英雄伝説 零の軌跡

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英雄伝説 零の軌跡』(えいゆうでんせつ ぜろ―きせき)とは、日本ファルコムより発売された「英雄伝説「空の軌跡」」の続編であり、RPGをベースとした恋愛シュミレーションゲームである。これまでの恋愛シュミレーションゲームになかった斬新な要素の数々がそこそこ話題になった意欲作である。

概要[編集]

本作の最大の特徴は通常の恋愛ゲーと違い、選択肢だけでなく何気ない一つ一つの挙動さえも好感度上下の対象となり、それらの条件を知っていないと思い通りの攻略は極めて難しく、ロリっ子に色目使っていたのにガチムチエンドだったという事態もよく発生する。また、今までの恋愛ゲーがギャルゲー乙女ゲーに大別されるように特定の客層しかターゲットにしていないのに対して、本作の攻略対象は男女両方含まれており、あらゆる客層に対処できるようになっている。そして、「実績」なるやりこみ要素のおかげで、全ての攻略対象に手を出して新たな境地に至るものも少なくないため、これによって客層の幅を広げようという長期的販売戦略に基づいた怪作なのである。

あらすじ[編集]

ファンタジー世界のヨハネスブルク、クロスベルで時に公私混同しながら世紀末覇者みたいな敵に挑む警官たちの物語を軸にしており、刑事ドラマの要素も取り入れられている。 主人公ロイドは同じ部署に配属された3名(隠しキャラを含めると4名)の攻略対象キャラクターをリーダーという肩書きを利用して巧みに攻略していく。

キャラクター[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ファリスの本名はサリサであり、レナの実の姉であることや、アイラはキーファ王子の子孫であることや、無法松の正体はクルセイダーズの初代総長で、アキラの父を殺した犯人であることや、ルーク・フォン・ファブレはアッシュのレプリカであることや、S.T.A.R.S.アルファチームのリーダー、アルバート・ウェスカーはアンブレラのスパイであることや、ダルが阿万音鈴羽の父親であることや、向日アオイは『カミサマのアバター』(ざっくりいえば『エロゲー主人公』をそのままヒロインとして置き換えた存在)であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

特務支援課[編集]

