藤原竜也

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藤原竜也(ふじわらたつや)は、日本に住んでいる超一流ギャンブラーかつ、新世界の神である。

人物[編集]

幼少時代の彼は、「普通」をよしとする、ごくごく平凡な少年であった。

ところが、藤原が中学3年生になって以降、彼の身には常に生死にかかわる危機が降りかかるようになる。そして、幾度も死線を潜り抜けた彼は、いつしか伝説のギャンブラーとして名を轟かせることとなった。

略歴[編集]

中学時代[編集]

中学三年生の修学旅行で、彼の乗っていたバスがジャックされ、クラスメイトともども絶海の孤島に拉致される。そこでクラスメイト同士の殺し合いを強要され、追い詰められた生徒達に何度も命を奪われそうになるが、辛うじて一命をとりとめる。

大学時代 (前)[編集]

もともと優秀だった藤原は、ナントカ大学に主席で合格を果たすが、平凡な学生生活に飽き、中学時代の刺激的な日々を懐かしく思うようになる。そして、刺激を求めるあまり、隣室に住む美女のゴミ漁りをするようになる。そんなある日、ゴミ箱の中から一冊のノートを発見する。それは、名前を書かれた者が死亡するという不思議なノートであった。

彼は、このノートを用いて大量殺人を犯すが、いやらしい笑い方でネチネチとつきまとう警部補に真相を見抜かれ、呪われた村の山中で発砲自殺を図るも、やはり一命をとりとめる。この騒動に関連して、大学は彼を一年間の停学処分とした。

大学時代 (中)[編集]

復学した藤原は、謹慎期間中に貯金の大半を切り崩してしまったことから、早急にまとまった金を必要としていた。そんな折、求人情報誌にある「時給1120百円」という意味不明な募集を発見する。このバイトは、閉ざされた洋館で見知らぬ男女と7日間過ごすという明らかに怪しいものだったが、時給11万2千円と解釈した藤原はこれにホイホイと乗っかってしまう。結果、向かった洋館でまたしても殺し合いが始まってしまう

大学時代 (後)[編集]

上記のバイトを辛くも切り抜け、大金を手に入れた藤原。これまでの絶体絶命の連続の反動からかテレビゲームにどっぷりはまり、やがてあるサウンドノベルのディープなファンになる。そんな時、そのサウンドノベルのファンサイトで、常連メンバーたちが集ってゲームを再現した映画を撮ろう、という企画が持ち上がる。

諸手を挙げてその企画に参加する藤原。だが、撮影に訪れたペンションは突然の嵐で外界と隔離され、惨劇の夜が始まるのだった。 そんな一悶着を切り抜けた後に大学の友人と雪山に旅行へ行くが、そこで友人を失ってしまい十年ものあいだ苦しむことになる。

大学卒業後 (前)[編集]

悪夢の映画撮影を経て、ゲームの泥沼から抜け出した藤原。しかし今度はAKB商法に引っかかり、ついには大学時代に稼いだ金をすべて吐き出してしまう。一瞬で無一文になり、失意にくれる彼の前に、黒服の女性が現れ、参加するだけでお金がもらえるオイシイ仕事があると紹介される。またしてもホイホイついていった彼は、変な船の中に連れ込まれたり、鉄骨の上を歩かされたり、じじいとのカードゲームにつきあわされたりと、散々振り回された挙句、報酬を全て巻き上げられてしまったのだった。

大学卒業後 (後)[編集]

これまでのさまざまな経験を経て、己を鍛える必要があると考えた藤原は、一念発起登山を始める。が、自分が素人なのを無視して雪山に登り、あえなく遭難。そのまま氷漬けとなる。

ついにここで死んだかと思われた藤原だが、46年後、氷が解けてまさかの復活。どうやら一種の冷凍保存状態にあったらしく、25歳の若々しい姿で家族のもとへと戻るのだが……。

社会人時代 (前)[編集]

見知らぬ孫との交流を経て、ついに真人間として就職を果たした藤原。産業機器メーカーに就職した藤原は、ゆくゆくは社長の娘婿となることを目論み、日々人工知能の開発に精を出していた。しかし、順風満帆な彼の人生に現れる新たな陰り。妊娠させてしまった愛人に、中絶を拒まれてしまったのだ。

このままでは、己の野望がついえてしまう。すると、焦る藤原の前に男が現れ、共同で愛人を始末しないかと提案してきた。当然のようにこの提案を受け入れた藤原は、完全犯罪を成し遂げるべく動き始めるのだった。

社会人時代(中)[編集]

産業機器メーカーを退職した藤原は、視界内に入る人間を操る能力を得る。藤原はその能力を利用して静かな暮らしをしていた。しかし、藤原の目の前に自身の能力が効かない男が現れる。藤原を不快に思ったその男は藤原を殺害しようとする。

社会人時代(後)[編集]

上記の男との戦いの末、藤原は江戸時代幕末期にタイムスリップしてしまう。そこでは、遊撃剣士となる長州派維新志士の人斬りに替わり暗殺稼業を任される。だが、支配欲を抱えた危険人物と見なされ、戊辰戦争の混乱に乗じて暗殺されてしまう。その上、死体に油をかけられ火を着けられてしまう。しかし、大火傷を負い、全身包帯のミイラの様な姿に成りながら生き延びる。それから10年後の明治11年、藤原は自身を裏切った明治政府に対する復讐と兼ねて、私兵団を組織して日本制服を企てるが……。その後は十年前の友人の死を探ったりそして、誰もいなくなった僕だけがいなくなったり、連続殺人事件の犯人と告白したりと今後の活躍も期待できるだろう。

まとめ[編集]

このように、幾多の死線を潜り抜けた藤原竜也は、不死身のギャンブラーとして裏の世界では名の知れた存在になっている。当の本人は平凡な人生を望んでいるのだが、彼が背負っている運命は、決して変えることは出来ないのだろう。