英霊

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英霊(えいれい)とは、英国人の霊のことである。

概要[編集]

英霊の「英」は文字通り英国の「英」であり、鬼畜米英の「英」である。日本では何故か靖国神社にこの英霊が多数祀られており、イギリス人を神社で祀ることの是非を巡って議論が絶えない。

靖国神社の英霊[編集]

靖国神社には、戦前に日本で死亡したイギリス人が多数合祀されているが、より有名なものは、戦後にイギリス人であることがバレて処刑されてしまった、東条機をはじめとする「英級戦犯」と呼ばれる人間である。彼らは、日英同盟が破棄されたころから密かに日本へ侵入し、政権の中枢に昇って日本を戦争へと追いやり、弱体化を推進させた人々である。当初はまったくバレることがなかったが、太平洋戦争末期から内光政をはじめとするアメリカ人スパイの暗躍により劣勢となり、戦後にアメリカの支配が完全なものになると、東条らはアメリカの意向によって処刑されてしまった。故に太平洋戦争とは、日本とアメリカの戦争に見せかけて、実は、イギリスとアメリカのスパイどうしの喧嘩に罪無き日本国民が巻き込まれたという事件だったといえる[不要出典]。これを知った当時の日本国民は激怒したが、英級戦犯は国民の見えない所でナニモノかによって密かに靖国神社に合祀されたという。これが戦後に残っていたイギリス軍スパイの手によるものとも否定できない。ちなみに、靖国を指す「九段」とは、MI6の6を逆さにしたものが由来である。

英霊をとりまく問題[編集]

英霊を神社で祀ることには問題点もある。まず、明らかに外国人であり、キリスト教徒かもしれない彼らを神社で祀るのはいかがなものか、というものである。またイギリス人だけを祀るのは国籍差別なので、アメリカ人の「米霊」、ロシア/ソ連人の「露霊」、中国人の「華霊」、親日であるインド人の「印霊」・タイ人の「台霊」・ビルマ人の「緬霊」なども祀るべきだという意見もある。また、東条などとは比べ物にならないほどイギリスに貢献した大将軍牟田口廉也閣下が祀られていないのはおかしい、という強硬な主張も存在する。

しかし、一方で、靖国神社は神道による神社ではなく、実はキリスト教の施設であるので無問題であるという説もある。確かに、靖国神社を称揚する団体の中にはキリスト教の皮を被ったものが多いことを考えると、ある程度の説得力をもつであろう。

関連項目[編集]