荒川狂鶏
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
荒川狂鶏(あらかわ きょうけい)は団塊世代を代表する典型的風見鶏。練馬区に巣があると言われているが主な生息地は赤坂サカス付近と思われる。
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[編集] 概要
平日の夕方15:30頃より鳴き始める。鳴き声は「キッチリ」や「キッチシ」が多い。まれに「ドップリ」、「ゾックリ」等鳴く場合もあるが意味は不明である。17:00を過ぎると疲れが出てくるのかカミが増えるのも特徴である。
主食は焼鵜。焼鵜以外には興味が無いためサッカー等の話題になると焼鵜の話に戻そうと必死になる。また麻生太郎をバカにすること、相撲を批判することが副菜となっている。その他、株価下落なども好物である。
脳内には多数の友人が住んでおり都合の良いときに登場する。
性格は普段は温厚に見せているが自分の意見と合わない人が出演すると不機嫌になったりゴミ箱を蹴るなどかなり凶暴な性格(本性)を表すため取扱には相当な注意が必要である。機嫌が良い場合寿司をおごるなど太っ腹な面を見せることも……
[編集] 幼少期
幼少期はかなりのいじめにあっていたらしく、いじめられっ子の定番トイレ掃除ばかりやらされていたと発言している。
その反動か珍名の表札を4枚、銭湯で新品の下駄などを盗んだりしている。 また、高校では教師からもみあげを切られた反動から喫煙をするなどDQNであったことも告白している。
現在は更正しているようであるがこれがゴミ箱を蹴るなどの凶暴な性格になった原因と思われる。
[編集] 風見鶏としての活動
典型的な風見鶏としては以下のような発言がある。
~ ふぐ中毒事件 について、16:52頃の荒川狂鶏
~ ふぐ中毒事件 について、16:55頃の荒川狂鶏
上記のようにわずか3分で意見が正反対になるのが特徴である。
また、脳内友人から聞いた民間伝承を自慢げに語ることも多く、最近では「カメムシが大量発生した年の冬はねぇ、寒くて雪が多くなるんですよ」と気象予報士にしつこく語っていたようである。ただしこれを語った平成20年の冬は暖冬と発表された。なお、暖冬との発表後あれほどしつこく語っていたカメムシの話題は一切無くなった。あるとき「カメムシって臭いカメムシと臭くないカメムシがいて、今年の奴はどちらかというと臭いほうだから環境汚染による温暖化の影響で暖冬になったんじゃね?」と言い訳をしたが、さすがに自分が痛々しくなったのか途中で撤回した。
[編集] 鳴き真似
以前は好物の焼鵜の話になると「べいすたーーーーず!!」と絶叫する癖があったが最近は鳴き真似を得意とすると思いこんでいるようである。
主な鳴き真似として ・野村克也 ・高見山 ・桂三枝 などがある
特に桂三枝の鳴き真似は本人は相当似ていると信じているようで毎週水曜日夕方には「新人さん あっ いらっしゃ~~い」と鳴く。 しかし原型をとどめておらず既に鳴き真似では鳴く本人のオリジナルと化している。
[編集] その他の好物と思われる物
潰れ梅、壊れ煎餅、辛子明太子切れ子、数の子入り松前漬けなどが目の前に置かれると電波発信中にも関わらず「くちゃくちゃ」下品な音を立てながらすべて食べてしまうため相当な好物と思われる。