藤川球児

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「オッケーイ!!」
火の玉ストレート について、古田敦也

藤川 球児(ふじかわ きゅうじ、1980年7月21日 - )は、漫画の主人公ではなく、冗談みたいな話だが実在する阪神タイガースに在籍している野球選手および投手である。

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概要[編集]

チュンソフトの「街」というゲームに出てくるトラック運転手の虎駆運太じゃあるまいし、球児と言う名前をつけられて本当にプロ野球選手になってしまったレアな存在である。親父が草野球でノーヒットノーランを達成した翌日に生まれたからそうつけたらしいが、これで槍投げの選手とかになってたらどうすんだろ?

阪神タイガースの絶対的な守護神として、2009年まで久保田智之ジェフ・ウィリアムスとともにJFKというアイドルユニットを形成していたが、よく考えるとJFKではウィリアムスだけファーストネームなのでおかしい。WFKか、JTKじゃないと変だろ常識的に考えて…もしかするとJFKはジョン・F・ケネディから来ている。かも知れない。藤川球児は右投げ左打ちでジェフ・ウィリアムスは左投げ右打ち、久保田にいたっては右投げ両打ちであり、お前ら投手だよね?と思わず小一時間問い詰めたくなる。

その実績から日本のプロ野球を代表する選手の一人として君臨しているが、実は魔法使いである。彼と対戦する打者はみんな三振する。球種は主にストレートなので、プロなら打てていいはずなのだが、ボールがバットに当たらない魔法(後述)を駆使した結果、現在の評価を得ることになってしまった。

ちなみにのぺっとした顔をしているが、嫁も子供もいる。

AA(,,´」`)(´_J`)は良く似ているが違う。

顔はあれだけどブラマヨの吉田ではない。ましてや、天才バカボンでもない。まぁ似てるけど。

来歴[編集]

1998年のドラフト会議で阪神タイガースから1位指名。1位指名といっても、松坂大輔の指名を回避しての1位指名であった。

その後もプロに通用せず、泣かず飛ばずであった。駄洒落で背番号を92(キュウジ)に変えてみたりしたが効果はなかった。2004年オフに山口高志二軍投手コーチから、球児、右足ちゃうか?と指摘を受け、地獄の肉体強化を実践。別人のようになり、体質の改善を果たしたある日、山口が藤川の超人的な努力を認め、山口が阪急ブレーブス時代に西宮球場の然るべき場所に封印していた魔法「マグヌス効果の増大と応用による衝突回避魔法ヤマグチ1975改(正式登録名称)」を泣きながら伝授した。但し、この件については、西宮球場の取り壊しで魔法の存在が明るみに出るのを恐れた山口が、市内北部の好奇心旺盛な某女子高校生に悪用される前に先手を打ったというのが真相らしい。もっとも魔法自体はその女子高生のクラスメートによって解析され、打者用にホーミングバットとして逆利用されたようではあるが真相は不明。

変身後は毎年どんでんの酷使に耐えている。しかし、ついにどんでんの野球のやり方にキレて、先発を直訴した。これに際し、どんでんは2008年シーズン、更なる久保田智之の酷使を宣言した。

ここのところ変身効果が薄れ出し、2008年も2010年も大事なCSで打たれる。こんなことを関西で言うと大変な事になるので注意。

自身の魔力と魔法が世界にも通用するか知りたくなり、2013年に某先輩と同じ道に入る。間違っても、成績や実績までその先輩と同じ道を歩むんじゃねえぞ!

メジャー開幕直ぐに故障した。

前途の通り、セ・リーグ版または投手版の秋の風物詩である。

空前絶後の魔球投手[編集]

前述のとおり、プロ野球選手としては笑っちゃうくらいにストレートが打たれない。魔法の存在を隠すために、たまに変化球は投げてはいるが、客やメディアが待ってるのはストレートということで、結局最後はそればかり投げる。ヤクザに憧れるチンピラ等大抵の打者にはそれで事が足りるが、最近もと巨人初代・山本モナ男は魔法に薄々気がついているようで、リフレクでヒットを放ち、阪神甲子園球場でホームランも放っている。ちなみに受ける捕手の多毛ゴリラ99はこの魔法に気がついているが、当然の如く黙っている。また、巨人の魔送球ショートバスターしたがりセンター芸人と野球選手を両立させた外人レフトの3人はリフレクを習得した。

また、普段から野球を見ない、ルールも知らない物理学者からすれば、記録上、ストレートで三振をバシバシ取る選手に見えるので何か秘密があると常に疑われている。事実、この選手が活躍するようになってから、ストレートというのは変化球の一種なのだという理論が突然出てきた。テレビ局も分析を試みたが、前述のようにこの藤川のストレートは魔法であり、学者の石頭や野球評論家の先入観では解析不可能であることは言うまでもない。

ストレートの自己最速は156km/h。だが、「156」だからと言ってhydeとの関係は一切無い。「そもそも僕は150cm台じゃないし」と、hyde本人もこの事に関して全く関係が無い事を認めている。

