薬剤師

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薬剤師(やくざいし)とは、調剤医薬品の供給、その他薬事衛生などを管理する職業である。

化学オタクである場合が多く、病院の地下室で夜な夜な医薬品の化学構造式を見てはニヤついている。そのため、医療従事者というよりもむしろ患者に近い存在である。

資格[編集]

日本で薬剤師になるには、大学という収容施設にて6年もの間、24時間365日勉学に励み、薬学をマスターしなければならない。晴れて大学から脱出出来たとしても、薬剤師国家試験に合格しなければただのニートである。

青春の全てと多大な学費を捧げた結果、脳内では薬物のことしか考えられなくなり、そっちの薬物に手を出してしまう者もいる。また、薬局などに就職できたとしても、うつ病になってしまい入院生活を送る薬剤師は後を絶たない。

種類[編集]

薬局薬剤師[編集]

処方箋を受け取ることで本気を出す。その手際の良さに「ただの袋詰めじゃねえか」と思われがちだが、実は収集、管理、検査、疑義照会、調整、薬袋作成、監査、服薬指導、医薬品交付、薬歴記入などを瞬く間に終わらせている。

素人の患者には薬袋作成の部分しか目視することが出来ない。専用のハイスピードカメラを用意しよう。

病院薬剤師[編集]

医療のエキスパートそのものであり膨大な知識と判断力が評価されていて、相当の激務にうなされている。そのため、薬剤部に居たと思えば翌日勤務先に入院していることもしばしば。

オリジナルの点滴を作って自分の体で摂取するのが最近のトレンド。薬剤師同士の仲は基本的に険悪だが薬物動態や構造式の話になると徹夜で語り合う。腎不全や肝不全の患者をこよなく愛している。彼らは貴重な実験台なのだ。

ドラッグストア薬剤師[編集]

そこそこ多く居るはずなのだが現場で見つけるのは困難を要する。白衣の人に話しかけたら実は登録販売者という偽物だったりドラッグストアの社員だったりする。「薬剤師」の名札を付けているだけの高校生アルバイトだったりすることもあった。風格があるなと話しかけたらただの客だったりする。本物は意外とエプロン姿で雑貨コーナーをふらふらしているぞ!

研究薬剤師[編集]

4秒で女の子がムラムラするような薬物を見つけようと日々奮闘している。日本の将来と明日のオカズを担う極めて重要な存在。

ちょっとエッチな動画で彼らの努力が実を結んでいる。

医薬情報担当者[編集]

MRと呼ばれている。

研究薬剤師の作った薬を売り込むために、日夜医師にペコペコしている。お弁当を持って行ったり、化粧を濃くしたり、ちょっと胸盛ったりして少しでも多く売り込もうとしている。しかし、医師はそんなMRを見下している傾向にある。

学校薬剤師[編集]

教室の空気やプールの水をテイスティングしてその質をランク付けしている。

一部のマニアから得られる羨望のまなざしを余所に、今日もどこかでプールの水を飲んでいる。

麻薬取締官[編集]

危険で依存性のある薬物を見つけようと日々奮闘している。日本の将来を担う極めて重要な存在。

やくざ医師[編集]

薬剤師がさらに研鑽を積んだ結果、現れた隠れ職業である。

詳しくはやくざ医師参照。

関連項目[編集]