ロイド・バニングス(中の人:柿原徹也
越えられない壁に挑む主人公
本作の主人公にしてプレイヤーの分身。《攻略王》の二つ名を持つ。
一応正義感に燃える熱血主人公で、893とか政治腐敗などといった現実の壁を超えて見せると公言しているが、この「壁」というのは攻略対象の人物も含まれるのは言うまでもない。
人畜無害なキャラぶって一人ずつ近づき、くさい台詞で篭絡するのがお仕事。時には攻略対象外のキャラまで攻略する。
しかし、本人には相手を落としている自覚がなく、気がついたら隣で寝ていてもおかしくない関係になっていたというのだからなおタチが悪い。
その為、彼を知る者たち(主に被害者たち)は以下のような非難の言葉を本人に浴びせている。
この駄目駄目でニブチンなヘタレ弟キャラが!!
ロイド・バニングス について、ティオ・プラトー
この弟ブルジョワジーが!!
ロイド・バニングス について、ランディ・オルランド
この弟系草食男子を装った喰いまくりのリア充野郎が!!
ロイド・バニングス について、ヨナ・セイクリッド
なお、ストーリーが終盤になり、特定キャラのルートに入る(絆を深める)と、そのキャラクターとの合体技が強化されるイベントが発生する。
絆が深まって合体技が強化される。一体何の暗喩だろうか?
エリィ・マクダエル(中の人:遠藤綾
エアヒロインではないかとの指摘もある本作のメインヒロイン。
サマーソルトしたり時を加速させたりするお嬢様。
必殺技は前作に登場した寝取り癖のあるKYお姫様の完全下位互換であんまりな性能であったり、
一家離散を経験していてそれなりに可哀想な過去を持つが、他のメンバーの過去がそれ以上にダーク過ぎて存在がやや霞んで見えるなど、扱いが地味に酷い。
ランディの脳内補完が追いつかない程度の立派なモノの持ち主だが、基本的に本作の登場人物はロリでない限りグラマラスなのでそれもあんまり目立たない。
しかし未だに成長途中であるとの噂があり、数年後に期待したい逸材である。
エリィ・・・柔らかかったな・・・。
エリィ・マクダエル について、ロイド・バニングス
ティオ・プラトー(中の人:水橋かおり
本作のロリ担当。猫耳魔砲少女
いたいけな少女に怪しい知識を吹き込む危険集団、エプスタイン財団から送り込まれた工作員である。
普段は無表情系キャラだが、エプスタイン財団の教育により、メイド属性や属性の心得もある。
人の起こし方が分からず、魔法で氷漬けにする程度のドジっ子である。
攻略法としては悪い大人に拉致監禁されていた過去を察してあげながら、ムカつく顔の猫のぬいぐるみをちらつかせるといいだろう。
なお、ゲーム勝負で勝つことでも攻略できるが、落ちゲーで50連鎖位できる腕前でないと勝てない仕様になっている。
必殺技はティオ・フィナーレ[1]
ランディ・オルランド(中の人:三木眞一郎
魔法が苦手なようだが大丈夫か?「大丈夫だ。問題無い」
攻略王の相棒兼悪友。老若男女問わず一目で立派な体格と言わしめる、本作のガチムチ枠代表。
表向きはグラビア鑑賞や女遊びなどを趣味と言い張り、それらが攻略王ロイドの前では霞んでしまうことを嘆いて見せているが、実際は変態嗜好の持ち主で、そのガチっぷりはティオとキーアをそれぞれ「ティオすけ」「キー坊」と呼び男の娘と脳内補完しているほどである。なお、エリィだけ「お嬢」と呼んでいるのは物理的な問題で脳内補完が不可能だったためと考えられる。
自慢の肉体を見せつけ「こいつはどうだい?」と誘うのが常套手段。腰にモノを言わせる筋肉馬鹿だが、時にあの手この手で新たな刺激を与えてくるところがアブノーマルで魅力的だともっぱらの噂。自他ともに認めるテクニシャンである。
チャランポランなように見えて、本当の嗜好をおおっぴらにしないあたり意外と社会的立場を重んじる常識人。しかし攻略王の手にかかってついにその嗜好が社会的にも見え隠れしだしてしまい、田舎のご家族にバレやしないかとひそかに焦りを覚えている。
キーア(中の人:釘宮理恵)
ロリババア疑惑がある隠れ攻略キャラクター。
ロイドが潜入捜査中に発見した「爆弾」。その正体は釘宮病を媒介する生物兵器である。
バイオハザードを懸念し、危険を省みず回収する選択を下すと特務支援課メンバーは漏れ無く全員釘宮病に感染する。
この状態なると、キーアの声を聞いただけで攻撃・防御力が大幅上昇するようになり、キーア分なる謎のステータスが出現し、これが尽きると禁断症状を発するようになる。
回収後、支援課に居付く事になり、帰宅するたびに必ずタックル攻撃(ロリダイブ)をしてくるので、これを如何に対処するかが攻略の鍵となる。
ツァイト(中の人:滝下毅
ロリコン狼。一応警察犬と言うことになっているが、ロリコンなのでティオとキーアの頼みしか聞かない。
セルゲイ・ロウ(中の人などいない!!)
特務支援課の課長。つまりロイドたちの上司である。普段はタバコを吸う事以外何もしないぐうたら親父だが、ラストで足に被弾するイベントが発生すると突然これ以上ないほどハイテンションになるところを見ると・・・。
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その他ゆかいな仲間たち[編集]

ワジ・ヘミスフィア(中の人:皆川純子
不良グループのリーダーで、別なグループのリーダーであるヴァルドとは拳で語り合う仲。
副業でホスト業もしていて女性に人気があるので、女嫌いではないようだ。ただし、熟専。
ノエル・シーカー(中の人:浅野真澄
顔がそっくりな姉妹の姉の方。双子ではない。
マシンガン、ネットガン、ミサイルランチャー、etc.といろいろ持っている、歩く火薬庫。
ダドリー・ソーサカーン(中の人:中井和哉
捜査一課に務めるという、どっかのヘタレ猟兵とは違いモノホンのエリート。
銃を武器にしているが、本当は素手で戦ったほうが強い。銃を使うのは彼なりに敵に配慮してのことらしい。
ロイドが彼を攻略できなかったのは、課長ことセルゲイが攻略済みだったから。
銀(イン)(中の人:佐藤利奈
どっかのロリコンダイブもびっくりな大剣を使う暗殺者。
レンと同じ位の強さだと言われながらもレベルが半分程度なのは気にしてはいけない。
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なんか悪い人たち[編集]