清原を踏み台に[編集]

  • 2005年4月21日の対巨人戦(東京ドーム)で、2対10の二死満塁で清原和博と対戦し、フルカウントで乳児期から投げていたとされるフォークボールで三振に討ち取った。しかし清原はこれを「信じられんわ。ケツの穴、小さいな。キン○マついとるのか!!」と、激怒した。実はこの頃の藤川は、日本魔法使い協会の正会員審査が長引いて魔法の公式戦使用が許可されてなかっただけで、実は大したことは無かった。だが、後日この発言を清原は深く後悔することになる。
  • その後、6月25日に甲子園で再度清原と対戦した。前回の対戦で恫喝を受けた藤川だったが、GW中に魔法の公式戦使用許可が使者の早坂日和を通じて水面下で伝えられており、堂々とストレートで勝負。魔法の効果は抜群。清原はボールの下ばかり振って三振。このことが、「藤川は清原がカスリもしない球を投げる」投手というイメージを日本中に植えつけ、一躍その名が広まることになる。対戦した清原は、薄々あれはファイヤーボールという火属魔法だと言う事に気づき、あれは「火の玉」だったと必死で釈明したが、マスコミ陣には大して相手にされず、単に「火の玉ストレート」というカモフラージュ用の言葉を藤川に与える結果となった。ちなみにこの対戦で完全に清原の歯車が狂ったのは言うまでもなく、逆に藤川は魔法に確信を持ったが、真実は言えないため、インタビューでは「たまたまです」と駄洒落で答えて誤魔化している。

火属魔法-ファイヤーボール[編集]

前述の山口高志が伝授したとはいえ、藤川は魔法を自ら毎年のように改良している。その内容の全ては長年にわたり謎のままであったが、阪神オタクアンサイクロペディアン達の不眠不休の解析の結果、とうとうその魔法が発動される条件だけはなんとか解明された。彼の独特の投球前の動作そもそもが、魔法発動のための儀式であった。以下にその詳細を記す。

  1. ボールを受け取った後、儀式前のお礼を深々とする。その際、マウンドの下に眠る火炎魔族に契約を確認するように、右手で軽く地を触る。(この魔族は魔法を使わないプロ野球選手や高校球児からも「マモノ」とその存在が確認されており、甲子園のそれが一番強力(というかマモノ派遣業最大手企業が甲子園である)と言われている。)
  2. 一度体を起こし、左足をやや前に構え、足を肩幅に揃える。
  3. 右腕を大きく前に回し、そのまま左足に重心を乗せた姿勢で前屈になる。
  4. そして、グローブに何かで赤く染められた(何かの血染めだと思われる)糸で刺繍された赤字の呪文を、人差し指と、中指で右からなぞりながら暗誦する。この瞬間、彼の指先と赤字の呪文が僅かに光る。(巨人の上原が藤川のグローブを欲しがったのは、このグローブが魔法発動に不可欠であることを見抜いたためである。)
  5. 体を起こし、いわゆるセットポジションに入る。実はグローブ内では、ボールに魔力を馴染ましている。
  6. 息を1.5拍で5割出し、2割吸い戻し、肺に7割の空気を入れた状態で、肩甲骨あたりに力を入れる。(この呼吸法が、魔法発動で最も必要な要件である。)
  7. そして指先に魔力をこめ『浮かべ』と念じながら一気にボールを投げると火属魔法-「ファイヤーボール」が発動される。

このファイヤーボールは、かなりのMP(約15MP)を消耗するため、以前は藤川でも一日一球しか投げられなかった。しかし藤川曰く「大人の体になった」という大幅なレベルアップを果たすことにより、最大MPが一気に上昇し、日本魔法使い協会の正会員となった2005年あたりから一日に12~15球程度投げられるようになり今日の活躍に繋がった。さらに最近では、通常の(非魔法の)変化球やストレートも覚えたことと、更なる最大MPの上昇を果たしたことにより、先発での登板も求めるするようになってきている。

関連項目[編集]

  • 清原和博
  • JFK - どんでんプロデューサーの時代はボーカルとして活躍していた。
  • 星野仙一 - 頭角を現したのは2004年途中からであり、星野が育てたわけではない
  • 真弓明信 - 一応、藤川の指揮官。使いたいんだけど、使える展開がなかなかこない
  • 広末涼子 - 中学時代の同級生。入団当初はドラフト1位にしては地味で特にアピールポイントがなかったためマスコミが勝手に売名行為まがいのネタにした。しかし、現在は知名度が逆転したのは言うまでも無い。なお、中学時代一度も口を利いた事はなかったらしい。しかし、双方がちょうど里帰りした際にニアミスし、広末が馴れ馴れしく声をかけたが球児はシカトしたらしい。
  • 秋の風物詩の真中中央さん - なぜ関連項目かは、記事を最初から見れば分かります。
ExSport.png この項目「藤川球児」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)