蒟蒻ゼリー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
蒟蒻ゼリー(こんにゃく-)とは、主に幼年者や体の弱った高齢者などをターゲットとした兵器である。
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[編集] 特徴
透明でプルプルした外観と、果汁等を思わせる芳香と適度な甘味を持った、非常に粘度の高いゲル状物質である。プラスチック性のカップに入れられ、アルミ箔などの蓋により密閉された状態で流通している。
この兵器の最大の特徴は、ターゲット以外にはほとんど効果がないことである。ターゲットとなるのは前述の通り、主に幼年者や体の弱った高齢者であるが、その他にも、歯のない者、食物を噛む習慣を持たない極度の怠け者などもターゲットとなる場合がある。なお、慌て者もこのターゲットに含まれるという説もあるが、現在では後述の理由で否定されている。
[編集] 作用機序
[編集] 使用方法
- プラスチックの容器ごと、またはアルミ箔の蓋を半分ほど開封した状態でターゲットに手渡す。
この際、あらかじめ中身を半分程度容器から押し出しておき、口の中にスルリと入りやすいようにすると一層効果的である。 - 「どうぞ、召し上がってください」または「ほら、おいしいからたべちゃいなよ」などと言ってすすめ、飲み込ませる。
- ターゲットがためらっていたら、口を開かせ、プラスチックの容器から中身を押し出し、そのまま口に入れて飲み込ませる。
- ターゲットが白目を向いたら成功である。うまくいかなかったら時を改めて実行すること。
※なお、凍らせることでより殺傷能力をあげることが出来る。
[編集] 注意
かならず容器を開封して中身だけを使うこと。慌て者の場合、うっかり開封せずに容器ごと口に入れてしまい、びっくりして吐き出すことが確認されている。 また、外観が昆虫の餌に酷似しているため、必ず確認してから使用すること。
[編集] エクストリーム・蒟蒻ゼリー
エクストリーム・蒟蒻ゼリーとは、兵器だと知らせずに子供や老人に飲み込ませ死に追いやったり負傷させた親族が兵器会社マンナンを訴えてどれだけお金や謝罪を引き出させるかを競うエクストリームスポーツ。通常の告訴から証明責任や自己責任など不必要なものを排除してエクストリームスポーツ化された。もともとは世界中で行われていたが海外ではやりすぎてこの兵器自体が製造禁止になったため現在では日本のみで行われている。
[編集] 概要
- 予選
- まず、蒟蒻ゼリーを親族の誰かに食べさせ死または傷害を負わせるところからはじめる。当初は大半の参加者が予選を通過できていたが、蒟蒻ゼリーが大型化されてそのまま飲み込めなくなったり、注意書きが加えられたりしたことで急激に予選の通過が難しくなっている。これらに対応した予選通過のテクニックとしては注意書きを読ませないために袋から出して与える、かみ砕いてしまわないように冷凍するなど様々な方法が考案されている。
- 決勝
- 見事に親族に危害を加えられたら、続いて告訴を行う。その告訴の内容について得点が加算される。製造販売会社を訴えるのが基本であるが、国や県や市など行政を訴えてもポイントが加算される。その際、未認可の保育園で予選を行ったにもかかわらず行政を訴えるとさらにポイントが加算される。
- 最終決戦
- ここでは告訴の結果によってポイントが加算される。勝訴はもちろん50点+金額(10万円で1点)と高得点だが、敗訴でも控訴・上告でそれぞれ5点が加算されるため、逆転勝訴ができればより高得点が期待できる。しかも、得点は裁判そのものだけではなく、行政が謝罪+10点、商品回収+20点、商品に改良が加えられる+30点、製造中止+50点など様々な得点が期待でき、これらの合計で優勝者が決定される。なお、製造終了や製造禁止は競技の続行が不可能となるため失格扱いになる。
[編集] その他
同種の兵器としては餅が有名である。また,学校給食におけるパンも、極希に同等の効果を発揮する。これに関しては、GHQによる策略ではないかとの説も浮上している。
[編集] 関連項目
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