西部警察
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
西部警察(せいぶけいさつ)は、警視庁に所属する警察組織のひとつである。正式名称警視庁西部警察署。
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[編集] 担当区域
主に東京西部を管轄しているが、実際には芝浦や埼玉県を含む西部線沿線、多摩地区がメインである。また、発足以来、西部ライオンズの警備も担当していることでも有名である。西部ライオンズが日本一になった時、ファンがあまりにもさわぐので、サファリの散水車で暴動を鎮圧したこともある。
[編集] 概要
- 警視庁管内では一番、犯罪検挙率が非常に高い半面、拳銃の使用量ならびに殉職者が格段に多い(ただ、近くにある鼻曲署に比べると少ない方)ことでも知られる。また、犯人を過剰なまでに拷問したり、場合によっては射殺するなど、名蛮族コナンや金田一耕助の名にかけてとは正反対に刑務所の破裂を防ぐという大偉業を達成した。でもスプラッターすぎると言われまくり。そのためか、係長のにのみやさんは、いつも「だいもんくーん」と、とほほに言い続けている。だが,その一団に対抗するためか犯人もかなりの懲りようが多く,現時点で犯人が持ち出した最強の兵器が装甲車及び魔改造車である。
- 活躍するクルマはパトカーや犯人のクルマも含めてほぼすべて日産車(メーカーが協力を惜しまなかった。これにより日産の技術開発に多大な影響を与えている。現在のスバルのラリー出場と同様の意味合いを持った)。トヨタ等、他メーカーのクルマは存在しないことになっている(但し、トラックではいろいろ用意されていた)。
- 2003年に復活したが(後述)、登場するクルマは日産車ではなく、大人の事情で外車を使用していたので、名古屋での大事故の原因になったといわれている。実を言うとトヨタの車も登場している。
- 首都高速道路を使ってのパトカーによる大名行列を行っている。
[編集] 歴史
- 1976年に東京都西部を管轄する警察署として城西署が開設。この模様は石原プロモーションを通じて日本テレビ系で「大都会」というタイトルで放映された。
- 1979年、現在の西部署に名称を変更。同時期に富士山麓で米軍の装甲車が盗まれ、アナーキストが宣戦し、大門圭介率いる大門軍団が立ち向かい、排除した。同時にテレビ朝日系で「西部警察24時」というドキュメンタリー番組が放送され、裏番組のNHKの大河ドラマを上回る人気となった(当時の建物は、関西に本社のある某フィルム現像所の建物を警視庁が接収して、西部署が設置された)。
- 1980年、新兵器として日産・スカイラインを改造したスペシャルマシン、「マシンX」を投入。納車直後、東名高速を240km/hで走行したことでも話題になった。
- 1981年、木暮課長が倒れたが、翌1982年無事復帰。その後、全日本を縦断するツアーに参戦、各種スポンサー企業から多額の援助を受けたとされている。
- 1984年、リーダー格の大門が瀬戸内海で殉職。木暮も同時期に西部署を離れたといわれている。木暮は1987年頃、他界。
- 1999年、木暮の13回忌を追悼して、全国で「西部警察24時」の再放送が開始される。同時に、木暮の事実上の故郷といえる、北海道・小樽に「西部警察ミュージアム」が開館し、風貌が大門に似ていることでも有名な俳優で、ドキュメント制作の石原プロ二代目総帥の渡哲也が監修したソフトクリームが人気となる。しかし、テロリストの襲撃に会い、数年間で閉館となるが、東京都知事の肝いりで再オープン。警備増強により、テロリストを排除した。
- 2003年、西部署が改築され、同時に宮崎シーガイアで行われるサミットの警備を担当。しかし、サミット終了後、名古屋のオートバックスで行われた撮影会に、池田努が運転するTVRが大破し、ドキュメント番組「帰ってきた西部警察24時」は翌年の2004年秋に放送された。
- 2009年7月、国立競技場に突如、横浜の有名なお寺が一時移転し、木暮の23回忌が営まれたその日、管轄地の西武ドームで、ビーバーとくのいちの騒乱が起き、この2つの雑踏警備に西部署が追われた。特に大騒ぎにはならず、平和のうちに終了したとのことである。また、全国で「西部警察24時」の再放送が開始される模様(衛星かも)。
[編集] メンバー
こち亀同様,危険で物騒な人により編成されている。
- 大門 圭介 (渡哲也)
