西武池袋線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
西武池袋線(せいぶいけぶくろせん)とは、東京の池袋~埼玉の吾野間を結ぶ 史上最強の鉄道である。飯能~吾野間は物凄い影が薄いため、ほとんどの地図で、池袋~飯能までが西武池袋線で 飯能~西武秩父までを西武秩父線として扱っている。
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[編集] 沿線
[編集] 池袋~練馬
東西方向に時空のゆがんだ池袋駅を発車する。かつて池袋駅では貨物を扱っており、セメント詰めのヤクザ、うんこ、キャベツなどが山手貨物船に積み替えられる光景がみられた。都内各所から汲み取られたうんこを貨車に積み込むうんこビル、給水塔や給砂塔、大型クレーンが建ち並んでいた貨物駅の跡地は、現在はセーブデパートおよび湘南新宿ラインや埼京線のホームとなっている。
最初から複線区間であり、各駅に停車する列車の本数は意外に少ないが、地価と家賃だけは高いため、都心に近いから便利という不動産屋の言葉に騙されてはいけない。練馬以西と違い、70年代テイストあふれる古びた駅が続く。
さいきんきれいになった東長崎駅からは西長崎方面への路線の延伸計画があるが、佐賀県との対立から計画は思うように進んでいない。
[編集] 練馬~所沢
練馬から練馬高野台までは連続立体交差化事業とともに複々線化が行われた。中村橋駅はかつて地上にあったが、梅雨前線豪雨によりこの地域が水没した際に、目白通りが陥没したどさくさにまぎれて高架化された。
練馬高野台から先は、プロ市民が沿線を占拠しているため複々線化は進んでいなかった。ちなみに練馬高野台はドケチマリネ族のわがままにより、最近設置された。西部警察では、レオレンジャーの出動およびくまぇり の搭乗するNRA の投入によって、フレームランチャーで沿線を焼き払い汚物を消毒して複々線化を強行する計画で、平成24年ごろまでに大泉学園まで複々線化が行われる見通しである。
大泉学園駅を出て暫く田舎風景に耐えると、保谷街道の踏切を越えて保谷駅に到着する。平日夜間の飯能寄り2両目先頭ドア付近では、西東京ヤクザの抗争が日常茶飯事なので注意を要する。 保谷駅を出ると、右手に死んだ魚の目をした車両が転がっている風景を見ることが出来る。これが「池袋線のサルガッソー」「姥捨山」と呼称される保谷電留線である。ここからひばりヶ丘駅迄の区間には、キャベツ以外にこれと言ってみるべきものは無い。一旦、筑後地方を経由して、その後、男装が似合う女優を産んだ清瀬を過ぎ、秋津に至る。
秋津は一応西武蔵野線と接続するらしいが、初めての方が乗り継ぎしようとすると、余りの道のりに「接続駅と言うレベルじゃねーぞ!」と叫びたくなる事必至である。
西武警察の本部である西武署は所沢駅構内にあり、ここから治安維持用武装列車であるレッドアローやNRAが出動する。ここからは快速急行と特急を除く全ての列車は各駅に停車する。
[編集] 所沢~飯能
所沢を出発すると西武新宿線の上をものすごい音を出しながら通過し、しばらくすると黄色いトラを嫌う黄色い電車が走る路線の分岐点である西所沢に停車する。とある時期には池袋や新木場からいろいろな電車が狭山線に入線するが、とある時期ではない限り西所沢に停車した列車は次の小手指駅を目指す。ここではNRAやレッドアロー、黄色い電車などの大規模な休養所が設置されている。一部の有楽町線直通列車はここまでなので要注意。小手指を発車すると大規模な休養所を一望できる。その後、ほとんどの列車は各駅に停車する中で、唯一まともな優等運転を続ける快速急行は入間市に停車する。ガケの下につくられた駅は非常にワイルドである。地震が来たら・・・壊れっぷりもワイルドであろう。そんな入間市を発車し、武士、元火事といった古めかしい名前の駅を通り過ぎ、やがて列車は飯能に到着する。特急や一部の快速急行は西武秩父方面を目指すが、ほとんどの列車はここで折り返す。
[編集] 飯能~吾野
ほとんどの列車が折り返し、悲しさが残る飯能駅に、それを象徴するかのような白い電車が到着する。そんな悲しさを象徴する列車は、まず走ルンですがうじゃうじゃいる八高線との乗換駅、東飯能に停車。元デパートだった東飯能の駅ビルが更に哀しさを強くしてくれるだろう。ただし、東飯能の駅ビルには、飯能駅前にあったデパートが2009年(平成21年)9月に移転するため、活気を取り戻すかもしれないが、飯能からの電車の本数が少ないため、西武池袋線と全く同区間に連絡バスを運行するとの事で、西武秩父池袋線は益々微妙な立場に追い込まれようとしている。