ヨアヒム・ギュンター(中の人:金子英彦
最初は適当で不真面目なお医者さんとして登場、その実態はキーアを御子と崇拝する釘宮病患者の集団、《D∴G教団》の幹部。要するにラスボス
幼女を次々と誘拐し、人体実験の果てに叡智に至る薬《釘宮なる叡智(クギューシス)》を完成させ、
釘宮病患者を増殖し、キーアを神と祭りあげて新秩序を築く予定だった。
自らもその力を取り込んでラスボスらしい風貌になるがロイドたち曰く、「魔法反射でノーダメージクリア余裕でした」
これにより、ヨワヒムラスボス(笑)ドラスレ以来シリーズ史上最弱のラスボスなどの称号を得た。
前作一のヘタレキャラ、クルツと同じ声になったばっかりに……。
アーネスト・ライズ(中の人:高橋裕吾
エリィの爺さんの秘書兼護衛役として登場。ヨアヒムの患者で、登場時点ですでに洗脳されている。
最終的には洗脳が過ぎて魔人化、巨大化するのだが、倒すと元の姿に戻り、服までもとに戻っているのはご都合主義の極みと一部の層から批判を受けている。
ガルシア・ロッシ(中の人:江川央生
マフィア組織のNo.2。元は軍隊上がりで、言ってしまえばランディとご同類。
軍隊格闘術と称してプロレスの技を使い。超必はキン肉ドライバー。
最終的にはヨアヒムに強制洗脳されて出てくるが、ランディとヨシュアによってずっと俺のターン!されてしまう。
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前作からのお客様[編集]

エステル・ブライト(中の人:神田朱未
前作の主人公。娘フェニックス。
本作では特務支援課の行く先々でヨシュアとキャッキャウフフして見せ、プレイヤー達を困惑させる。
ヨシュア・ブライト(中の人:斎賀みつき
エステルの
《教授》から解放されても中二病ぶりは相変わらず。
《殲滅天使》レン(中の人などいない!)
ツンデレ天才メカオタ幼女。
本作では脇役とはいえ、ダークな過去設定やら巨大ロボやらで相変わらずの存在感。
終盤でついにエステルの魔の手に堕ちた。

その他の有象無象[編集]

ヴァルド・ヴァレス
前作の赤髪を彷彿とさせるガチムチ系。
しかし蚊に敗れる。
ヨナ・セイクリッド
天才ハッカーを自称するひきこもり。ただし、ハッキングでは少なくとも二人に負けている。
ピザではないが、ピザばかり喰っている。
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今後の課題[編集]

本作はエンディングにて一応の完結をしており、嫁に逃げられて終わりだった空の軌跡FCのエンディングと比べればとてもすっきりした終わり方をしている。 しかし、未解決の問題が多数残っているのも事実である。

ブライト家戦力増強問題[編集]

本作のラストでエステルさん一行は幼女と巨大ロボを手土産に実家に帰宅した。 ここでブライト家の現在の戦力を整理すると、

父:8倍の戦力差をひっくり返した国の英雄。他にも国家的大事件を多数解決したチート親父。
長女:↑のDNAをまともに受け継いだ実子。太陽の如き強さで全てを取り込む。
長男:隠密活動や対集団戦を得意とし、死屍累々を築いてきた元暗殺者。
次女(仮):周囲の環境を瞬時に受け入れ、教えられた技能を瞬く間に自分のものにできる天才幼女。
ペット(仮):↑が連れていた巨大ロボ。戦闘力は言わずもがな超強力。

ということになり、一家族の戦闘力としてはあまりにインフレーションが過ぎる。 今後この一家が本気になれば、国一つ消滅しても何ら不思議ではないだろう。

続編問題[編集]

本作が未回収の伏線をしこたま残して終了したため、続編があるのはほぼ確定だろう。しかし、問題はその続編がいつ発売されるかである。

前作では一作目の衝撃的なラストから約二年待たされ、三作目は二作目の一年後に出ているものの、その続きである本作は前作の三作目から発売まで実に三年掛かっているのである。

本シリーズ、ひいては「軌跡」シリーズを完結まで見届けたいという人にはHUNTER×HUNTERの連載を待ち続けるのと同じくらいの忍耐が要求されることをよく覚えておこう。

……とか思っていたら、わずか1年足らずで発表されてしまった!!これはこれで地雷フラグかもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ 続編の公式広告にてマジでネタにされている

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「英雄伝説 零の軌跡」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)