蒟蒻ゼリー

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「お子様や高齢者の方は食べないでください」
蒟蒻ゼリー について、マンナンライフ
「こども としより たべるなきけん たべたらしぬで」
蒟蒻ゼリー について、かい人21面相

蒟蒻ゼリー(こんにゃく-)とは、ゲル化剤の寒天、ゼラチンの代用に食物繊維、或いは粉末状コンニャクを使用したゼリー食物である。決して幼年者や体の弱った高齢者などをターゲットとした兵器毒物、ましてや大量殺戮兵器などでは断じて無い。

特徴[編集]

透明でプルプルした外観と、果汁等を思わせる芳香と適度な甘味を持った、非常に粘度の高いゲル状物質である。プラスチック性のカップに入れられ、アルミ箔などの蓋により密閉された状態で流通している。

この製品の最大の特徴は、絶対に乳幼児や老人、歯の無い者やうまく噛めない者に与えてはならないことである。なお、慌て者も与えてはならないという説もあるが、現在では後述の理由で否定されている。

作用機序[編集]

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注意事項[編集]

  1. プラスチックの容器ごと、またはアルミ箔の蓋を半分ほど開封した状態で手渡してはならない
    この際、あらかじめ中身を半分程度容器から押し出しておき、口の中にスルリと入りやすいようにすると非常に危険である
  2. 「どうぞ、召し上がってください」または「ほら、おいしいから食べちゃいなよ」などと言ってすすめ、飲み込ませてはならない
  3. 口を開かせ、プラスチックの容器から中身を押し出し、そのまま口に入れて飲み込ませるなど言語道断である
  4. 白目を向いたら背中をさする、叩く、または掃除機を用いるなどあらゆる処置を検討すべきである。うまくいかなかったら救急車を呼ぶこと。

※なお、凍らせることでより危険度をあげることが出来るので絶対に乳幼児や老人に与えてはならない

特記[編集]

上記に含まれない者に与える場合かならず容器を開封して中身だけを使うこと。慌て者の場合、うっかり開封せずに容器ごと口に入れてしまい、びっくりして吐き出すことが確認されている。また、外観が昆虫の餌に酷似しているため、必ず確認してから使用すること。

歴史[編集]

安全性を高める為、時代と共にその形状を変えてきた蒟蒻ゼリーだが、近年では従来の半固形型(俗に命を刈り取る形)から多様な進化を果たし、ハート型やクラッシュタイプなどが発売されている。

エクストリーム・蒟蒻ゼリー[編集]

エクストリーム・蒟蒻ゼリーとは、子供や老人に飲み込ませ死に追いやったり負傷させた親族が会社マンナンを訴えてどれだけお金や謝罪を引き出させるかを競うエクストリームスポーツ。通常の告訴から証明責任や自己責任など不必要なものを排除してエクストリームスポーツ化された。もともとは世界中で行われていたが海外ではやりすぎて蒟蒻ゼリー自体が製造禁止になったため現在では日本のみで行われている。

概要[編集]

予選
まず、蒟蒻ゼリーを親族の誰かに食べさせ死または傷害を負わせるところからはじめる。当初は大半の参加者が予選を通過できていたが、蒟蒻ゼリーが大型化されてそのまま飲み込めなくなったり、注意書きが加えられたりしたことで急激に予選の通過が難しくなっている。これらに対応した予選通過のテクニックとしては注意書きを読ませないために袋から出して与える、かみ砕いてしまわないように冷凍するなど様々な方法が考案されている。
決勝
見事に親族に危害を加えられたら、続いて告訴を行う。その告訴の内容について得点が加算される。製造販売会社を訴えるのが基本であるが、国や県や市など行政を訴えてもポイントが加算される。その際、未認可の保育園で予選を行ったにもかかわらず行政を訴えるとさらにポイントが加算される。
最終決戦
ここでは告訴の結果によってポイントが加算される。勝訴はもちろん50点+金額(10万円で1点)と高得点だが、敗訴でも控訴・上告でそれぞれ5点が加算されるため、逆転勝訴ができればより高得点が期待できる。しかも、得点は裁判そのものだけではなく、行政が謝罪+10点、商品回収+20点、商品に改良が加えられる+30点、製造中止+50点など様々な得点が期待でき、これらの合計で優勝者が決定される。なお、製造終了や製造禁止は競技の続行が不可能となるため失格扱いになる。
というかそもそも子供や老人に飲み込ませてはならない

その他[編集]

食品事故発生率

蒟蒻ゼリーは兵器ではないが、兵器としてはが有名である(蒟蒻ゼリーによる死亡例は1995年から2008年までの14年間で22人だが、餅は1996年1月の1ヶ月間だけで208人との記録があり、単純計算で餅による死亡事故発生率は蒟蒻ゼリーの約1588倍である)。また、学校給食におけるパンも、極希に餅と同等の効果を発揮する。これに関しては、GHQによる策略ではないかとの説も浮上している。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「こんにゃくゼリー」の項目を執筆しています。
Syazai kaikenp.jpg この項目「蒟蒻ゼリー」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)