その後通勤列車の診療所・休養所を横目に列車は涙を流しながらそこを全力で通過し、やがて高麗駅に停車する。マナーの悪い朝鮮人によって事故が起こると運転士が泣きじゃくってこの駅で折り返す列車が設定される可能性がある。事故が起こらないことを祈りつつ、列車は山の中へ入っていく。このころになると抵抗器と涙腺によって車内が熱くなってくる。その熱さを耐えているとさらに悲しくなる。熱に怒りを感じる頃に、列車は吾野駅に到着する。ごく一部の列車を除き悲しみを抱いたまま西武秩父線に直通する。
[編集] エクストリームスポーツへの参加
池袋線利用者は、エクストリームスポーツへ積極的に参加している。
[編集] 満員電車
- 主に朝の先頭車で行われる競技。
- 本来空いてると思われがちな各駅停車でも競技は行われる。
[編集] かけこみ乗車
- 主に学生やサラリーマンに人気の競技。
- 練馬限定の「新木場(渋谷)行き」から発車間際の「池袋行き」へ駆け込むというスリル感溢れる競技も大人気。
[編集] イス取り
- 主に始発駅で行われる競技。幅広い年齢層に親しまれている競技である。
- 朝の所沢や、夕方~夜の池袋限定の「特急イス取り」の競技は定番化している。
[編集] 人身事故
[編集] 車両
西武池袋線に在籍するイカした奴ら。
- 特急形
- 10000系
- ニューレッドアロー。帯しか赤くないけどレッドアロー。
- 抵抗制御の奴しかいない。五月蝿い、五月蝿すぎる。
- 東武のアレ・JR東日本のナニと共に「関東三大ボッタクリ特急トリオ」を結成。
- しかし乗ってみると広々しているので、腐っても特急であることが実感できる。
- 通勤形
- 101系
- 西武の顔。黄色い電車。古い。
- 30000系一族に「今更3ドアとは時代遅れだなwww」とかイチャモンを付けられて徐々にその勢力を弱めている。
- N2000系
- 今や西武の顔である黄色い電車。池袋線の主力車両。
- 界磁チョッパ制御で回生効率が優れている。
- 1本だけ1ユニットをVVVF化した編成がいる事は内緒。
- 3000系
- 101系の界磁チョッパ版。要するに2000系の部品を使った101系。
- でも窓の形が微妙に違う。
- というか何で3ドアで現れたんだよ。
- そのために30000系一味から「3ドアとはKYだな」とかいわれてバルサンされそうになっている。
- 油断してると、金髪の女性がこっちに突進してくる事がある。
- 4000系
- 2ドアボックスシートの白い電車。謎が多く、池袋〜飯能間では滅多に見られない。
- 時々現れるのは快急としてであり、大抵は都会へのお上りする電車の方が、山へお登りする電車より混んでいる。
- なお、普段の生息地域は飯能よりも山側であり、シカやイノシシに勝負を挑まれることがある。
- 6000系
- 地下鉄有楽町戦と副都心線への乗り入れ用の電車。青い帯が特徴。
- ステンレススチールでできている電車と、ボーキサイトが原料になっている電車が混在する。
- 顔が相模線用の205系や、ソウルの地下鉄に似ている。
- 最近増えてきた改造車は顔が白塗りになっており、バカ殿やガンダムと揶揄される。
- かつて新宿線にいたヤツらがこっちにいた20000系とすり替わって池袋線に来たため、近年編成数が急増し、もはや正確な在籍本数は不明である。
- 9000系
- 容姿は2000系、中身は6000系、制御装置は20000系、ブレーキ装置は101系にそれぞれ類似し、西武ご自慢の技術が駆使されているマルチなヤツら。
- 在籍数は8編成と少なめだが、優等種別にフル活用されているので意外とよく見かける。
- 地下鉄に直通できれば言う事はなかった。
- 20000系
- 池袋線の強い味方。アルミニウムに青い帯のカマボコみたいなヤツ。
- 在籍数は4編成と、最少グループである。
- 6000系の項目で述べた様に、新宿線からやってきた6000系軍団によって押し出しをまともに喰らい、戦力外通告を受けたため多くは2軍である新宿線に移籍してしまった。
- ダイヤが乱れたときに本領を発揮するが、普段はおとなしくて可愛い系。
- エサは電力。
- 30000系
- スマイルトレイン。
- 緑と青のグラデーションのせいで目が疲れる。
- やまのてせんみたいに車内に液晶モニタが2枚ある。
- ドアチャイムは地味で、爆弾ドアである。
- 朝ラッシュの急行や快急に充当されると、ひばりケ丘や石神井公園辺りで、自力でドアが閉まらなくなる習性がある。
- 乗り入れ車両
- 東京メトロ7000系
- 東京メトロ10000系
[編集] 列車種別
[編集] 現在の種別
■特急
- 池袋・所沢~飯能、西武秩父間を運転する有料特急である。
- この電車では、悪の悪事を阻止するため、日々車掌がやむ終えず 正義のヒーローに変身するので、ボスキャラに等しい。
■快速急行
- 準急よりも快速よりも各停よりも早い、最強の電車といっても過言ではない。