- 西部署の総大将で実質上主役。この人無くして西部警察を話すことは禁じ手と言われるほど有名。メディアでは当初石原裕次郎が主演であるように宣伝していたが本編は総じて彼の主導権のもと展開する。メンバーの中で最も警官になる前に実戦を経験した数が多い(ベトナム戦争・中東戦争など)。軍人らしく警察に相応しくないライフルやショットガンを連射するバケモノ。命中率はかなりのもので序盤ではあまり敵に当たらないが話が流れるにつれ徐々に当たる確率が上昇するという優れもの。常に黒い覆面パトカーに搭乗して現場に急行するが第二弾以後はスーパーマシンで乗り付けることが多くなった。出世するタイミングが極めて早い。シリーズ終盤にて壮絶な戦闘の末,果てた(でも,リメイク版で復活した)。近年,演じた俳優に因んだ店舗が国内で確認された。大門が殉職するまでに様々な偉業や実録を残したことから「大門伝説」として2ちゃんねる上で囁かれており刑事ドラマの分野における偉績の高さが伺える。日本食に重点を置いており出された洋食は口にしない。
- 木暮 謙三(石原裕次郎)
- 実質上本当の主役。大事件が起きてもバーに篭もりっきり。車の乗り方がメンバーの中で一番かっこよすぎる。クールな頭脳であるがたまに本性を現すと大門ですら止めようがないほど確変する。愛すべき脇役の形でかわいがられてる。かつて,第二次大戦の西部戦線で大打撃を与えたことはあまりにも有名。メンバーの中では数少ない,同胞の存在が判明している。愛車は白いガゼール。当初,素人さながらに大門等と接触したので民間人に間違えられるという珍事を起こしてる。
- 国立 六三(武藤章生)
- 本編において,大門たちを指揮する立場に置かれてるが普段は署内で活動することが多い。かつてはトンキンにて発生した暴動に巻き込まれたらしいが,根性で乗り切った。
- 巽 総太郎(舘ひろし)
- 下っ端で若手の警官。武闘派で白バイならぬハーレー・ダビットソンで黒バイといいながら乗り回す西部署きっての怪物である。警察に転移する前はバイクレーサーのエースだったことがある。装甲車の前をぐるぐる回ったことがあるのでハンドルさばきはお手の物らしい。「狙い撃つぜ!!」が口癖。しかし,その後犯人に仕掛けられた爆弾を遠距離に運ぼうとして殉職した。死後,「たちのりひろしです」という小型のキャリアーが作られたがこれは巽 総太郎を演じた館ひろしへの追憶の意味が込められてる。生前,過激派で犯人を幾多も逮捕していた。
- 松田 猛(寺尾聰)
- 巽に続いて殉職した刑事。攻撃力を大幅に強化しており車の運転もお手のもの。最初から警官という図太い精神をもっていた。超純粋な思案の元活動するため,大門と意見が合わないことが多い。その最期は西部警察だけでなく刑事ドラマの中でも一位二位を争う壮絶ぶり。
- 谷 大作(藤岡重慶)
- 大門より年上な刑事。爽快であるが,昔は厳しかったと大門は話す。第二弾にて退場するが殉職して消えたのではなく,他署へ転換したためである。ある意味言って受け入れ先の御心境をみてみたい。
- 源田 浩史(苅谷俊介)
- 精神と肝っ玉は西部署一番の刑事。車から飛び降りても無傷。権威が凄く,ダンプカーを借用する際は五秒も経たずに済ませたことがある。かつてはコソボ紛争に参戦していたことがあるので鮨屋でも蕎麦屋でもない。それじゃパチスロである。谷同様,転属され別の署に移った。彼は今でも戦闘力を存分に発揮してる。
- 二宮 武士(庄司永建)
- 西部署の総大将であり捜査課係長から警部補・警視へと出世した英雄である。しかし,上で話してるとおり気弱。一度部下の大門にしばかれたことがあるほど。人気は本編を通して大門と一位二位を争った。一度,メンツをかけた戦闘の末成功した暁には部下の大門に男泣きしたことがある。退職後は民間業を営んでいた。
- 大門の台座役。パトカーを常に大量招集する役立てを持つ。しかし,本編でパトカーが廃車になっていくのは分からないらしい。ロスケの座をやっていて大門の殉職の際はロシア風の念仏を唱えたことがある。洋食を極力避ける大門に対して三日三晩も洋食漬けにしたことがあったが結局彼に効果はなかったようである。
- 二宮の椅子。普段は椅子さながらに座られていてなにも言い返すことはないらしい。桂言葉としか口がきけない。
- 巽の椅子。
[編集] 西部署の車両
- スーパーマシン以外は壊れるための存在。むしろパトカーを作る会社側にとっては大もうけ。スーパーマシンについては粛清されました
警邏パトカー
- GS31型フェアレディZ2by2
