覇王十代

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
{{{名称}}}
覇王.jpg
分類


覇王十代(はおうじゅうだい)とは、人格である。

概要[編集]

アニメ遊☆戯☆王GXの主人公である遊城十代異世界で現れた敵「ブロン」に仲間を殺されブチ切れて現れたもう1つの人格。登場した回数(放送回数)はわずか8回だが、ファンからの人気は絶大!

死んだレギュラーキャラの万丈目、明日香、剣山は「たかが8回の癖に!」と心の中で間違いなく思っているだろう。

外見[編集]

誰の趣味かはわからないが、外見は真っ黒な鎧を体中にまと頭には兜(かぶと)を被(かぶ)っとる。瞳の色は茶色から、光1つ無い黄色い瞳になり瞳孔が開いている。瞳孔については死亡を参照。また、本来の決闘板(デュエルディスク)はどこへやら、目玉のついた回転する黒いUFOを決闘板にしている。鎧の下には第1話で着ていたジャンバーの様な物を着ている。

性格[編集]

冷静で沈着、逆に冷たく恋人であるユベル(ふたなり)を泣かせた。以前の十代よりはるかにスルー力は増し、逃げる相手はそのまま逃がし名を呼ばれても無視という行動をする。Mだった十代とは違いこの状態では相当なSとなるようだ。しかし、友であるヨハン(ホモ)の名を出された時はトキメク。以前の十代と同じでHEROが大好き。ちなみにHEROの正しい読み方は「H・エロ」である。この人格が覚醒する1歩手前で、主人格との会話で「抗う精霊達をなぎ倒しそのカードに魂を吹き込むのだ」という恐ろしい言葉を残した。つまり彼はカードのためになら魂さえ抜いてしまう恐ろしい人格なのだ。また別の次元での世界を征服しようとした発想は日向冬樹の幼少時代に似ている。

能力[編集]

目を見ただけで人を殺すことができ、目を見たオブライエンは恐怖し逃げた。その際に「戦わない戦士に興味は無い」という言葉を残した。(性的な意味で)

また、以前よりもはるかにチート能力が凄まじくなり、1ターン目から融合を繰り出したり、攻撃力2600の上級モンスターを出す。この人格になると、モンスターが強力になり、ほとんどのカードがチートカードになる。 また、決闘中にルールを無視した行動をとったE-HEROはダークフュージョンが無ければ融合召喚できないが超融合を使いルールを無視して融合召喚を行った。その時の次元には磯野がいなかった為違反行為にはならなかった。

しかしオブライエンに倒された。オブライエンに倒された際にはデッキにあったE-HEROが全て消滅し元のE・HEROに戻っていた。この事から超能力も使えるとわかる。つまり今までの引きは超能力だったのだ。また、この状態になると融合召喚の際に呪文を唱えないと融合召喚できない。

関連項目[編集]