- この電車を運転する運転手は「ウッヒョヒョーイ」といわんばかりに運転し、挙句の果てには停車駅にも停まらず終点池袋まで暴走するケースもある。この電車に乗ったら命はないと考えられる。この種別も例えるなら、ボスキャラに等しい。
- 快速急行は殆ど白い電車で運転されるので見分けがつくが、たまに黄色い電車で運転されるので注意が必要である。土日になると秩父鉄道に進入するうえ、2ドアの白い電車で無理やり休日も通勤する人々を詰め込み圧迫させる。
- 昔は西武らしい赤に青だったが、紫に変更した。もう、西武らしくない。
■急行
- のんびり屋であり 飯能~所沢まで各駅に停まる。小手指始発もある。
- 所沢からは「仕方ねーな、走ればいいんだろ走ればぁ!!」と快速急行に近い力を発揮する。
- 例えるなら、ボスキャラの家来ぐらいの存在である。
- 昔は赤。
■通勤急行
- 朝ラッシュ時に一部の池袋行き急行列車が突如変身した姿であり、東久留米、保谷、大泉学園といった駅に停車する代わりに、本来停車するはずのひばりヶ丘には停車しない。ただ、朝ラッシュ時には変身していない急行も運転されているので、注意が必要だ。
- 変身前の急行と組めばボスキャラに等しい。
- 6000系の一部に、茶色に黒字というお兄系もいる。昔は赤+白。
■快速
- 大して恐ろしくない。飯能~ひばりが丘まで各駅に停まり「うし、そろそろ行くか」という感じで石神井公園、練馬、終点池袋の順に到着する。だが、油断は禁物である。快速は時々「快速急行」と変化するので、恐ろしいことが起きる可能性が高い。
- さらに、「渋谷」とか「新木場」という表示をしている場合、練馬から有楽町線に侵入して軍事列車と化す。よってこいつはボスキャラに等しい。また、副都心線で急行・各停、有楽町線で準急・各停になり、大暴れするらしい。
- 種別が東京メトロに入ることに変わるので利用者から「利用しにくいぞ!!!」と言う声が上がっている。しかも全てが新木場行きと渋谷行き。
- 意味のわからない列車さ。あと、新宿線には「拝島快速」がある。
■準急
- 準急は大して恐ろしくない。飯能~石神井公園まで各駅に停まるり「めんどい、各駅停車の方がよかった。」とブツブツいいつつ運転するため、大して早くないというのも事実である。よって、こいつは雑魚キャラといっても過言ではない。
- しかし、たまに「渋谷」なる表示をしていたりしたら要注意である。副都心線の池袋駅へ連れ去られてしまうため、池袋へ安く向かいたい人は練馬で絶対に降りること。また、副都心線で急行・各停、有楽町線で準急・各停になり、大暴れするらしい。
- 快速と同じく種別が東京メトロに入ることに変わるので利用者から「利用しにくいぞ!!!」と言う声が上がっている。しかもすべてが新木場行きと渋谷行き。
- 最近、種別の色が濃くなった。
- 意味のわからない列車さ。
■通勤準急
- 池袋の次はノンストップで大泉学園。昔はこうだった。だが練馬に停車するようになった。
- その上、上り電車は大抵ここで渋谷行きと接続するので、せっかく通過した練馬高野台~中村橋間の客が大量に乗ってくる。既存の通準ユーザーはたまったものではない。
■各駅停車
- こいつは雑魚キャラだ。もう、戦う価値もない。
- こいつに乗ってけば時間はかかるが、一応 目的の駅になんの障害もなく行く事が可能である。
- 快速と同じく、「新線池袋」だとか「新木場」とか表示してある場合も気をつけよう。時々、「渋谷」も表示される。副都心線で急行・各停、有楽町線で準急・各停になり、大暴れするらしい。
- 種別が東京メトロに入ることに変わるので利用者から「利用しにくいぞ!!!」と言う声が上がっている。
- 平日朝に秩父鉄道から、夜に秩父鉄道に乗り入れて秩父鉄道を困らせている。
[編集] 廃止された種別
- 通勤快速
- 1988年に朝の池袋行きに1本だけ登場し、大泉学園以外には停車しなかったため「まぎわらしい」「快速が急行より速い訳ない」と批判が殺到した。後に小手指始発、飯能始発と変更になったが、1998年に再び小手指始発に戻り、ついでに東久留米に停車することになった。しかし、毎回毎回停車駅や始発駅を変更していたため「まぎらわしい」と批判が相次ぎ、ついに2001年に廃止となった。案外強かったよ。ボスキャラの兵隊といったところかな。
- 区間準急
- 1998年のダイヤ改正で平日朝に登場し、池袋~練馬間をノンストップで運転したらあとは各駅停車というどこかのとそっくりな種別であった。一部の下り列車はたまに西武秩父駅まで運転されたが、池袋から西武秩父まで通して乗る人などいなかったため、幹部から「経費の無駄だ」「各駅停車西武秩父行きの方がいいだろ」と批判が相次ぎ、わずか5年で廃止となった。雑魚キャラとか区間ってレベルじゃねーぞ!