薄口醤油濃口醤油

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は薄口醤油だから。君は間違っていないよ。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「薄口醤油」の項目を執筆しています。

薄口醤油(うすくちしょうゆ)とは、口醤油のことであり、口醤油のことではない。

前置き[編集]

ある日、調理本を読んでいると、「ここで薄口醤油を100cc…」と書いてあった。筆者は中学生の頃は家庭科よりも技術科の方が得意だったので、薄口醤油というものを知らなかった。ただ、名前からして「味が薄い醤油のことだろう。じゃあ普通の醤油を少なめに入れればいいだろう」と思い、普通の醤油を50cc、水を50ccを入れた。そして料理が完成し、味見してみると、「味薄っ!何だよこの調理本!」

さて筆者は何を間違えたのだろう。

考察[編集]

筆者は心当たりがあった。「もしかしてあの薄口醤油が原因じゃないか?だって他の調味料では分量を間違っていないはずだし。もちろん砂糖を入れすぎたからといって塩で還元したりもしてないし」。そこで、スーパーに行き、薄口醤油を購入した。家に帰り、普通の醤油と薄口醤油をそれぞれ味見した。すると「何でだよ!薄口醤油の方がしょっぱいじゃねえかよ!」。

全く意味が分からないのでYahoo!知恵袋に質問してみた。[1]

筆者「何で味が薄いのに濃口醤油、味が濃いのに薄口醤油というんですか?紛らわしいです」
BA「色が濃いのが濃口で、薄いのが薄口。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
その他「濃い口、薄口は、主に『色』の表現です。仕上がった料理の色を、どの様に見せるか・・・で使い分けます。」

知恵袋に聞いたのが間違いだった…。筆者が聞きたかったのは、「何で『口』なんだよ!」ということだったのだ。この記事を読んでいる読者は絶対に知っていると思うが、『』とは喋ったり飲食物を摂取したりする器官である。まさか、『口』でものが見えるなんてことは無いだろう。それなら、『濃醤油・薄醤油』でいいと思うのだが。あと、どうでもいい事だが上の2つの解答を見る限りでは、BAよりもその他の回答のほうが親切に答えているように見えるのだが…。

ますます分からないので、家庭科の先生に質問してみた。

筆者「何で味が薄いのに濃口醤油、味が濃いのに薄口醤油というんですか?紛らわしいです」
先生「醤油をなめてみた?なめたら薄口のほうがしょっぱかったでしょ?だからです」

先生に質問したのが間違いだった…。これじゃまるで数学の先生に「何で『(負の数)×(負の数)=(正の数)』なのですか」と質問したときに「何となく」と答えられたときと同じではないか?本当になぜ『口』なんだろう…。『目』じゃあ駄目だったのだろうか。

筆者は気になって夜も眠れなかった。眠れないせいで小腹が空き、出前の寿司を頼んで普通の醤油と薄口醤油で食べ比べながらずっと考えていた。すると、筆者のナイスバディー[要出典]と引き換えに名案が浮かんだ。

筆者「そうか、俺は普通の醤油と薄口醤油の味を比べるために何本も醤油を購入している。これは悪徳商法だな!」

製造業者の言い分[編集]

筆者はキッコーマン本社に乗り込んだ。

筆者「お前が作っている醤油は何で薄口醤油よりも味が薄いんだよ!ウルトラマンみたいなネーミングしておいて!俺のナイスバディー[要出典]を返せ!」
キッコーマン「出たなクレー魔!成敗してくれる!昔からそう言っておりますので…」

結局何も分からなかった。知っている人は教えてくれ。ちなみに筆者は薄口醤油のことを「薄目醤油」と呼ぶことにした。

関連項目[編集]