萌える色

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髪や瞳の色によって同じ容姿でも想起される性格が異なることが判る。

萌える色(もえるいろ)とは、ある任意のキャラクター萌え足らしめるために必要な体の各部の色のこと。

なお「肌色」という表現はちょっぴり人種差別用語なので、ここでは「++」という曖昧な表現を使う。

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アニメーションの分野では、髪の色はおよそ人間ではありえないような色のキャラクターも存在する。これは、かんたん作画の影響で、「髪の色を変えておかないと見分けがつかない」事態があり、萌えの概念とは全く別の要請からきている。が、髪の色によりある程度キャラクターの性格を推定できるまでに進歩している。

余談だが、漫画の場合は大抵モノクロで印刷されるため髪の色は濃淡のみである。つまり、描き分けができている。

ノンフィクション[編集]

白や茶色の肌の人と相性がいい(=萌える)。
茶色/オレンジ/黄色(金髪)
いずれも赤+黄色+白の肌の人と相性が(以下略)

フィクション[編集]

ピンク
白(銀髪)
青髪

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赤+黄色+白
一番多い顔の色。
清純な女性(?)的イメージ。
桃色
ツンデレっぽくて萌える。
茶色
何となく変な匂いがしそうに見える。それが逆にそそる。
風呂入らない人の肌が茶色になることもあるが、これはう○こみたいな匂いがするので萌え要素じゃない。
ガングロの人に萌えるという男もいるが、萌えないという男がほとんどである。
やや黒い原色
元来は萌えにくい色のため、アジアの空想上系のキャラが占領しているが、アジア風の萌えキャラを表現するときに良く使われる。

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※手の色以外の要素については手#種類を参照。

ピンク
一番多い手の色。
清純な女性(?)的イメージ。
赤(朱色?)
お姉さま的属性の手。年上好きにとっては萌える。
茶色
握手したときに一番暖かそうな手の色。茶色い顔と同じで、変な匂いがしそうに見える。それが逆にそそる。

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※唇の色以外の要素については唇#種類を参照。

一番多い唇の色。
ピンク
口紅塗らないでピンクになる人もいる。口紅じゃないので天然の色的な感じで萌える。
赤紫
女の子の唇が時々赤紫に変色するときもあるが、「いい匂いしそう」とかの理由で萌える。
黒っぽい赤
真のおばちゃんが口紅塗らない状態での唇の色。異臭がしそうに見える。ってか萌え要素じゃねえよ!ピンクの口紅(後述)を塗れば意外にイメージUpできる。

口紅[編集]

ほどほどに塗ればテカり具合がよくて萌える。オバハンの場合は超塗りたくってしまうので見てて吐き気がする。
ピンク
若い女の子の場合は萌える。ラメが入ってるともっとイイ。オバハンでもピンクの口紅を塗れば意外とイメージUpできる。
何がしたいの? とか思うのは素人。白い唇に萌えるのは男の中の男。ガングロの人がよくこの口紅(もはや口じゃないかも)を使うが、赤+黄色+白の顔の人や白い顔の人もやる。後者のほうがきれいなイメージがする。でも前者のほうが逆にそそる。
こげ茶色
わざと汚いイメージの色の口紅を塗って誘惑する人達もいる。それが逆にそそる。

関連項目[編集]


Nodasori.jpg この項目「萌える色」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)