英雄伝説VI「空の軌跡」

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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英雄伝説VI「空の軌跡」』(えいゆうでんせつ6 そら―きせき)とは、日本ファルコムより発売された新作が出るたびにタイトルとロゴがコロコロ変わるRPGである。PSPで初めてUMD二枚組という大ボリュームで発売されたにもかかわらず、誰も気にしないマイナー作品であるが、2ちゃんねるの関連スレがきもいポエムで埋め尽くされる程度には人気のある作品である。

目次

[編集] 概要

元々は英雄伝説シリーズの一本として作成されていたが、スタッフが無駄に風呂敷を広げすぎた所為で、一本だけでは足りず、セカンドチャプターと称した続編を発売するがそれでもまだ補完しきれない部分が有ったため、The 3rdと称した短編だらけの続編(事実上のファンディスク)を発売し、PC版では三本で合計10GB弱という非エロのPCゲーとしては前代未聞の大ボリュームとなった。んで、Ⅶはまだか?

[編集] 英雄伝説「空の軌跡FC」

第一弾。元々は『英雄伝説VI「空の軌跡」』というタイトルだったが、前述の通りストーリーが膨大になりすぎて収まりきらなかったので、どさくさに紛れてこのタイトルに改称された。なお、FCとは「ファーストチャプター」の略であり、いわば完全なる後付けである。断じてサッカーゲームではないし、ファミコン調のドットゲーでもない。

[編集] 英雄伝説「空の軌跡SC」

第二弾。発売前の宣伝ではシリーズ完結編と謳っていたが、やはりどさくさに紛れて無かったことにされた。前作からおよそ二年がかりで発売されたが、マップの大半は前作の使い回し。PC版ではこの作品から前作に無かった声や2週目の引き継ぎ要素が実装され、何故今更とユーザー達を困惑させた。

[編集] 英雄伝説「空の軌跡The 3rd」

第三弾。タイトルがTC(サードチャプター)でない事からも分かるように、完全なるオマケ。そもそもジャンルからして違う。使用出来るロリキャラが増えたことでロリコンユーザーからは喜ばれた。後日談書きたかったのは分かったからさっさとⅦだせやゴルァ!!というのが大半のユーザーの叫びである。絵師が変わったことで、登場人物が全員変更されたのかと思ったユーザーが多発した。


なお、韓国のメーカーと共同で「空の軌跡オンライン」の制作が発表されたこともあったが、もはや誰も覚えていないだろう。

[編集] キャラクター

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 山川耕造殺害の犯人はヤスこと間野康彦であることや、ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世の本名はセーラであることや、ぱふぱふ屋は乳房の代わりにスライムを使っていたことや、ひたすら祈り続ければギーグを倒せることや、小町つぐみは不老不死の体に変異するキュレイウイルスに感染していることや、春原陽平にはしっかり者の妹がいることや、芙蓉楓はかつて土見稟を殺そうとしたことや、天流斎エリスの正体は綾里舞子であることや、バッドエンドで堂島菜々子は衰弱死することや、アクセル・アルマーはシャドウミラーのスパイであることや、 黄川人の正体が朱点童子で一族に呪をかけた張本人であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