城西署時代から在籍している、警邏パトカーのリーダー的存在。高速隊に配属されるはずが導入しすぎて余ったので交通課に配属されたとかされなかったとか。見た目は腐ってもフェアレディZなので速そうだが、中身はセドグロとまったく変わらず、しかもエンジンが国産2リッター車クラス史上最もカスと名高いL20Eなので、実際大したこたァない。福岡にまったくソックリなパトカーがいるとかいないとか。タイヤにロゴ入りグッドイヤーを履いてるパトカーなんてコイツぐらいである。1982年頃に引退し、オレンジに再塗装されてマユゲの濃いフケ顔天気予報士の愛車となったらしいが、マトモに扱われてなかったそうだ。カワイソウに・・・。
破壊されるために西部署に在籍しているパトカー。主にカーチェイスが起こりそうなときや、何でもかんでも壊したがる基地外を追跡するときに活躍する。当初はタクシー会社から没収したのをパトカーに改造して使用していたが、没収しては壊しまくったせいでタクシー会社から230セドグロが消滅し、1980年頃ついに民間人や中古車ディーラーからも没収するようになった。ブツけ合い・横転・爆破・ジャンプ台など壊される役を進んでやりたがるので、ドMというアダ名がつくようになった。 バータイプのパトランプを搭載した車両は壊されないと言う法則があるようだが、これは大きな誤りである(事実)。木暮課長の愛車を強奪した犯人を追跡したときや、ヤクザと右翼の連合軍に輸送中の金塊を狙われ襲撃された際に、見事にひっくり返っている。
没収しまくったせいで230セドグロの数が減ったため、代わりにタクシー会社などから没収して改造したパトカー。クソ重たい車重のせいでマトモなカーチェイスすらできなくなり、交通違反のタクシー追っかけてガードレールをブチ破って空き地に突っ込んで積み上げてあった雑草に乗り上げてひっくり返って爆発したとき以外ほとんどカーチェイスをしていない。ただ、230同様ドMであることに違いはない。
- 331型セドリックセダン2000DX
城西署時代から在籍。新車で4台が導入されたが、ドイツもコイツもヒドい扱いを受けている。1台は強姦魔の乗るダンプに後ろ半分を踏み潰され、1台はリヤバンパーが歪みフロントガラスにライフルの弾を喰らい、1台は寺の門に突っ込みフロントグリルを損傷し、1台は追跡中に中央分離帯の植木に突っ込んでいる。また、西部全車両の中ではホイールキャップ紛失率がダントツNo.1である。西部署のパトカーは1980年頃に全車エンケイ製のアルミホイールに換装されているが、これはカーチェイスをやりやすくするためではなく、ただ単にコイツらがホイールキャップを紛失してホイールの見栄えが悪くなったからだけのことである。 福岡にこの4台とまったくソックリな車両が4台いたりいなかったりする。 1982年頃に引退したようで、全車中古車ディーラーに売却され、揃いも揃ってヤクザやチンピラの愛車になった模様。
- 430型セドリックセダン200-GL
西部署改称後に2台のみ導入。かなり地味な存在である。331と違い、ホイールキャップを一枚も紛失していないのはたぶん大して活躍していないからである。331と同じく、山梨・福岡にこの2台とソックリな車両がやはり2台いたりいなかったりする。 1982年頃に引退し、一台は茶色に再塗装され西部署のリムジンになったとかならなかったとか。
- 431型セドリックセダン200E-GL
1982年頃に↑のセドリックの代わりに3台導入された。前期型よりますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもうどーでもいいコトである。この3台とまったくソックリなパトカーがやはり3台ずつ、北海道・山形・福島・静岡・福岡・鹿児島など全国各地にいるとかいないとか。
- 910型ブルーバード4ドアHT1800TURBO-SSS
1982年頃にフェアレディZの代わりに1台のみ導入された。1800ccとかターボとかハードトップとか、Zに劣らぬカオスさを持ち合わせている。実はバックスピンが得意らしいが、それでも4ドアのセダンタイプなのでやはりZに比べると地味である。コイツもソックリなパトカーがやはり1台ずつ、北海道・山形・福島・静岡・福岡・鹿児島など全国各地にい(ry 後本庁に転属し、フロントガラスに被弾したのち消息不明になったとかならなかったとか。
- R30型スカイライン4ドアセダン2000RS/2000TURBO GT-E.X
1982年頃に1台ずつ導入された。ターボエンジンを積んでるクセに全ッ然性能を活かせていない。やっぱりご他聞に漏れず地味。やっぱりこの2台とまったくソックリなパトカーが1台ずつ、北k(ry
- サファリロングボディ2000ディーゼル
