血豆

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血豆(ちまめ、学名:Bloody Beens, BB)とは、マメ科の数週間草で、主に人間に寄生する植物のことである。花言葉は「ほら、油断した」「ホクロじゃないよ」など多数存在する。またニキビも同種ではないかとも言われている。近年ではそもそも植物なのかさえあやふやになって来ている。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「血豆」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

特徴[編集]

基本的に自分単体では生きられないため寄生主に寄生するのだが、どうやら人間皮膚が柔らかさ、厚さ共にベストだったらしい。さらに、人間の皮膚のすぐ下には血管が通っており、そこから栄養分を摂取することさえ出来る。また、一度寄生したものが他人へ害を及ぼすことはない。ちなみにこの植物に寄生されやすい場所は、とにかく狭いところである。

各部位のつくり[編集]

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この植物は水分を吸収する必要がないため、根は発達していない。またコケ植物に見られる仮根すら持っていない。しかし身体全体を皮膚に密着させることにより、そう簡単には取れないようになっている。

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根と同じく茎も発達していないが、寄生主の血管が茎の役目を果たしている。この植物は成長するのに必要な栄養分の全てを寄生主の血管から得ており、光合成すらしないのである。

葉、蕾、花、種子[編集]

もはや葉や蕾や花すらないが種子だけは一丁前にある。そのサイズは1mm〜3mmが一般的だが大きいものでは1cmを超えるものまであり、また寄生した瞬間に種子をつけるという殊に奇妙な性質を持っている。さらに寄生されると筆舌に尽くし難い激痛が走る。

種子のその後[編集]

種子をつけて数時間もすれば痛みはほとんど消え、ホクロのようになる。それから数週間も経つと、ある日コロっと豆が取れるのだ。その際には痛みは伴わないが、取れた部分には小さな穴が空く。


注意点[編集]

  • 無理やり取ろうとしないこと。
    できたばかりの種子は血管とのつながりが堅く、そう簡単には取れない。無理に取ろうとすると皮膚がえぐれて出血は免れない。
  • できた豆を数えないこと。
    この豆はホクロに似ているため、数えると豆が瞬く間に増えていく。万が一数えてしまったら、すぐに大学病院か精神科に行くのが良い。
  • 取れた種子を食べないこと。
    数週間経って取れた種子は猛毒で、フグのそれに匹敵するほどである。絶対に食べてはいけない。ただし、この毒は熱や乾燥に弱いため豆ご飯にして食べる分には問題ない。ちなみに、乾燥させると薬にもなり、正露丸陀羅尼助がその例である。

もし重症化したら[編集]

この豆は基本的に数週間で体から取れるのだが、まれに数年経っても取れないケースがある。その場合はホクロと区別がつかなくなり、また日を数えるごとに肥大化していく。さらに悪化すると癌(メラノーマ)になり、手遅れになってしまう。これは抗がん剤で抑制できるものではないし、肥大化は止まらないので全身が癌に覆い尽くされるのを待つだけ、文字通りの生き地獄が待っている。つまり一番の予防法は、まず寄生されないことである。

主な患者(元患者を含む)[編集]


ひよこ この項目「血豆」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ)