課金

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

課金(かきん)とは有名なの一種であり、行方不明者や死者が後を絶たない人気の観光地。

概要[編集]

課金の沼(以下課金沼)は誰も場所を知らない、しかしたくさんの人間が訪れているとされる謎の沼。その沼は今までに数多くの人間たちが飲み込まれ、またこれからも数多の人々を飲み込んでゆくであろうことが予想されており、一説には底なし沼とされている。この沼に物を落としたとて金や銀のものになって帰ってくるわけでは無い、しかしこの沼には伝説があり、概ねこの沼に飲まれた者どもはその伝説を追い求めた愚か者たちの末路である。

課金沼伝説[編集]

課金沼には古来より伝わる、がめつい愚か者たちの心を捕らえ放さないおぞましい伝説がある。伝説によれば課金沼に金品を投げ入れると額と相応の願いが叶うというものであり、これ単体で聞けば没個性的なものである。しかし、この課金沼は怪しげな魔力を放っており、金品を投げ入れたものの願いを叶える代償として、願ったものはより多くの願いを望むようになる。そして何よりも恐ろしいのは課金沼が金品を投げ入れる者の願いを半分程度しか叶えなくなろうとも金品を投げ入れ続けるようになるという点である。

課金沼は初回のみ少量の金品で願いを叶えて、その心を沼へ引きずり込んでいったそう。 より深い代償を捧げる事により、より大きな望みを叶えようとして最後には己を金品に見立て沼へ入ってゆくのである。しかし、この者たちの屍は浮かび上がる事は無い。死して屍拾うもの無し、死人に口無し。それでも噂を聞きつけた愚か者どもは今日もまたせっせと金品を投げ続ける。

課金沼の地下深くには、投げ込まれた金品をもとに生活している運営と呼ばれる人々がいるらしい。魅力的な職業だが、日によって儲けが違うため、利益は非常に不安定のようだ。

課金沼の変化[編集]

古代の本によると、課金沼が出来た頃は単純に相応の金品で願いを叶えるという特性や、指定量の金品で一定の願いを叶えられるものしかなかったが、月日が経つとさまざまな変化が起きた。 有名なのが、金膚(コンプ)という名前で呼ばれた物で複数の願いを一定種類叶えることでさらに強い願いが入ったそうだ。この仕組みはとても多く課金沼の犠牲者を出したため、政府によってこの仕組みは封印された。 しかし潜り抜けるように『沼』は新しい仕組みを開発していった。 そしてまた沼に遊ばれている事も知らず、どんどんと何も知らない貪欲な人間は飲み込まれていった。


一度の課金は全てを統べ
一度の課金は全てを見つけ
一度の課金は全てを捕らえて、沼地の中に繋ぎとめる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「課金」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アイテム課金」の項目を執筆しています。