大門が都内の日産ディーラーに発注した、特機隊専用の高機動車。機動性が高いかどうかは疑問だが。放水銃を搭載し縦横無尽に水を噴射する暴徒鎮圧用車両である。これ1台で手榴弾や拳銃で武装した犯人をコテンパンにできる。更に逃走車のガラスをブチ破って犯人を悶絶させたこともあるし、挙句の果てにはビルの屋上から隣のビルの屋上に立てられたプレハブ小屋をブッ壊したことまである。明らかに違法改造車であるのにナンバーを取っている。レスポンスの悪さと排ガスの汚さで定評のある専用ディーゼルエンジンを搭載した上に、機動性の悪い大柄なボディが幸いして、1984年頃からはほとんど地方捜査の際にスーパーマシンにくっついて走るだけの車両になった。おかげで走行距離はスーパーマシンに比べて極端に少ないわけだが。
覆面パトカー
- KHGC211型スカイライン2ドアHT2000TURBO GT-E
1980年頃に2台導入された。ニックネームはマシンX。「マシン」の由来は、「M|マヂで禁則事項です」「A|お察し下さい。」「C|これでもかとお察し下さい。」「H|禁則事項です」「I|禁則事項ですは片っ端からぴー」「N|情け・情状酌量は一切無用の」「E|お察し下さい。」の略である。1号機と2号機があり、犯人を威嚇するのが1号機、それでも逃げる犯人相手にカーチェイスをするのが2号機の役目である。スポーツカーのクセに、マトモなドリフトもできないことから、チューニングしたというのはウソで、コイツに捕まった犯人全員が西部署に協力していたと言う説が有力。1984年頃に2号機が爆発してフッ飛び、21世紀に入ってまもなく1号機も老朽化から解体されたとかされなかったとか。1号機と2号機の違いはウィンドウモール、パトランプの位置、スチールカメラの有無、マフラーなどで簡単に判別できる。それに装備の少ない2号機の方が身軽に見える。気のせいだろうけど。
上記の警邏パトカーとはボディー全体が黒く塗ってあるコト以外なんにも違いがないパトカー。当然ドM。
もはやイチイチ説明する必要もあるまい。ちなみに西部署史上最もグッチャグチャにされたパトカーの1台がコイツの同型である。リュー運転でキャブオールトラックを追っかけて採石場に追い詰めたら、調子に乗ってドラム缶に乗り上げひっくり返り、無理矢理叩き起こされた後、1週間後にはゲン運転・リキ同乗でサニーキャブを追っかけて返り討ちに遭い、体当たりを喰らってハコスカに激突して右フロントフェンダーをブッ飛ばしてフロントマスクグッチャグチャにした挙げ句、撤去作業中の岩に突っ込んでひっくり返ったという。西部署らしい。
- 331型セドリックセダン2000GL-E/DX
城西署時代から在籍。GL-EはコラムATだったので、城西署時代は黒岩(大門の双子の弟。何で苗字が違うかは禁則事項です)が、西部署改称後は大門(黒岩の双子の兄。)が愛用。理由は明らかに2人とも揃いも揃って運転が超ド下手だからですね。一時期運転席側のフロントドアがボッコりヘコんでいたが、理由は多分黒岩がドアを外から閉めるときに足で蹴りまくっていたからである。フロントグリル上のモールも歪んでいるが、こっちは多分黒岩・大門がショットガンを試し撃ちでブッ放すときにココを狙い撃ちしてるから。DXのほうはなかなかのクセモノで、クラッチが言うこと聞かない。1982年頃にまずDXが引退し、静岡に行ったとか行かなかったとか。GL-Eがどうなったかと言うとお察し下さい。福岡にソックリなGL-Eがいたとかいなかったとか。
- 430型セドリックセダン200-GL
西部署改称後に2台のみ導入。1台は導入後わずか2ヶ月で運転席側のフロントドアのモールが欠落し、修理されたのに引退半年前に今度は助手席側のモールが欠落するという構造欠陥ポンコツ車である。しかもよく見ると、引退直前になるとボディー全体が細かくボコボコしていた。みんな扱い荒かったモンなァ・・・。そのモール欠落常習車だが、最期は車内に爆弾仕掛けられて、ものの見事にドッカーン!とフッ飛んで仏さまになりましたとサ。コイツもソックリなパトカーがやはり2台福岡にいて、このうち1台は見事なドリフトをキメたことがある。
- 431型セドリックセダン200E-GL
1982年頃に↑のセドリックの代わりに3台導入された。前期型よりますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもうどーでもいいコトである。まァ実際は2台がマニュアルで1台がオートマだったんだけどね。え?この文章読んでゲシュタルト崩壊引き起こしたって?そんなバカな!たった2行なのに・・・・・・って、何だよその目は。・・・ちょ、待て話せばわかr・・・・・・うわなにをするやめrあああああああああ!
