裏名義

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裏名義(うらめいぎ)とは

  1. ゲームなどで本名以外の名前でプレイすること(元々名前が決まっていて、変えられないものを除く)。
  2. 職に就いているけど、本名では社会的にまずくなるときに使う名前。
  3. もっと稼ぎたいなぁと思う創作家が、元々使っていた名前以外に使う名前。

である。

概要[編集]

裏名義とは、本名、本名義以外の名前である。使われる場合、場所によりいろいろな意味や使用用途がある。人間いろいろ、人生いろいろ、下に示す具体例等々いろいろあるが、本名以外は裏名義だとする派と本名義は裏名義ではないとする派がいる。正確なことを言えば本名義=本名で無くても良い事を踏まえると、本名でも本名義でも、それ以外にその人が持っている名前が裏名義である。つまり、裏名義は本名、本名義以外のものである。それ以上でもそれ以下でもない

具体例[編集]

1について
元々名前が決まっていて、変えられないものは除くが、ほとんどの場合ゲームというのは本名でするものである。本名プレイは正義である。しかも、ゲームで自分の本名以外でプレイするなんて、ネットゲーム以外では狂気でしかない。名前も、かっこいいと思い込んでいるものとか、メンヘラとか、痛々しいものばかりである。名前を付けた設定や理由も自分じゃかっこいいと思い込んでるけど、一見わけのわからないものが多い。後から見て後悔すること請け合いである。ぜひとも本名プレイをおすすめする。そうすればいつでも画面の向こうから自分の名前を呼び掛けてくれるのだ。いつも誰とも話せない、話してくれない、自分は嫌われていると思っていても、画面の向こうの彼女(彼)達だけは自分を見捨てず、時に優しく、時に厳しく、泣いて胸に飛び込んできたりしてくれるのである。こんなにおいしいことだらけなのに、あなたはまだ裏名義でゲームプレイするつもりですか?
2について
なんやかんやで、職に就いているけど、別なことがしたい。例えば聖地聖衣をまとい、神聖な儀式に参加したいとき。例えば素晴らしい媒体を使って特殊な会話をしたい時。例えば・・・挙げればきりがない。しかし、こういう場合、会社の頭の固い大人たちは自分のしていることを分からず、もしもばれたら首を切られるだけではすまなくなるのだ。こんな時は裏名義で乗り切ろう。もちろん、神聖な行為神聖な儀式に参加する時には自らのゲーム機を持っていくだろうが、その時はぜひともばれないように気をつけるべきである。さもないとどうなるかはお分かりだろう。
3について
創作家がそこそこ稼いでいて、軌道に乗ってきた。いい感じで創作活動が売れてきた。もう少し稼ぎたいなぁと思ったそんな時!裏名義が役に立つ。本名義は今まで通り出して行き、本名義でじゃんじゃん稼ぐ。その裏で裏名義で内職をするのだ。この場合、裏名義は本名義が分からないようにした方が良いです。なぜなら、裏名義でこけてしまった時、不評を買った時に裏名義から本名義がばれたらいい感じに軌道に乗っていた創作活動に支障をきたしてしまいます。

注意事項[編集]

1について
携帯するゲーム等で声が出てしまった時、相手に自慢する時にちょっと恥ずかしい。しかし、本名プレイは正義と言い張り、胸を張ると勇者になれる。母親や姉や妹に見つかると気まずい状況になるが、そこはエクストリーム・エロ本隠しを参照して頑張ってほしい。
2について
心まで着飾って、どう見ても他人だと思われるような聖衣をまとわないといけない。中途半端だと恥ずかしく、ばれる率も高く、痛々しく思われたり、嫌われたりしてしまう。気をつけよう!
3について
やりすぎると自分の手に負えなくなり、どれがどれだかわからなくなる。そうなったら最後、本名義で裏名義用の創作活動をしてしまったり、裏名義で別の裏名義の創作活動をしてしまったり・・・。かなり才能がある人でなければいくつもの裏名義を持ったり、そもそも本名義と裏名義を使い分けるなどできない。

関連項目[編集]


この記事は作者が半分投げやり、あとの半分は好奇心で書きました。

この記事はまだ書きかけですが作者が自分の文才の無さに絶望してしまったので今見ている貴方に書き加えて欲しいです。 (Portal:スタブ)