虫歯
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
虫歯(むしば)とはその名の通り、歯が虫に突然変異してしまう怪奇現象の事である。
[編集] 概要
人間の口の中には無数の菌が存在している。これらは外から入ってきた食品や唾液と触れ合う事によって突然変異を起こし、歯に歯垢と言う虫歯の卵のもとがへばりつく。やがて歯垢は虫歯の卵である歯石となって歯の隙間に寄生し、中で幼虫が生まれ、生まれた幼虫は内部から歯を食い散らかしてゆく。このとき歯肉の神経に噛みつくのでしばしば激痛が走る。やがて十分に栄養を摂取した幼虫は蛹となり、餌である歯が食い尽くされた頃には成虫になって口の外へと飛び出していってしまう。
[編集] 治療法
もっとも効果があるのはやはり、殺虫剤を吹きかけることである。しかし、殻に包まれている虫歯の卵や蛹には殺虫成分が届きにくく、また人間からも「味がまずい」「口内がただれてしまう」などの苦情が寄せられているため、虫歯が増えすぎて他人に感染しかねない場合を除いてはほとんど用いられない方法である。
現在の治療の主流は歯科医院(通称:歯医者)へ行くことである。歯科医院には虫歯駆除のエキスパートが集っており、ほぼ全ての虫歯に対応できる。
しかしながら、大きな音で恐怖心をあおったり、痛かったら手をあげて下さいと言うのに手をあげてもやめてくれない等の理由で、夏休みの宿題・予防注射と並んで子供の恐怖体験トップ3にランクインしている。