萌えっ娘の呼び声

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

萌えっ娘の呼び声(Call of Cutie)とは、Chrome Rose Productが開発しかけたが結局開発しなかったテーブルトークRPGの名称である。FPSゲームのCall of Dutyシリーズとは全く関係がない。

目次

[編集] 概要

ダンジョンに潜ったりテーブルの外にさいころを吹っ飛ばしたりヒーローポイントの浪費でどんちゃん騒ぎをするものが圧倒的多数を占めるTRPGのなかで、エロゲをプレイすることによる人格崩壊を扱った数少ない社会派TRPG。2008年に発表が予定されていたが延期に延期を重ね、ついには計画自体が立ち消えになってしまった。ただ、数部が事前に流出していたためシステム等は明らかになっている。理由は、お察しください

[編集] システム

作者の趣向によりd20システムが採用されていることが明らかになっている。プレイヤーは高校生国立大学生NEETヲタクプログラマーの中から一つ職業を選び、自分の興味などに応じて自由にエロゲをプレイしていくことになる。なお、このTRPGではプレイヤーのことをゲーマー、GMのことをマスターという。

他の中二病がかったロールプレイングゲームとは異なり、このゲームでの戦闘はモンスターではなく自己の迷いや葛藤などと戦うことになることが調査により明らかになっている。そのため戦闘システムは簡略化されているが、代わりにエロゲのプレイのルールについては厳密に作られているのが特徴であると言われている。

[編集] 「人間性」ルール

このゲームに特徴的なルールとしては、各キャラクターごとに「人間性(人格)」と言うものが設定されていることである。これは文字通りプレイヤーの人格を表すと見て間違いない。

人間性は「HUM(humanity)値」として表され、エロゲをプレイするたびに徐々に減っていく。ただし、エロゲのストーリーの状態によっては感動するなどして、大幅にアップすることもあり得るという。なお、この値が多く減ってしまうと人格の低下から某巨大掲示板に犯罪予告をしてしまったり、酷いときには錠剤の大量摂取により高所から転落してしまうなどの奇怪な行動をとることになる。

この人間性が0になったプレイヤーは人格崩壊者として扱われ、NPCとなり不遇な人生を行う。最後の掛けとしてロシア人医師Dr. Yavのロボトミー手術により事態が改善されることもあるが、たいていは失敗する。最悪の場合は感染症で死亡する。

[編集] プレイヤーの職業

プレイヤーは選んだ職業により、最終的な求めるものが変わってくるということが明らかになっている。

高校生
本来は18歳以下なのでエロゲをプレイすることは出来ないが、老けているのをいいことにためた小遣いでエロゲを買っている。身分証明書の提示を求められると一目散に逃げる、または忘れましたという。高校生のエロゲをする目的は、「純粋な性への興味」
国立大学生
国立大学に通う文系大学生。文系大学生は理系大学生に比べて圧倒的に暇だと思われるので、日々禁則事項ですなゲームに励んでいる。国立大学生のエロゲをする目的は、「ひまつぶし」。
NEET
もはやいふべきにあらず。NEETのエロゲをする目的は、「働くぐらいなら萌えに走る」。
ヲタク
ヲタク」を参照のこと。ヲタクのエロゲをする目的は、「現実逃避」。
プログラマー
普段はエロゲを作る側ではあるが、ゲームのクォリティの向上のためにも研究を欠かさない、有望なタイプの人間。たまに五億かかるものをただでやってのけたりする。プログラマーのエロゲをする目的は、「研究」。

[編集] エロゲの種類

原則的にタイトルや外の箱だけでゲームの内容を知ることは出来ないので、「口コミ」や「ネット」などで評価をたしかめてから、自分の求めるエロゲをプレイしていくことになる。

鬱ゲー
プレイすると鬱になる。トラップの一種であり、しばらく鬱になる。高校生がプレイすると登校拒否を起こす恐れ有り。
泣きゲー
エロゲのくせにストーリーがすばらしかったりする。エロゲとしては珍しく人間性が回復する。
燃えゲー
プレイヤーのエピネフィリンを大量に放出させるようなゲーム。国立大学生にとっては、かなりの暇つぶしになる。
抜きゲー
アーン♥ ♥な内容のゲーム。どの職業でもかなり得られるものが多いが、同時に失われる人間性もかなり大きい。
ギャルゲー
自分たちより次元が一つ下の異性と会話が出来たりデートが出来たりしてしまう画期的なゲーム。ヲタクの現実逃避にはおすすめ。一度や二度では人間性はたいした減らないが、5度目あたりから指数関数的に人間性が減少する。

[編集] 関連項目


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