落合博満

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落合 博満(おちあい ひろみつ、通称:落合出羽守博満など、1953年12月9日 - )とは、名古屋共和国ではしばらく前まで国家反逆者(売国奴)だった人。

しかし今では大人の事情により、その扱いをした事は名古屋民の恥ずべき黒歴史とされ、逆に国家の英雄とされている。

その昔、八重樫にオレ流打法がパクられており、訴訟まで発展しかねない険悪なムードとなったが、八重樫がBB戦士をプレゼントして許してもらったというエピソードは、ブックオフの店員の間では今でも語り草となっている。

目次

[編集] 人物概要

彼は虎ファンからも愛されている

中日ドラゴンズという名古屋の熱田神宮に鎮座するを操る御竜氏一族の出身といわれているが、実際には菓子屋から高額を払って譲ってもらった養子である。更に一度、恩義がある本家に対し絶縁宣言まで出して対立家に住み込んだことがあった。その後1997年に札幌日本ハムファイターズに放逐されビッグバン打線(の守備固めの上田なんとか)の育ての親となったり、横浜ベイスターズの臨時打撃コーチとして若手をいじり倒して最下位に転落させたりしたが、2004年に復縁して御竜氏の地位を継承した。

地位継承後、以前の御竜氏であった星野備前守仙一公や山田出羽守久志公さえ果たせなかった竜の見事な操り様が評価されている。これはかつて「『俺流』の手法」とされていたが、今ではそれに「竜」を合わせて「俺竜」、あるいはそのまま「落合法」と呼ばれている。

なお笑点桂歌丸同様、「亭主関白→かかあ殿下」の構図(大日本帝国崩壊後の、への主権移動)を象徴する方として、語られることも多い。

麻雀を日本に輸入した人物としても、有名である。

[編集] 監督としての落合

[編集] 芸風

税金対策ついでに全裸のブリーフ像が目印の別荘落合記念館を建てたり、嫁と脳髄を破壊するデュエットソングを歌ったりと、本来彼は非常に目立ちだがり屋である。しかし長嶋茂雄のように常勝球団を背負ったカリスマでもなく、野村克也のようなぼやき芸人としての才能もあまり有しておらず、目立つ手段を模索していた。ついに「マスコミを毛嫌いしており、疎ましく思っている」体を装い、民衆の注目を集めるという画期的な方法を編み出し、ブロガーや騒げれば良い外野の注目を集めることに成功。この「とぼける」「はぐらかす」技術については、監督就任以前から日々特訓を積んだといわれており、現在ではこれが彼の芸だと看做されていることもある。

[編集] 虚言有言実行癖と信者熱狂的ファンの存在

現役時代はペナント前に三冠王宣言し自らを追い込むことで、それに恥じない成績をあげてきた選手である。しかし指導者となってからも同様の手段を通したところ成功例だけが延々と取り上げられる立場となってしまい、昨今は落合の行為を全肯定する信者熱狂的ファンの存在が厄介がられている(まあ監督としても2008年のペナント以外gdgdな展開は無いが)。

信者熱狂的ファンに言わせると「キャンプでの高校野球ばりの千本ノックは落合ノックなどと呼ばれすっかり名物となり、ノック時に「やるのか?」(第一の質問)「やらないのか?」(第二の質問)「やめるか!!」(くどい域)「・・・」(時間を与える)「やめよっか!」(やる気をださせる)「やめよう!」(これもまた同じ)と能書きをし、選手に考える時間を与えぬまま、勝手に再開するさまはテレビでもおなじみとなった」そうだが、ぶっちゃけアライバは昔から上手かったし、ドアラはエラー王だし、ノリは雨の中で腰を爆発させて第2の人生を台無しにされたし、全く役に立ってないのが現状である。山田時代にレギュラー落ちして内外野兼任してた荒木をセカンドに固定させた戦略プランが今も持続している、それだけで十二分なんだけどなあ。

補強をするたびにイチイチ「奴には1億の価値がある」とか「ドミンゴを解雇したのか理解できない」とか騒ぐ傾向も昨今はすっかり有名になった。成功例のみが延々と語り継がれ全てが落合のおかげと崇め奉られているため、「厄介なファン」の中枢は野村などと同様メディア関係者に多いのではないかと疑われている。

[編集] 巨人を追いかけられるのはウチだけ

監督就任6年目の2009年5月10日の首位を走る巨人に3タテを食らい、9ゲーム差まで蹴り落とされた試合後には、『巨人を追いかけられるのはウチだけだ』と言い放った。

巨人と戦わない降竜戦で転落し…、交流戦を契機にチームを引っ張り上げて、最終的に首位から12ゲーム差の2位で巨人に肉薄した。8・9月の直接対決に6連敗し優勝こそ逃したが、2009年のセ・リーグ2冠王という大型扇風機、破壊兵器同年の打点王次点など、投打の個人タイトルを獲得できた人材を、優勝した巨人よりも数多く持て余した、擁した落合の手腕無しには語れない偉業である。

厄介な信者熱狂的なファンに言わせると「これまで試合後にコメントを残したがらない監督としては、珍しい出来事」、「顔芸珍采配の原とは違う」「落合の尋常ならざる手腕のたまもの」だったそうだが、夏場に絶不調だった広島が9連敗してくれたり、ヤクルトが落ち込んだり阪神と横浜が巨人に勝ってくれたりと奇跡的な巡り合わせの結果だったことや、原には1ゲーム差まで追い上げていた頃に優勝宣言され、阿部慎之助には「勝負は8月下旬」と嘲笑されていたことをナゴヤで口走ったりしたら禁則事項です

[編集] ガンダム

落合は子供向けなのに中2病っぽいアニメに対する造詣が深く、中日のマスコットキャラクターを続きのアニメにした事はあまりにも有名である。

昨シーズンは、選手の連中が「俺がガンダムだ」と自称しているとかいう噂・ネタがガセネタ新聞で流れたが、とうとう今シーズンは巨人の優勝後にガンダムの台詞を引用した捨て台詞を吐き、のちにポストシーズンで壮絶に敗れ散るという前代未聞の事件が起きる。ファンからは「アニメの見すぎでおかしくなったのではないか」との(ガチでの)心配の声も上がっているが、むしろドサクサにまぎれたアニメオタクへのあてつけの怒りのほうで溢れている。


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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