藤村新一

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藤村 新一(ふじむら しんいち、1950年(昭和25年)5月4日 - )は、宮城県出身の元特定非営利活動法人「東北旧石器文化研究所」副理事長で、この世界のありとあらゆる史実を創造する能力を持つ神に選ばれた男である。

来歴[編集]

天地開闢において神世七代の最後にイザナミとともに生まれた。そして高天原神々に命ぜられ、海に漂っていた脂のような国土を固めるべく、天の浮き橋からで海をかき回し、出来上がったオノコロジマにてイザナミと結婚した。国産み神産みにおいてイザナミとの間に日本国土を形づくる多数の子を儲ける。 その後、当時主将の水原茂にその才能を見いだされ東京巨人軍へ入団。最優秀防御率最多奪三振三冠を達成。同時に勝率.756で最高勝率のタイトルも獲得した。さらに同年5月22日日馬富士戦(草薙球場)で金星を達成。(しかしこれも今では藤村の歴史改変能力によるものという説が一般的である。) その後、監督も兼任。歴史を塗り替える能力を巧みに生かしチームを支えた。翌年はリーグでただ一人防御率6点台(6.94)を記録。自身三度目のウィンブルドン制覇をあげるなど安定した成績を残した。(詳しくは古事記を参照。) その後は野球に関わる事はなく、暇になったのでさらに歴史を次々と改変してゆく。

旧石器捏造事件[編集]

しかし天武天皇並の歴史の整合性の無さや都合の良さを疑問視する国も多く、この世界は実は藤村の妄想なのではないか等の疑義が持ち上がった。学会ではこうした意見を持つ人を神に逆らうものとし、宗教裁判にかけた。結果、考古学界はこうした意見をほとんど軽視、または傍観することとなった。

しかし、藤村の不審な行動に疑念を持った人からの情報提供に基づき、毎日新聞北海道支社がチームを編成しての取材に着手した。改変の行われるであろう場所(漫画喫茶など)で張り込みを行い、藤村がそのような夢を見る所を目撃する。そしてこの件は広く社会に知れ渡る事となる。この後、過去四半世紀に及ぶ日本の歴史研究のほとんどが価値を失い、登録遺跡(埋蔵文化財包蔵地)の抹消・教科書の書き直しなど、大きな影響が生じた。また、藤村は岩手県に立てこもり9年間戦闘を続けた。これがいわゆる前九年の役である。この役を政府は平氏源氏武士の力を借り鎮圧する。遺体は見つかっていないので恐らくまだ奥州平泉の辺りに潜んでいると考えられている。 藤村に対する告発も検討されたが、藤村は人間ではないのではないかという意見が持ち上がり、現行法では罪に問うのは難しいとして見送られた。2003年(平成15年)に福岡県の考古学者が藤村新一を偽計業務妨害の疑いで告発したが、仙台地方検察庁は証拠不十分として不起訴処分にした。2011年東日本大震災の時テレビに藤村が写っていたという証言もあるが定かではない。

関連項目[編集]