- Y30型セドリックHT2000ターボSGL
1984年頃に↑のセドリックの代わりに2台導入された。せっかくV6ターボエンジンにハードトップ、メッキドアミラーというゴージャスかつリアリティ皆無のカオスパトカーなのに、↑のセドリックに増してますますますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもう誰も気にしない。導入からたった半年で西部署を追い出され、このうち1台は横浜の港署に転属し最後は日産本社に戻されて生涯を終えたらしいよ。もう1台はというとお察し下さい。
[編集] 犯人の車両など
- 規格外の車両が多い。相手が相手だけに,改造車を念入りに揃えてるのがツボ。場合によっては船やミサイルなどもある。
- TU-89 LADYBIRD 355 027
軍事兵器であるが厳密に言えば特殊兵器。米軍の所有兵器で150mm戦車砲や20mmのバルカン砲・12.7mm重機関銃などを装備しておりそれらは全て電子制御プログラムにより命中率が百発百中のバケモノ。ターボチャージャーを搭載し120kmで爆走できる。耐熱温度は3200℃で簡単に解けない。軍兵曰く「放射能ももろともしない」という。大門軍団など足にも及ばない戦闘力を持つ。語呂合わせはヤクザゴーゴー(89355)。国家転覆を狙う大河内軍団により富士山の麓から強奪された。その後,市街地に突入したところで目撃され通報されてしまうが担当者が「インベーダー」と誤認したためいたずら電話だと思いなんの対処もしなかった。やがて,銀座や東京駅前を蹂躙しパトカーやヘリコプターを次々と撃破した。この当時,西部署には特殊車両がなかったため源田はダンプを借用して突撃したり大門の指示でわざわざ地面に穴を開けてダイナマイトを設置したが何れにせよ効果なし。最終的にテロ朝(と喫茶店)を全壊させた。砲塔の首が据わってないのはご愛敬。また,都市伝説の一環として,定員3人まで(司令官・砲手・オペレーター各一人)なのに黒幕の大河内リーダーを含め4人も乗れたり炎に包まれても運転席の2人は暑がってるのに大河内の椅子に炎が行き届かないといった話もある。撮影後は籠を付けて遊園地の乗り物や建機の銅像などに使われた。
- 装甲ダンプカー
ダンプカーの魔改造。全体が装甲で覆われており内部が見えない。頑丈に作られており大門の銃弾すら跳ね返す。やむを得ずダンプの同型を複数投入。これにより包囲することに成功しているがやはり突破された。
- タンク車
元は特定の石油会社で使われていたものだったが奪取後に魔改造され特殊な爆弾を搭載された。これは停車するか組み込まれた扇風機が止まるとと自爆する。おまけに危険物満載であり迂闊に攻撃は出来ない。後のスピードである。
- マーキュリー・クーガー
通常,日本ではあまり入荷されない車両だが特別に撮影のため投入された。新規でヘッドライトカバーやターボチャージャーが追加されてる。大門軍団のスーパーマシンへの対抗策らしい。しかし,暗号は既に解読されており上記で説明したマシンXが初めて相手になった。当時のSF番組に習ってか,トラックに積まれて現地で出される。
- 大型トラック
静岡にて金塊を強奪する際に使われた民間車両。でも,最も活躍したのは小型トラックの方。
- リステル号
同じく静岡にて近海を輸送した遊覧船である。最終面では誤射により爆破。
- MX-83誘導弾発射機
山形にて強奪された高性能ミサイル。貨車に搭載され坂田近郊の貨物路線を暴走し多大な被害をもたらすが,自滅。