある。意図的に券売機の釣銭を枯渇させる行為は、業務妨害ともなりかねないので、ほどほどにすることが必要である。花見対策として「買いまちがい払い戻し」ボタンを駅のすべての券売機ではなく、台数を限定した駅も出てきている。

警告[編集]

花見ばかりしてると怖い目に遭うので気をつけよう!花見をする時は周りをよく確認してから。でないとこうなるよ