出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
2000px-Wiktionary-logo.png
ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの語学ヲタクたちが「」の項目を執筆しています。

(ツノ、カク、カド、スミ)とは、漢字の一つである。

ツノ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「」の項目を執筆しています。

古来「」の下に「用」を足して作られたこの字の意味は文字通り「刀を用いる」こと、すなわち「武人」「兵士」の拠りどころである「力」「強さ」を示すシンボルとして生き物(鹿など)のツノを表わすようになった。

カク[編集]

過去など斬り捨てる!

『三国志演義』に魏延が「頭に角の生えたを見た、これは吉夢か悪夢か」と趙直に尋ねる場面があり、趙直はその場しのぎに「角はにも麒麟にも生えている瑞兆ですから吉夢です」と言い逃れたものの、実際は「頭に刀を用いるのだから、(斬首)の近づいていることを暗示している悪夢」であった。元来において武器凶器とも呼ぶように、その存在自体が身を滅ぼす(敵を滅ぼす者は遠からず己も滅びる)ことから用いないに越したことはないのである。この故事から、角を「カク」と読む場合は「過苦(過ちに苦しむ)」という意味が込められ、忌み言葉とされている。

カド[編集]

こうしたことから、処世において過ちを度することの大切さがわかる。ことわざに言う「角を立てない」とは「過ちを度する(過度)ことでを乱さない」ことを意味する。力や正義のままに自己主張を押し通せば、遠からず他者との衝突によって身を滅ぼすからである。

スミ[編集]

また、自ら武器を以て領土をはじめその他大切なものを守り抜く覚悟を示す言葉として「守微(すみ、微塵たりとも奪わせない)」が生まれ、その末端や細部を表わす「隅」に転じたと言われている。その後美しい国のプロパガンダとして「守美(すみ、美しき国を守る)」という標語が生まれたものの、結局のところ美国(アメリカ)に媚びへつらう結果に終わってしまった。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「角 (曖昧さ回避)」の項目を執筆しています。