西太后

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西太后。着やせするタチ。
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西太后(せいたいこう・せいたいごう、Xi Taihou(シータイホウ→したい放題)、「性大豪」は間違い)は、西の方の太った后のこと。でも太ったことを言うと本気で怒るおばちゃん。怒らせたらナニをするかわからないぴーババア。ホント怖いよ、マジで。

死せる豚を調教したSM女王としても知られ、「世界三代悪女」として、細木数子、デ検閲により削除ノとともに名前が挙げられる。

生涯[編集]

とある地方都市の郊外に開発された住宅地に住む、古物商(主に刀剣を取り扱う)で右翼構成員の父と江原信者の母というごく平凡な家庭に生を受ける。彼女には後に統一教会信者となった姉と共産主義者となった弟がいる。平々凡々な環境で育ち、公立中→公立高校→某短大と平々凡々に進学し、短大卒業後ごくフツーに某企業へと就職する。入社当時は社内でイイ人を見つけて早々に寿退社するつもりだったが、入社して1年くらいたったころから、普段同僚と「オイリーハゲ星人」と陰口をたたいていた上司から言い寄られるようになり、最初は拒んだものの執拗な口説きに折れ、その上司と不倫関係に入る。ここから彼女の人生が狂い始めるのである。

蕾から花へ[編集]

そんな不倫関係が始まって半年ほどたったころ、その上司が突然尖閣諸島支社に左遷されてしまう。実はその人事は彼女を以前から囲おうと密かに考えていた社長(この社長は社員から「妖怪こなきヅラ」と陰口されていた)によってなされたものであった。邪魔者がいなくなった社長は彼女に関係を迫る。彼女もその上司に飽き始めていたこともあって、社長と関係を結ぶことに快諾する。社長との愛人生活は高級マンションをあてがわれるなど物質面では何不自由ないものだった。この社長にはMの性癖がありそれを彼女に告白、最初のうち彼女は嫌だったが社長との関係を続けていくうちにS性を開花させていく。実は社長はかねてから彼女のうちに秘められたS性を見抜いており、彼女を上司と離間させ自分の愛人にしたのは、その上での計画的な犯行だったのである。

政権掌握[編集]

そんな社長との関係も1年ほどたったころ、社長からとある料亭に呼び出さる。彼女はその料亭へと向うのであったが、料亭に到着して部屋に通された彼女はそこで社長からある人物を紹介される。その人物とは自ぴー民党の某大物代議士だった。料亭での会合終了後、社長は彼女とともにその代議士をマンションへ案内した。彼女を紹介されて以来終始ソワソワする代議士に訝しげな彼女だったが、部屋に入るとその代議士がは突然彼女の前に跪いた。それで彼女はすべてを悟ったのであった。実はこの代議士もマゾだったのであり、今回の事は社長が政界に太いパイプを持つために仕組んだことだったのである。このことがあって以来、政財界の大物たちが彼女の元を足繁く訪れるようになり、彼女の住む部屋はさながら政財界のM男御用達の高級SMクラブのようになった。彼女はまさに大物たちに君臨する女王であった。彼らは皆彼女の足下に跪き、彼女はもはや権力者を思いのままに操ることが出来るようになったのである。

「女帝」と呼ばれて[編集]

“某国”の大統領府。人々は「女帝の宮殿」と呼んだ。

ある日、社長が某大臣(勿論彼もここの常連である)と、某国大統領を伴って彼女を訪れた。彼女はその大統領とプレイをしたが、その大統領は彼女をたいそう気に入り、プレイ後彼女を自国に「お持ち帰り」した。実は、某国の産業開発に対する政府の経済援助が計画されており、それによって行われる現地での事業への参入を目論む社長が、その国で独裁的権力を振るう大統領に取り入るために、貢物として彼女を差し出したのである。経済援助の名目で各国にカネをバラ撒き、それを日本企業が回収するという構図がここでも繰り広げられ、彼女はそれに利用されたわけである。

