血を吐きながら続ける悲しいマラソン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
血を吐きながら続ける悲しいマラソンとは、エクストリームスポーツの一種である。
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[編集] 概要
ウルトラ警備隊のモロボシ・ダン氏によって考案された競技で、吐血マラソン、冷戦時代に考案されたため冷血マラソンといった略称で呼ばれる。
マラソンとあるが必ずしも走る必要は無く(持久力が必要なことには変わりないが)、参加者も1人いれば成立するために長ったらしい競技名とは裏腹に知名度は意外と高い。
最近の研究で、有史以前からこの競技が行われてきた可能性が高い事が明らかになった。
[編集] ルール
- 競技内容
- 会長に認められた瞬間から競技開始となるが、厳密には度を越えた競争は全て血を吐きながら続ける悲しいマラソンに含まれる。
- 参加人数
- 0でなければ何人でも何チームでも構わない。1対1だけでなく3つ巴、4つ巴やリンチも認められるが、それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ・・・
- 競技時間
- 特に決められていないが、短時間で終わる事は少ない。大抵は決着がつくまで何日でも何年でも戦い続ける事になる。開始直後に戦っていた2つの勢力が消えても続き、いつの間にか新たな勢力同士での戦いが展開していたという例もあるが、それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ・・・
- 勝敗の判定
- 1人または1チームを除く他選手全員のマラソン放棄。とはいえこの競技に参加した時点で両者共に負けていると言ってもいいのだが。しかし相手と競争しなければこちらが一方的にやられ、負ける事になるのでやはり反撃をしなければならないが、それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ・・・
[編集] 現在進行中な試合
- マラトン
- マラソンの語源となった古代ギリシャの風習。燃え盛るたいまつを持って命の懸かった悲しいマラソンである。当然全裸。現代社会のバツゲームとしてはこれ以上無い血を吐きながら続ける悲しいマラソンである。終わりはあるにはあるのだが、その時には稀代の暴君アウグストゥスによって命そのものを終わらせられる。
- ウルトラマンVS怪獣・宇宙人
- 会長自らもウルトラマン側として参加している試合。最近になって急に八つ裂き光輪の使い勝手がよくなったり、何段階もパワーアップしたりと力のインフレが激化するも、怪獣側はまだまだ食い下がっている。当分終わる事はない、血を吐きながら続ける悲しいマラソンだ。
- BLEACH大会
- 個人戦かつ乱戦続きな試合。ほとんどがパワーアップ直後に噛ませにされる可哀想な選手で構成される。こちらも当分終わってはくれない血を吐きながら続ける悲しいマラソンだろう。
- アンサイクロペディアの加筆
- 基本的には利用者一人一人が挑んでいる戦いを指すが、たまに利用者対利用者のバトルが起こることもある。いつ終わるとも知れないユーモアへの探求は、まさしく血を吐いてまで続ける勇ましいマラソンと呼ぶにふさわしい。
- ウィキペディアの加筆
- こちらも一応終わりがないとされているが、利用者同士の争いが多すぎる。まさしく血を吐きながら続ける悲しいマラソン(笑)と呼ぶにふさわしい。
- 地球上全生物進化合戦
- これは植物や人間を含む全ての生物が参加する最大規模の試合。今後数百年以内に黒い悪魔が優勝してしまう事がほぼ確定している。人間が余計なマネをしていなければあと50億年弱は続いたのだが・・・
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[編集] もう終わった試合
- 天下一武道会
- 少数を多数が次々に襲うリンチ形式の試合だったが、最後に勝ったのは最初から最後までインフレし続けた少数側であった。
- 二次元VS3次元
- 本来であれば平行線を辿って欲しかった試合。進化を続ける二次元に対し、3次元は劣化で応えたため試合放棄と見なされ決着がついた。
- hydeの身長は156cm戦争
- ハイドの身長をめぐってウィキペディアにて続いた長く苦しい戦争。諸説完全否定派の勝利に終わった。
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