記述問題

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記述問題(きじゅつもんだい)とは、試験において記号問題と対を成す、勉強を怠ったものに容赦なく制裁を加えるサディスティックな問題である。

しかし一方で、正解にかすっていると記号問題とは違い△(さんかく)という評価が付き、若干の点数を与えてくれることもある。このことから、記述問題はツンデレであるといえる。

概要[編集]

だだっ広い解答欄が与えられ、問題への解答をそこに記載して解くものである。国語等の場合は文字数制限があることもある。基本的に記号問題と比較して受験者に嫌われる傾向にあり、配られた解答用紙を透かして見て「うわー記述多いよ」と問題を見る前からやる気を削がれていく光景はよく見かける。

記号問題とは違い、ある程度の知識がなければまず得点することは不可能な問題であり、前述の△システムのことから、この問題は配点が高い傾向にある。また、その性質上カンニングが極めて難しい。

また、大学においては「○○について論じよ。」と書かれたA4ないしA3の罫線紙、もしくは白紙数枚を与えられそれに全てを書ききるという問題が全試験行程の90%~100%を担っている場合がほとんどである。

対策[編集]

しかし勉強なんざ面倒くさくてやってられないのである。そこで、記述問題への対策手段を紹介しよう。

その1 △システムの活用[編集]

△システムを活用することにより、配点の3分の1から半分程度の得点を得られるケースもある。よって、分からない問題であってもとりあえず何かを書くべきである。数学なら適当に覚えている公式を書き、国語なら文章の言葉をデフォルメして書いておこう。

その2 引用[編集]

もし現代文での「~とはどういうことか」などの記述問題に出くわしたら、取りあえず出題されている箇所の付近の文章を抜き出して書いてみると良い。それっぽい言葉をつぎはぎして書いてみるのも良いかもしれない。最低8割は埋めておくこと。

その3 知っている知識で埋めてみる[編集]

題意がさっぱり意味不明ならば、最終手段として答えを自分の常識で埋めてみよう。しかしこれは三角どころかバツを食らうかも知れない。ただ、感想を書けという問題に、一言プラス顔文字を書いたら点数がもらえたという実例がある。[要出典]この後どうなったのかは言うまでもない

その4 他言語を利用する[編集]

問題文には「~文字以上」、厳しい物では「~文字以上~文字以下」といった細かい文字数の制限が課せられているものもある。当然、制限が多くては回答は難しいが、「日本語で回答せよ」などといった言語の制約は一切無いのである。 そこで、文字数が足りないならば英語等を利用して文字数を稼ぐことが効果的な戦略となりうる。

(例)

問三、傍線部②において、何故太郎は落ち込んでいるのか、四十文字程度で理由を述べよ。

「太郎は昨日ガラスを割ってしまったから」これでは19文字だが「Because the glass was broken by Taro yesterday.」とすれば41文字である。尚、この英文の文法は正しくない可能性がある。

逆に、英語のテストで、記述で答えるべき内容は分かるが英文で記せない時は、堂々と日本語で書けばいいのである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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