[編集] 主人公と愉快な仲間達

神楽坂明日菜エステル・ブライト(中の人:及川葉月
笑顔が素敵な主人公
※画像はイメージです。
黄昏の姫巫女かつブレイザーズのバカレッド(後にバカオレンジ)かつヤンデレ
育児放棄して放浪中の親父を探したり、家出したを地の果てまでも追い回したりと何かと忙しい主人公。
その言動から2ちゃんねらー疑惑が浮上している。
パーティから外せないことと、中途半端なステータスが有名。
ヨシュア・ブライト(中の人:結城 蛍
本作のヒロインかつエステルの
女装の達人であり、『お姫様』『メイド』『ゴスロリ』などそのバリエーションは多岐にわたる。
エステルから様々なコスプレイを要求されたり、後述の変態からアッー!行為を迫られた上に、
催眠術によってあられもないことをさせられた事を知ったショックで家出を敢行するも、
エステルと変態の執念深い追跡の果てに連れ戻された。
なお、中二病丸出しの通り名について違和感などは抱いていないようだ。
必殺技の名称にするなど、むしろ本人は気に入っているかもしれない。
シェラザード・ハーヴェイ(中の人:塩山由佳
おとなのおねえさん枠。鞭プレイ担当。
味方に鞭でしばかれると行動が早くなる調教を施す程度の能力。
それ以外の能力は、魔法力が切れたポップからメガンテを抜いた感じ。
オリビエ・レンハイム(中の人:花形美剣
ねらー疑惑
変態枠。露天風呂で裸リュートを披露する程度の変態。
『琥珀の愛』『いよかん』『栗拾い』『千日手』などが持ち歌。
歌う前に「今日、庭先でラフレシアの花が咲きました」という感じの台詞が入る。
こちらにもねらー疑惑あり。
「これは避けられまい」などと意味不明の言葉を発しながら、回転しつつ銃を乱射することがある。
このとき敵は前方にしかいないため、確かに避けられないのだが、それは味方も同じことである。
クローゼ・リンツ(中の人:水瀬秋子
回復枠。色んな意味で空気の読めないお姫様。
具体例を挙げると、
  • フェンシングの大会で「男子枠?そんなの関係ねぇ!」と男子をぶちのめして単独優勝。
  • 次期国家元首なのに、テキトーな変装でろくな護衛も付けずに外をホイホイ歩き回る。しかも敵にはモロバレ。
  • 魔法(のようなもの)以外で回復技をもつ貴重なキャラなのに、魔法(のようなもの)が使えない時に限って戦線離脱。
水属性がお好みらしく、前代未聞の3スロット縛りでテコでも使いたがる。
更に、SCではエステルからヨシュアを寝取ろうとしていたことが発覚する。何処までもKYなお姫様である。
お菓子作りが得意らしいが、ジャムだけは作らせてはいけない。
ティータ・ラッセル(中の人:小神あきら
日常的な会話
ロリキャラ枠。ガトリングガン連射して「ドキドキしちゃう」お年頃。
FC当時は本作唯一のロリキャラとして大事にされていたが、後述のレンの登場により人気が急降下した。
レンがモビルファイターを連れていたことから、自らの手でモビルスーツを開発して対抗している。
(しかし、その見た目はむしろウォーカーマシンである)
先述のガトリングガンの他にもサテライトキャノンを装備するなど、
「殲滅天使」の二つ名をもつレンに負けず劣らずこちらも充分殲滅キャラである。
圧倒的な弱さを誇るが、どうしても使いたい大きいお兄さんたちの工夫によって、敵をポンポン暗闇や石化にするゴーゴン少女に昇格。
しかし終盤は全ての敵に効かず、おとなしく飛空艇をいじる作業に従事する。
無理やりラスト面に連れて行くと、もれなく戦闘開始直後に沈む。
アガット・クロスナー(中の人:乱崎凰火
ガチムチ枠。もといシスコン兼ロリコン枠。
元々硬派なシスコンなマッチョだったが、ティータと出会ってロリコンに目覚め、
その結果新たな必殺技を会得した。その名もロリコンダイブ
当然ながらティータの母親からは危険人物扱いである。
温泉の覗き間退治イベントでは、「おとり捜査」などと理由をつけて女性陣に入浴を勧めるという変態っぷりを発揮。
エステルはもちろんのこと(なお、彼女は何をトチ狂ったか、快く承諾した)、ティータや、あろうことか自分の国の姫様にまで強要する始末。
しかも自分も入浴する。いったい誰が覗き魔を逮捕するのか。
ジン・ヴァセック(中の人:ハリー・オード
ガチムチ枠その2。凄腕の遊撃士として有名であり、「空気のジン」などと呼ばれている。
堅い。とにかく堅い。意味が分からない位堅い。
その不人気っぷりは群を抜いており、仲間になるのが一番遅い、技が少なくて地味、程度には留まらず、
飛空挺で誰も隣に座らない闘技大会に誰も一緒に出てくれないなど、もはやイジメの域。
そんな彼も、最後の戦いの際には、仲間たちが死闘を繰り広げている間に、壊れた飛空挺のパーツを片付けるという重要な肉体労働に従事し、専用グラフィックがないような整備士たちに感謝された。
クルツ・ナルダン(中の人:金子英彦
典型的なかませ犬。公式設定ではエステルの親父の次に強いことになっているが、
あまりのヘタレぶりにとてもそうは見えない。出てきたと思ったら、大抵次の瞬間にはやられている。
二つ名は「NICE BOAT」。
来たれ愛人!空と海の狭間より!
アネラス・エルフィード(中の人:大河内雅子
ヘタレのクルツに付き合わされて巻き添えを食らうことが多いカワイソス(´・ω・`)な影のヒロイン。
中の人が主役を張った同じ会社の某ドリルゲーではものすごいだったが、こちらは割と普通の演技である。ただし少々ごつい。
1作目ではチョイ役だったが2作目で主人公の百合相手に昇格し、3作目では次回作の伏線?キャラにまで抜擢された。
一部のユーザーから熱狂的に愛されているが、公式での扱いはHPのマスコット以下と何気に酷い。
愛読書は苺ましまろ。かわいいは正義。
ジョゼット・カプア
ツンデレボクっ娘。家出したヨシュアと一瞬だけフラグを立てるが、エステルに速攻で潰される。
それでもめげずに終盤で強引にパーティ加入するも、
中途半端なステータスで完全に要らない子扱い。まさに踏んだり蹴ったり。
3作目では運送屋の紅一点という設定だが、運送屋の帽子のグラのやっつけ加減が酷すぎる。やはり不遇。
カシウス・ブライト
インテルが入っているおやじ。
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あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] なんか偉い人たち