某国へ渡った彼女は大統領に、昼は執務室で大統領の性欲を口で処理する秘書、夜は第三夫人として傅くことになった。「第三夫人」という地位に、彼女は初め幻滅したが、ここでも持ち前の力量を遺憾なく発揮し、大統領を操ることに成功する。昼は歯を立てることで、夜はハードアナル責めをすることで大統領は昇天、否、陥落、彼女の意のままとなり、国の実権と、気に入った若いイケメン達のカチカチちんこを手中に収め、某国とその国の男達を恣にした。また、入国当初からシカトされる等気に食わなかった第一・第二夫人を、その手足をチョン切って傷口を焼き鏝で焼いて、甕の中に頭だけ出すようにして突っ込んで、生きるのに必要な最低限の食事を与えて死なないようにした上で、アッカンべーや、ねこじゃらしで鼻をコチョコチョ、耳にフゥーと息を吹きかける、握りっぺをするなどの残虐な方法で復讐した。そんな彼女を人々は「女帝」と渾名するのであった。

斜陽、そして変容(メタモルフォーゼ)[編集]

混乱を極める“某国”
今では「死せる豚」となった大統領主催の贅を尽くした晩餐会。左手奥が彼。ちょっと恥ずかしがり屋さんかも。


奢れる人も久しからず、権力を恣にする彼女だったが、それも春の夜の夢の如くいつかは必ず終焉を迎えるのが世の習い。いくら偉ぶっったところで、人間なんて所詮、風に吹かれれば飛ばされてしまう無力な塵と同じさ…昔の人はホントいい事言うなぁ。もともと大統領の独裁によって政治は腐敗しきっていたが彼女はそれに追い討ちをかけたため、圧政に喘ぐ国民の不満は爆発寸前に達していた。大統領の目の前で彼女が若い男とまぐわう、といったプレイに興じていたある日のこと。大統領と彼女の不正の数々を告発する文書が何者かによってインターネットで発信されるという事件が起こった。大統領は躍起になってこれを潰そうとしたが、瞬く間に世界中に広まり、2ちゃんねるにまで飛び火、二人に対する激しいバッシングが行われた。これをきっかけに、思いッきり振った缶コーラの栓を開けるかのように国民の怒りは一気に爆発し、国内各地で一斉に暴動が勃発、これに軍の大部分が呼応して全国的反乱となった。混乱の中、彼女は大統領の出身地で比較的平穏であった某国西部へと難を逃れた。権力の座にあった頃、彼女は好きなものを底なしの食欲に任せて食べ続けたため、たいそう太っていた。西へ逃げた大統領夫人を国民は「西の方の太った后」と憎しみを込めて渾名し、面倒くさいのでそれを縮めて「西太后」と呼ぶようになった。逃亡中、大統領(彼も豚のように太っていた)がひそかに連れ出した愛人の上で腹上死を遂げる、という憂き目に会う(彼女はこの「死せる豚」を激しく鞭打ち、へそにローソクの芯を立てて燃やしたそうである。でも、その愛人ってこの後どうなったんだろう。井戸に突き落とされたとも言うし、考えただけでもコワイ…)が、その後彼女は単身国外脱出に成功、生まれ故郷である日本へと向かった。日本の方も、UNHCRが認定した難民をいとも簡単に強制送還する一方で、縁故のある者なら犯罪者でも受け入れてしまう、といった習性によって彼女を受け入れた。帰国後の彼女はバカテレビ局にチヤホヤされ、TVタレントとして活躍するのであった。

注:この物語は頭のイカれた野郎の妄想を元に作られたフィクションであり、登場する人物等はすべて架空のものです
、、、、、、?

後代の評価[編集]

  • うるさい
  • 偉そう
  • 強欲そう
  • 化粧が濃い
  • 抱かれてみたい
  • 飼われてみたい
  • 叱って欲しい
  • 折檻してほしい

関連項目[編集]

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西太后が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/君主」へ収録されています。