藤原妹紅

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藤原妹紅
藤原妹紅.jpg
基本資料
本名 藤原妹紅 
通り名 紅の自警隊 
身体情報 不老不死 
職業 案内護衛焼き鳥屋 
好物 上白沢慧音  
嫌物 蓬莱山輝夜饅頭 
出身地 日本 
出没場所 迷いの竹林 
所属 迷いの竹林
親戚等
「重くないか?その名前」
藤原妹紅 について、もこう

藤原 妹紅(ふじわらの もこう)とは、不老不死のホームレスであるが、永遠亭で治療を受けに行く人間の案内及び護衛の仕事を行っているため、ニートではない。通称「もこたん」。

テーマ曲は東方楽曲屈指の人気曲『月まで届け、不死の煙』。

特徴[編集]

鬼の目にも涙。

幻想郷の迷いの竹林に住む白髪銀髪の蓬莱人。東方の登場人物の中では珍しいズボン(モンペ)着用者でもある。ただし他にもゴキb…の女の子リグル・ナイトバグもズボンを履いている。

元は貴族の娘で不老不死になり1300年もの間生きているので、妖術で妖怪を退治するなど結構強い。

「ズボンを着用してポケットに手を入れてる」ということから妹紅は「男勝り」という二次設定が多いが、当初原作での口調は女性語であった。加えて言うとけーねの方が男性っぽい喋り方である。しかし男勝りという設定が浸透しているせいか、逆に原作に忠実な女口調の妹紅だと、逆に違和感を感じるということもある。どころか後の小説では、公式で男性語を喋っているのでややこしい。

後述のとおり、11年間自機キャラクター未経験かつ他作品への出演が無かったのにも関わらず人気投票では1ケタ台に属することが多い驚異の人気率を持つ。表情豊かなところが可愛いしね。強さと美しさ、可愛らしさを併せ持ち、永遠の孤独を背負い続ける少女。とくれば人気高いのも当然である。

ZUN絵でもちょっと垂れ目がちの愛らしい顔つきをしており、おまけにジト目がまたたまらなく可愛いときているため、初見にてハートにインペリシャブルシューティングをくらい惚れてしまうファンも。この事実から、神主は実は彼女が東方キャラ1可愛い女の子だと考えている可能性があるとも推察できる。

東方永夜抄[編集]

貴方のハートにインしたお。

EXボスとして登場するが、異変とは関係無い。輝夜が送り込んだ刺客に肝試しと称して肝を食べられそうになったり、幽々子に開幕早々ザキを使われたり、挙げ句の果てには服をボロボロにされて筋肉痛になるなど、散々な目に遭っている。(誤解が無いように言っておくが、彼女が登場するゲームは弾幕シューティングである)

その他の登場作品ではほとんど脇役程度の出番しか無く(漫画版の儚月抄に至っては僅か一コマ)、妹紅自身にスポットライトが当てられたのは小説版のみ。など待遇はあまり良くない(まるで居ない様な扱いのフランと比べれば幾分マシだが)。しかしその逆境にもめげずに人気投票では一桁台にINしている。

戦闘面[編集]

もこたんの御姿。こんな可憐で孤独な彼女をふるもっこにするとは、あんたら鬼ですか

旧作を含めても唯一の人間のEXボスであるが、様々な理由で人間とはかけ離れた能力を持つ。

炎を操る程度の能力を持つかのように炎攻撃と札による通常弾攻撃が得意。

一回のスペルカードが破られるごとに「リザレクション」で復活するが、同じ人間キャラである魔理沙達は一回破られても倒れることはないので、本当はか弱い女の子なのではないだろうか。とにかく彼女は何度倒しても決して死ぬことはない。それは不老不死じゃなくて不死身と言うのだが、しかし、死ぬことはなくてもしばらくすれば戦えなくなるらしいので、その時は優しく介護してあげよう。

余談だがスペルカードの1つである『虚人「ウー」』とレミリア・スカーレットには深い関わりがあるのだとかないのだとか。また、別のスペルカードの『蓬莱「凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-」』というネーミングセンスにおぜうさまとの共通点が見いだせる気がする。

関連人物[編集]

上白沢慧音[編集]

もこけねは神の国というカプリングで認知されている。基本的な流れとしては慧音が肝慧音(キモけーね)になってもこたんにINするというもの、しかも妹紅は不老不死で怪我もすぐに治るため、慧音の角で妹紅の検閲により削除検閲により削除ても治って、またもこたんにINするというのが基本的な流れである(普通に不老不死故の寿命差の御涙頂戴もあるんですけどね)。

蓬莱山輝夜[編集]

妹紅の父親の仇であり永遠の殺し相手でもある。ただしよく殺し合いをしているが、戦いの飛び火で竹林が危うく大火事になりかけて、その事件を嗅ぎ付けた射命丸文が取材を試みた際はうまく口裏を合わせて誤摩化している。仲が良いのやら悪いのやら…

殺し合いでどちらが多く勝っているのかに関しては様々な意見があり、戦闘経験が豊富な妹紅だと主張する(妹紅派)や、五分五分だと主張する(中立派)や、永遠と須臾を操る輝夜だと主張する(輝夜派)、と色々議論になって結局どちらが多く勝っているのかに関しては不明だが、とりあえず確定的に明らかなのは、人気投票では輝夜に圧勝している(得票数ではダブルスコア、順位ではクアトロスコア)。何故輝夜は自分達がメインの漫画や小説まで出てるのに、同じ作品に登場する脇役の妹紅にこれほどの差を付けられたのか…ニートだからさ。

東方儚月抄にて妹紅が輝夜を意識しているかのような描写があり、かぐもこ派がフジヤマボルケイノしたのはあまりにも有名。

岩笠[編集]

妹紅が不老不死になる原因になった蓬莱の薬を富士の山に捨てる命を受けた東方シリーズでは珍しい男性キャラ。後ろから付いて来て疲れ果てた妹紅に水をあげたり、励まし合いながら山頂まで一緒に登ったりするなど、良い人。しかしつい魔が差した妹紅に背中を蹴られて蓬莱の薬を奪われて昇天してしまった、合掌。

もちろん妹紅は岩笠を殺した事を忘れたりする筈もなく、その証拠に彼女のスペルカードには時効「月のいはかさの呪い」という物がある…………時効………ちゃんと反省してる………よね?

「罪に時効はありません!有罪です!!」
時効 について、四季映姫・ヤマザナドゥ

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

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