アリシア・フォン・アウスレーゼ
女王様。何かと影が薄いが気にしてはいけない。
盗賊だろうが、テロリストだろうが、
クーデターの首謀者だろうが恩赦であっさり釈放してしまう広い心の持ち主。
アラン・リシャール
妄想狂かついい歳して重度の厨二病患者。
「城の地下に何かよくわかんないけどスゲー物が眠ってるらしい」という与太話を真に受けて、
色んな人たちに迷惑をかけた挙げ句、結局は悪の組織にいいように利用されてしまったアホ軍人。
しかし、必殺技のモーションは無駄に派手である。
カノーネ・アマルティア
リシャールの部下で元情報部副官。リシャール一筋の自己愛性人格障害者。
ピンク髪属性のくせに男性ユーザーからは不人気。
一部の女性ユーザーの判官贔屓によって支えられている。
中ボスとして一生懸命なのだがいつもボコボコにのされ、最後には放置されるという気の毒な人。
リシャールに公私に渡り調教を施されたドMである。



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[編集] 身喰らう蛇

≪白面≫ゲオルグ・ワイスマン(中の人:オタコン
悪趣味なお坊さん。貧乏学者を装ってヨシュアに近づき、
催眠術をかけてアーン♥♥なことをさせたり、怪物と超融合するのが趣味。
一応ラスボスなのだが、感動的な人望の無さで、
呼びつけた部下は手抜き工事で負けた瞬間さっさと帰ってしまったり、あっさり裏切ったりする上、
幹部たちも自分たちの用事で満足したら帰り、誰一人最後まで付き合ってくれない。
悪趣味すぎたせいで、最後には塩になってしまう。
《剣帝》レオンハルト(中の人:芳野祐介
通称レーヴェ。ヨシュアの最初の恋人。
FCでは角の生えた赤い仮面を被っていたので通常の3倍の強さだったが、
何を思ったかSCでは浮浪者みたいな格好になって一気に弱体化してしまった。
しかしあまりの弱体化ぶりにクレームが付き、修正パッチでラスボスよりも強くなって帰って来たため、今度は通常攻撃でティータが死ぬような事態に陥った。
二つ名がダサイことで有名な結社の中では、飛びぬけてカッコイイ二つ名を持っている上にイケメンなので、
ワイスマンに嫉妬され、いいシーンの途中で吹っ飛ばされるというサプライズが起きた。
《怪盗紳士》ブルブラン
変態という名の紳士。その変態さはオリビエと双璧を成す。
クローゼを勝手に恋人認定してストーキングをかます様はまさしく変態。
ただ驚くべきことに、王都侵略の際にみられたように、執行者の中では最も常識的。
《殲滅天使》レン(中の人:アイリス
ロリキャラ枠。戦闘では開始1ターン目に即死効果のある必殺技をいきなり使用するなど、初見殺しに定評がある。
ティータから人気を豪快にかっさらっていったことで逆恨みされている。だけどドSだから気にしない。
「出ろぉ!パテル=マテル!」と叫ぶことでモビルファイター、パテル=マテルを召喚可能。
かつて悪い大人に禁則事項ですされたことは一部の人たちから無かったことにされている。
巨人を呼びたがるという悪い癖があり、王都侵略の時は、正門から入って女王宮に着くまでに四回も「パテル=マテルを呼ぶ?」と提案し、
毎回他の執行者にやんわりと断られるなど、少々KYぶりが目立つ。
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[編集] 関連項目


このゲーム「英雄伝説VI「空の軌跡」」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)